火のようにさみしい姉がいて 大竹しのぶ×宮沢りえ×段田安則
2016年7月14日(木) 15時45分~18時00分 の放送内容
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最終更新日:2016年7月12日(火) 10時24分
劇作家・清水邦夫が1978年に発表した名作戯曲に蜷川幸雄が挑む。ダイナミックな劇的迷宮を、舞台初共演となる大竹しのぶ、宮沢りえ、段田安則ら豪華キャストで送る。
番組名
[蜷川幸雄演出作品]火のようにさみしい姉がいて 大竹しのぶ×宮沢りえ×段田安則
番組内容
- ストーリー
- ある俳優の男(段田安則)とその妻(宮沢りえ)が、20年ぶりに、男の故郷である雪国の町に戻ってくる。仕事にも人生にも行き詰った夫婦の“転地療養"らしい。夫婦は、男の実家へ向かうためにバスに乗ろうとしたものの、バス停が見当たらない。そこで、バス停の場所を尋ねようと、1軒の理髪店に立ち寄る。だが、店の中には、誰一人いなかった。そんな中、男は過って店の鏡の前にあったシャボンのカップを割ってしまう。つぎの瞬間、誰もいなかったはずの店の中に、男の姉と名乗る女主人(大竹しのぶ)や、得体の知れぬ客たちが次々に出現。彼らは、強引に男の過去に踏み込み、夫婦を現実とも虚構ともつかない幻惑の世界へと追い込んでいく。
演出家・蜷川幸雄と劇作家・清水邦夫といえば、1960年代末から70年代初頭にかけて、多くの先鋭的舞台を放ってきたゴールデンコンビだが、意外にも蜷川が本作の演出を手がけるのは初めて。日本演劇シーンのトップを走る女優、大竹しのぶと宮沢りえの舞台初共演作品。
関連情報
- 作
- 清水邦夫
- 演出
- 蜷川幸雄
- 出演
- 大竹しのぶ、宮沢りえ、段田安則、山崎一、平岳大、満島真之介、西尾まり、中山祐一朗、市川夏江、立石涼子、新橋耐子、他
- 収録日/場所
- 2014年9月16日/東京 Bunkamuraシアターコクーン
- 特集:演劇三昧!ステージって面白い
- 同特集の次の放送
- 7/14(木) 18:00 ライブ 「大逆走」 北村一輝×大倉孝二×吉高由里子×秋山菜津子 作・演出 : 赤堀雅秋 7/14(木) 21:00 ライブ 大人計画ウーマンリブVol.13「七年ぶりの恋人」 作・演出 宮藤官九郎
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