情報ライブ ミヤネ屋 2016.07.13


まあ、究極の後出しじゃんけんになったなと思います。
究極の後出しじゃんけんで、一気に構図が塗り変わった東京都知事選。
顔ぶれはこれで決まりか?こちらは、ある意味、先出しじゃんけん。
強行出馬で話題を集めた小池百合子氏。
その小池氏を避け、自公が推薦を出した、前岩手県知事、増田寛也氏。
その自公に対抗すべく、野党4党が擁立したジャーナリストの鳥越俊太郎氏。
その鳥越氏の登場で出馬自体を説得されている、元日弁連会長、宇都宮健児氏。
増田さんは、これから都知事となられたときには、議会の言いなりになるのか?
初めから停滞、混乱を招くということをするつもりはございません。
全く密室の中で、なんで鳥越さんに決まったか、それはもうわれわれ分からないんですね。
公約について、読んでません。
関心がなかったから。
この4人が一堂に会しての共同記者会見が、まもなく午後2時からスタート。
次の東京の顔、都知事にふさわしいのは、一体誰。
告示前、最後の一日、4人の激論を生中継でお伝えする。
こんにちは。
7月13日水曜日、情報ライブミヤネ屋です。
やっと役者がそろった感のある東京都知事選なんですが、いよいよあす、告示を迎えます。
このあと午後2時から、立候補予定者4人が一堂に介して共同記者会見が始まります。
会見が始まりしだい、皆さんにもご覧いただくんですが、さあ、まずは野村明大さんです。
よろしくお願いします。
きょう、今の時点までで立候補を正式に表明してらっしゃる方というのはこちら、見ていただきたいんですけれども、15人の方がいらっしゃいます。
そのうち、この左側の4人の方、増田さん、鳥越さん、小池さん、宇都宮さんが2時から共同記者会見に臨まれると。
じゃあ、会見場、呼んでみましょうか、中山さん、今どういう感じでしょうか?
今ですね、増田さん、小池さん、宇都宮さんの順に、会場内に入っていきました。
見えますかね、今。
グリーンのジャケット姿、小池さんが今、座ろうとしているところ。
左側からですね、宇都宮さん、小池さん、鳥越さん、そして増田さんの順に座ることになってます。
小池さんと増田さんの間に、鳥越さんが座るという順番ですね。
立候補予定者4人が一堂に会しての会見、3時半まで1時間半にわたって行われることになっています。
進行役は日本テレビの小栗いずみさんなんですけど、進行役を務めながら、代表質問なども含めて進むということになると思います。
ああ、鳥越さんですね、今、鳥越さんの姿が見られました。
大変な数の報道陣が集まっています。
注目の中でのこの会見。
果たしてどのような話が聞かれるのか。
政策論争といったものもあるんでしょうか。
今、4人がこの記者クラブ、日本記者クラブの壇上にそろうところです。
まずは写真撮影なんでしょうね、これ。
立ってらっしゃるところを見ると。
そうですね。
今、その壇上に鳥越さんが上がります。
さあ、五郎さん、1時間半という、まあある意味長丁場なんですけども、ここでどうやって自分たちの存在感を出していくのか。
これは非常に大事なところで、一つは政策もある。
それからだんだんだんだんね、人柄が表れてくるものなんですよ、時間がたつと。
1時間半で。
なるほど。
っていうのはね、自分がしゃべってるときだけじゃなくて、人がしゃべってるとき、どんな態度を取ってるか。
こういうのも結構、大きいんですよ、これ。
やっぱり手嶋さん、各候補者がいろいろ質問をぶつけ合ってほしいですよね。
そうですね、お互いにクロストーク、ぜひやってほしいと思います。
赤星さん、やっぱり政策に今のところ、大きな差がないだけに、やっぱり東京オリンピックを見据えて、そのときの東京のトップは誰かっていうのも、ちょっとね。
そうですね、あとやっぱり、都民の皆さんからすると、どれぐらい真剣に都のことを考えてくれてるのかっていうところも、すごく大事だと思うので、本当にいろんな意見を交し合ってほしいなと思いますよね。
しかし、いろいろね、野村さん、話してるんですけども、まあまあ、自公も割れちゃって、野党も割れちゃってというような図式になりそうなね。
どうもなりそうな雰囲気なんですよね。
きょうの最大のポイントの一つといわれてるのが、実はこの宇都宮さんが、きょうまでに出馬を取り下げるのか、いや、やっぱり出るのかっていうことが一つのポイントになってましたよね。
それから、手嶋さん、やっぱり東京都という巨大な都市で、浮動票っていうのも相当あるんですよね。
そうですよね。
ですから、そういう方々は、まさに、これから始まる記者会見で、どうしようか決めるんだと思います。
もう一つね、参議院選挙のあの結果が、この都知事選にどう影響を与えるかということも非常に注目点ですね、これね。
ただ、東京都の方は赤星さん、本当に考える暇もないぐらい、また選挙っていうことですから。
そういうことになりますよね。
だから選挙の結果を得て、この鳥越さんが出てきたっていうのもありえますからね。
さあ、日本テレビの青山さん。
青山さん、大丈夫でしょうか。
大丈夫です。
先ほども言いましたが、政策にさほど差がないわけで、この1時間半の間に、どういうところを、ポイント、青山さん、見ます?
