スカイマーク 制服を一新へ

スカイマーク 制服を一新へ
ことし3月で民事再生手続きを終えた航空会社「スカイマーク」は、これまでポロシャツだった客室乗務員の制服を一新することになりました。
新しい制服は、男女ともに紺色をベースとして襟や袖に黄色いラインの入ったデザインです。スカイマークは、コスト削減のためポロシャツを制服にしていましたが、ことし3月に民事再生手続きを終えたこともあり7年ぶりに制服を一新します。この会社ではおととし、期間限定で膝上15センチのミニスカートを制服に導入し、話題になりましたが、当時とはうって変わって落ち着いた制服となりました。
スカイマークの市江正彦社長は「かつては低価格のためにサービスを切り詰めた時期もあったが、今は、シンプルでも温かく誠実なサービスを提供しているということを新しい制服で感じてほしい」と話していました。新しい制服は、客室乗務員のほか地上業務のスタッフがことし10月ごろから着用するということです。