夢織人▽鉛筆はまだ進化する!町工が開発 書き心地にこだわった『大人の鉛筆』とは
2016年7月14日(木) 23時00分~23時30分 の放送内容
- リモート録画予約ご利用について
- ビエラおよびディーガをお持ちの方が対象です。
ご利用にあたり、ディモーラの会員登録(無料)や機器設定が必要です。
※ディモーラはパナソニック社が提供するサービスです。 - リモート録画予約をする - ディモーラ (新しいウィンドウが開きます)
- 使い方を詳しく見る
今後このメッセージを表示しない
100万本を売り上げたヒット文具『大人の鉛筆』。製造しているのは東京葛飾区の28人の町工場。鉛筆づくりを止めてしまうことも考えた会社が、なぜヒットを出せたのか?
番組内容
東京都葛飾区の会社、北星鉛筆の物語。大手鉛筆メーカーのように自社ブランドで製造するメーカー。戦前、日米鉛筆貿易摩擦が起きるほど、かつては外貨を稼ぐ産業だったが、120社もあった鉛筆関連メーカーは、現在は40社ほどに。その中でなぜヒット商品を生み出すことができたのか?なぜ鉛筆づくりをやめずに、生産を続けるのか?訪れるのは、鉛筆彫刻家の山崎利幸。どのような鉛筆彫刻をプレゼントするのか?
出演者
- ナレーション
- キムラ緑子
- クリエイター
- 山崎利幸(鉛筆彫刻家)
音楽
- テーマソング
- 「Cheer up!」作詞/作曲:田中雄也
番組概要
日本の基盤を支える中小企業は全国に385万社、2430万人が働いています。その人の数だけ夢があり、その夢を重ねあわせ、織りなされて、日々製品やサービスが生み出されています。この番組では、新しい市場の開拓や社会的な課題解決などに、独自の技術やアイデアで挑み、オンリーワン、ナンバーワン、パイオニアと言われる企業を取り上げます。そして、社長や社員らによって、綾なされる企業物語を伝えます。
番組ホームページ
http://www.bs-j.co.jp/official/dreamchairperson/
その他
- 属性情報?
-
- ジャンル
- ドキュメンタリー/教養 - ドキュメンタリー全般