自民、参院単独過半数へ

元復興相・平野達男氏が入党届

画像平野達男参院議員 元復興相で無所属の平野達男参院議員(62)=岩手選挙区=が自民党に入党届を提出したことが13日、分かった。自民党の谷垣禎一幹事長の要請に応じた。今後手続きを進める。平野氏の入党が決まれば自民党は参院の新勢力で122議席となり、27年ぶりに単独過半数を回復する。改憲に前向きな自民、公明、おおさか維新、日本のこころの「改憲4党」は改憲発議に必要な全議席の「3分の2」を占めることになる。

 平野氏は13日、取材に「いま日本に必要なのは政策の継続性だ。自民党のやっていることは間違っていない。岩手や日本のため自民党で貢献したい」と話した。

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