アフィリエイトで稼げない時に見直すべき10のこと

アフィリエイトで稼げない時に見直すべき10のこと

あなたは、アフィリエイトで稼げていますか?

アフィリエイトは、とっても素敵な仕事です。わたしの密かな目標だった「家にいながら稼ぐこと」を叶えてくれた一つの手段です。

そんなアフィリエイトですが、

「アフィリエイトって怪しいよね」
「『誰でも稼げる!』なんて実際嘘でしょ?」
「アフィリエイトやってるけど、全然稼げないよ」

こんな声を耳にすることがあります。

たしかに、「誰でも稼げる」は言い過ぎかもしれません。

でも、「正しいやり方で正しい方向に向かって頑張る人なら、誰でも稼げる」のは本当です。

アフィリエイトに関する情報は溢れるくらいあるので、その中で向かうべき方向を見失ってしまう人は多くいます。

今回は、そんな「アフィリエイトで稼げない」と嘆いている人に向けて、「稼げない時に見直すべき10のこと」をまとめました。参考にしてみてください!

十分な情報を提供できていない

圧倒的に多いケースがこれです。

ユーザーがなぜインターネットで検索するかと言えば、「必要な情報を知りたいから」。それに尽きます。

あるキーワードで検索して上の方に来る記事というのは、総じて内容が濃いです。

「この記事さえ見れば知りたい情報が手に入る」と思われる記事は、パワーがあります。どんどん上の方に来ます。

しかし、「アフィリエイトで商品を売ろう」という考え方になった瞬間、売りたい気持ちが先行するのか、ユーザーの気持ちを想像できなくなる人が多いです。すると、売りつける文句だけを並べた、情報量の少ない記事ができあがります。

商品を売ることを考える前に、その記事を読む人が「役立った」「読んでよかった」と思えるかどうかを考えてみてください!

「商品を売るための記事を書かないといけない」と思っている

アフィリエイトをやるからと言って、必ずしも商品を売るための記事を書かないといけないわけではありません。

「え?売るための記事を書かないと稼げないでしょ?」と言われそうですが、少し考え方を変えてみてください。

先ほど、「ユーザーは情報を求めている」と書きました。ということは、どんなジャンルにしても、情報を詰め込んだ記事を書くことがまず大事です。

すると、価値ある情報が詰まっている記事は、検索の上位に出てきます。そして、その情報と親和性の高い商品やサービスを探し、記事の途中や最後でうまく繋げて紹介していきます。

わたしの例で言うと、「骨盤矯正」のキーワードで記事が上がってきました。骨盤矯正って何をするの?自分でやるにはどうやるの?など、関連する情報を詰め込みました。

上がってきたところで、骨盤矯正に関する商品やサービスの広告を貼った結果、収益が発生するようになりました。

「商品を軸にして記事を書くのが苦手」という人は、ぜひ試してみてください。

アクセス数が少ない

アフィリエイトは、アクセス数がたくさんあるからと言ってうまくいくわけではありません。

とは言っても、アクセス数があるに越したことはありません。なかなか売れない人は、アクセス数自体が少なくないか見直してください。

少ない場合は、タイトルにキーワードが含まれていなかったり、記事の内容が薄かったりする場合が多いです。

「アクセス数が少なくてもコンバージョン率が高ければいい」というのはアフィリエイトでよく言われることですが、初心者の場合はアクセス数を高めることから入っていった方がやりやすいです。

いずれにせよアクセス数が多くて困ることはないので、まずはアクセス数を増やして読者を獲得するところから入ってみましょう。

商品を褒めることしかしていない

ある商品を勧める時、褒めることしかしない人がいます。

でも、良い面だけを持った商品なんてなかなかないですよね。何にしても、メリットもデメリットも両方持ち合わせているのが普通です。

それなのに、ただ褒めるだけではユーザーも不信感・違和感を持ってしまいます。

だからわたしは、できるだけデメリットも書くようにしています。致命的なデメリットがあるものはそもそも勧めないので、デメリットと合わせてそれをカバーする方法も紹介します。

「デメリットとして◯◯なところもあるけど、こうすればあまり気にならないし、何より◯◯なところが最高だからぜひ使ってみてほしい」という言い方で書けば、信頼感があります。

嘘の言葉や建前で商品を褒めちぎるより、素直に思ったことを書いて、「デメリットはあるけどそれでも良い商品だよ!」ということを伝えるようにしてみてください。

単価の低い商品ばかりを扱っている

報酬が1件100円のものと、1件10000円のものならどちらが稼ぎやすいと思いますか?

