築30数年の一軒家に引っ越して今日で半月、なんとかやっています

ベランダからの眺め

この古い一戸建てに越してきてから、今日で丁度半年が経ちました。

 

生まれてほとんど初めて住む一戸建て。
交通も不便で、車がないとお店には行けませんわぉ
さらに多くの人からは

 

「風が半端なく強くて寒いぞ!」

 

と脅かされ、引っ越し前から不安でしたぐったり
さらに住み始めてからは床の傾きに悩まされました。

寒さ・風

引っ越してきたのは無謀にも1月半ばという「極寒の時期」。
いきなり台所の流しは上水道も下水道も凍り付いていましたひぇ引っ越し当日のブログ)(同一ウインドー)。
朝晩の室温は3℃くらいまで下がり、震え上がりました。

 

でも、一階のリビングの大型石油ストーブをタイマーをかけていれば、朝はなんとか大丈夫でした。
一度温まれば、北海道の家は保温がいいので快適です嬉しい~
二階の石油ファンヒーターは中古で壊れていてタイマーが使えなかったので、次の冬に新しいのを買えば大丈夫だと思います。
寒いのは辛いですが、それはそれで風情もあり、悪くありません。

 

風も確かに強い日もありましたが、家の中にいれば音がうるさいくらいで特に問題はなし。

不便さ

お店は徒歩圏には数軒しかありません。
でも食料品や日用品は車でスーパーやドラッグストアに行けば買えます。
その他の品々も、もともと東京にいた頃からネットで買っていたので、ほとんど利便性は変わらず。

 

「ネット通販は僻地ほど活用すべき」

 

という信条をまさに実践していると思います。

 

外食も徒歩圏には3件しかありません(小舟、若鶴、みるく亭)。
スーパーに行っても、珍しい食材はあまり見かけません。
大好きなホタルイカも瞬間風速のようにいなくなったし、手に入らない食材はたくさんありますエルモ大泣き

 

でもその3件はとてもいいお店ですし、スーパーでは品数は少ないですが、旬の安くて美味しい食材を買うことが出来ます。
収入も大幅に減ったので、今の私たちにとって過ごしやすい環境だと思います。

家の傾き

これが一番の悩みでした。
家の中で傾いていないところは無いくらい、どこも傾いています千鳥足

 

人に相談すると

 

「そんな家は住まない方がいい」
「やばい」
「長く住むと体や神経を蝕まれる」

 

などと言われましたぐったり
でも、結果から言うと半年で「だいぶ馴れました」。

 

左右の高さが違う椅子でずっとパソコン作業をしているうちに、深刻な腰痛になりました。
でも座る向きを変えたら大丈夫になりました元気""

 

リビングの傾きはひどく、歩くと

 

おっとっと

 

という感じで傾きを感じました。
それも、不思議と慣れました。
もちろん、今でも傾きは感じるし、不快です。
でもまあ、なんとかなる気がしてきました。

虫はどうか?

残された最大の不安が「」です。
家は木々に囲まれ、窓枠がゆがんでいるので、網戸もすき間だらけ。

 

現時点(7月半ば)では、なんとか大丈夫なようです。
「蚊」は今のところ全くいません。
「ワラジムシ」「ハサミムシ」「アリ」「クモ」は家の中にちょっといますが、まあ気にならない程度です。
「カマディー(別名ベンジー)」(本名「カマドウマ」)も、今のところ紳士協定が出来たように、遭遇することはありません汗4

 

でも夏はこれからが本番。
一気に彼らが押し寄せてくるのかもしれません。

 

でもそれを乗り切り、なんとか一年を過ごすことが出来れば、ここに長く住みたいと思っています。
不便ですが、ネットがあれば大丈夫。
窓からは素晴らしい景色を毎日望めます。
近所を歩けば、自然の息吹と静けさを全身で感じることが出来ます。

 

今まで20カ所くらいに住みましたが、ここが一番いいと思っています。
さあ、盛夏を乗りきれるか!

 

初めてだらけの室蘭での生活ですが、なんとか楽しみながらやってゆきたいと思っています。
みなさまよろしくお願いいたします。

ありがとうございます
   

この記事へのコメント


    

コメントを残す

Translate »
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。