【7月14日 AFP】フィリピン沿岸警備隊と海上保安庁は13日、例年行っている海賊への対処を想定した合同訓練を、フィリピン・マニラ湾(Manila Bay)沖で実施した。

 前日の12日には、南シナ海の領有権をめぐってフィリピンが中国を提訴した裁判で、オランダ・ハーグ(Hague)にある常設仲裁裁判所(PCA)が、中国には同海域の島々に対する「歴史的権利」を主張する法的根拠はないとする裁定を下した。(c)AFP