答えは…1件10000円のものです。商品やジャンルにもよりますが、1件100円のものは、100個売ってやっと10000円の報酬になります。

それなら、1件10000円のものを1個売った方がずっと早いです。

最初はわたしも、「高い商品は売りにくいんじゃないか」と無意識に思っていました。でもよくよく考えてみれば、「高いものを1個売る方が簡単かも」という結論に行き着いたんです。

結果その通りで、それからは数千円〜数万円の報酬を目安に商品を選ぶようになりました。

単価の低い商品ばかりを狙っている人は、思い切って高単価のものを選ぶようにしてください。

手を動かしていない

アフィリエイトで大事なのは、とにかく手を動かすことです。つまり、記事を書くこと。結局のところこれがすべてです。手を動かさない人は稼げません。

何はなくとも、記事を書き続けることが大事です。

最低限キーワードやタイトルを意識して価値ある記事を生み出すようにすれば、書けば書くだけ少しずつ伸びていきます。

手を動かし続け、アクセス数やクリック数を増やし、報酬を得る。やることは本当にシンプルです。

わたしは一番書く時で、1日10000文字以上書いていました。1記事2000〜5000文字で、とにかく書き続けた結果、報酬が上がるようになりました。

記事を書いていないのに「稼げない」と嘆くのは間違いです。

まずはひたすら手を動かして、それから考えましょう。

テクニックを重視しすぎている

SEOの知識など、技術的なことをよく知っている人ほど稼げないことがよくあります。ノウハウだけ溜まっていき、実際には自分で手を動かさず、記事を外注し続けて稼げない人を何人か見てきました。

アフィリエイトはインターネット上でのビジネスですが、人を相手にするものです。当たり前のことですよね。

ですが、その当たり前のことを忘れる人が非常に多いです。テクニック重視型の人は特にこの罠に陥りやすいです。

どんなにSEOなどに詳しくても、自分で手を動かして結果を求めない限り、報酬は伸びません。

扱っている商品の評判が悪い

あなたがどんなに頑張って商品を紹介しても、その商品の評判が他で悪ければ、なかなか売れません。

実際に使ってみて良いと思ったものはきっと他でも良く書かれているはずですが、思いもよらないデメリットがあることもあります。

掲載したい商品があったら、まずは自分で使ってみて、さらに他の人はその商品に対してどんな風に思っているのか?評判や口コミは?ということも調べてみてください。

自分の主観だけでなく、客観的な評価も記事に入れると説得力が増します。

日本語の使い方・伝え方が下手

大前提として、「日本語が間違っている」「伝え方が下手」というものも原因としてあります。

文章を読んでいて誤字脱字が多かったり、なんか表現がヘンかも?と感じたりして、そこで読む気が失せてしまった経験はありませんか?

「違和感を感じさせない」のは、記事を読む上で非常に重要です。

また、文章にも見た目の心地よさがあるとわたしは思っています。適度な改行や、漢字とひらがなのバランス、太字や色などでの強調など、視覚的にも疲れない文章作りを心がけてみてください。

ちなみにわたしは、「web上の記事の書き方をとことん勉強したい!」と思って「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術」というものを購入しました。

その結果、自信を持って「この書き方でおっけー!」と思って文章を書けるようになりました。アクセスも商品の購入率も上がりました。

文章については、うまい人のを写経する(一言一句)か、こうして徹底的に勉強するしかないので、地道にやってみてください。

読者思いの心を忘れている

一番大切なことはこれです。

「読者思いの心を持っているかどうか?」

読者はこのことを、敏感に察知します。「役に立たないな」「見にくい・読みにくいな」と思ったら、即座に戻るボタンを押します。

そうならないために、文章に気をつけたり、商品を誠実に紹介したり、デザインを整えたりすることが必要になってきます。

「読者はどう思うかな?」を常に考えることが、アフィリエイトの報酬に繋がります。

機械的にキーワードを選び、記事を外注し、サイトを作り上げることも可能ですが、読者のことを考えると読者も不思議とそれに答えてくれます。コメントやメッセージをくれる人も出てきます。

その方が、きっと楽しいアフィリエイトになるはずです。

「売りたい!」と思う気持ち以上に、「読者の役に立ちたい!」と考えるようにすると、稼げるようになります。

 

以上が、アフィリエイトで稼げない時に見直すべき10のことです。

まとめると…

  1. 十分な情報を提供できていない
  2. 「商品を売るための記事を書かないといけない」と思っている
  3. アクセス数が少ない
  4. 商品を褒めることしかしていない
  5. 単価の低い商品ばかりを扱っている
  6. 手を動かしていない
  7. テクニックを重視しすぎている
  8. 扱っている商品の評判が悪い
  9. 日本語の使い方・伝え方が下手
  10. 読者思いの心を忘れている

「アフィリエイトで稼げないなあ」と思う人は、ぜひこれらの10項目を見直してみてくださいね!