やはりその政策、掲げているものは大体同じですので、本当にこれをどうやって実現していくのか、その道筋、それがどの候補者がやっぱり現実性があるのか、それを実現できそうなのか、そこがやっぱり重要なってくると思いますね。
つまり例えば、待機児童の問題でも、何年にどれぐらい減らすのかとか、それ、具体的な数字ってことですよね。
具体的な数字もそうですし、じゃあ、どこにどういうふうに保育園を作って、その土地や予算をどう確保していくのか、そのあたりの具体的な話も聞きたいところですね。
そうですね。
今、紹介ですね。
まず宇都宮健児さん。
宇都宮です、よろしくお願いします。
小池百合子さん。
小池でございます、よろしくお願いいたします。
鳥越俊太郎さん。
鳥越です、よろしく。
増田寛也さん。
増田寛也です。
よろしくお願いします。
以上、4人の皆さんで進めていきたいと思います。
まずきょうの進め方、ご説明させていただきます。
最初に候補者の皆さんから、立候補にあたっての基本的な主張を伺います。
そしてその後、質疑応答というふうに移らせていただきますが、この質疑応答は、代表質問と、それから会場からの質問の、2段階に分けて行いたいと思っております。
代表質問は日本記者クラブの代表質問者と、都庁担当の記者の代表、この2組が担当いたします。
残りの時間、会場から直接、質問をお受けしたいと思います。
それでは候補者の皆さんの主張を伺いたいと思います。
先ほど控え室のほうでボードにお書きいただいておりますので、それを示しながら、お話いただければと思います。
発言時間はお1人3分です。
それでは初めに宇都宮さんから、お願いいたします。
ボードに書きましたのは、困ったを希望に変える東京へというスローガンです。
これは私たちのチラシのキャッチコピーでもありますけど。
東京にはさまざまな困り事があります。
私は安心して働き、安心して子育てができて、安心して老後が過ごせる、そういうような東京にしなきゃいけない。
つまり都民の福祉の増進というのは、都政の一番大きな役割だと思っております。
地方自治法には、地方自治体の主要な役割として住民福祉の増進というのがあります。
さまざまな首都外交というのがあると思いますけど、やはり、東京都政の一番中心は、都民の暮らし、生活を豊かにしていく、社会保障を充実させる、これが重要かと思っております。
ところで今、東京は貧困と格差が広がってまして、大変困った問題がたくさん起きております。
都民の方も大変、困り事を抱えております。
例えば待機児童の問題、これは東京は、全国一の待機児童を抱えておりまして、8000人を超えております。
また特別養護老人ホームに入れない高齢者も、4万人を超えております。
あるいは、貧困や格差のために、貧困家庭に育った子どもが、なかなか高等教育を受けられないと、こういう問題があります。
それから、働くについては、若者がブラック企業でひどい目に遭っている。
あるいは賃金が低い、非正規労働者として働いて、大変賃金が低い状況で、困難を抱えてる。
東京の最低賃金は907円なんですけど、日本の労働者の平均労働時間、月に150時間働いて、13万円ちょっとなんですね。
これでは普通に働いて、結婚をして子育てをする、これはとてもできません。
こういう状況を変えるために、私は都の財政、都の財政は非常に豊かな財政がありますので、待機児童ゼロを実現する。
特別養護老人ホームに入れない高齢者をなくしていく、小中学校の学校給食を完全無償化する、高校の授業料を完全無償化する、あるいは都立大学や、都立の看護学校の授業料半額化を実現する。
それから都独自の返さなくてもいい給付型の奨学金を実現したい。
それから最低賃金を上げるために、公契約条例を作りまして、都の発注する公共事業を請け負う民間企業の労働者の最低賃金1500円以上の賃金を払っている民間企業しか都の公共事業を受注できなくさせる、こういうところに力を入れていきたいと思っております。
それで当然、熊本地震が起こりましたけど、東京都も近く、直下型地震が予想されております。
直下型地震対策として、やっぱり都民の命や財産を守るために、徹底的な震災対策をやっていきたいと考えております。
ありがとうございました。
候補の皆さんからご覧になって左手のほうに事務局がおりまして、時間がきたらお出しするような形にしますので、守っていただければと思います。
では続きまして、小池百合子さん、お願いいたします。
皆様、こんにちは。
久々にこの場に立たせて、座らせていただいております。
前回似たシチュエーションは自民党の総裁選に立候補したときでございます。
そのときも私、この国をしっかりと日本を元気にするためには、私が元来持っている、育ててきた政策を、これを実行したいということで、仲間を集めて総裁選に立候補し、当時は3位の形で終わったところでございます。
そこで、今回もみずから手を挙げさせていただいて、ちょうど岐路に立っている東京、そして2020年の東京オリンピック・パラリンピックを目前にして、よりそれを契機として、ビヨンド2020も踏まえた、新しい東京をつくっていきたい、そういう思いで手を挙げさせていただいたところでございます。
まずはこれを訴えさせていただきたいと思います。
東京大改革でございます。
さまざまな政策ございます。
都政としてやらなければならないことは山積をいたしております。
しかしそこに至るまでに、まず東京の財政を透明化する、それからオリンピック・パラリンピック、予算の運営、これが本当に適正に行われているかどうかということも、改めてチェックをしなければなりません。
行財政改革も進めなければならない。
一般、そして特別、予算額が13兆円に上る、巨大なメガシティーでございます。
そういった意味で、まずこういったところから始めていかなければならない。
身を切る改革を進めるという観点からは、知事報酬の削減ということも訴えております。
こういったことを進めたうえで、では一体この東京をどのようにしていきたいのかということで、3つのシティーを挙げさせていただいております。
まずはダイバーシティーでございます。
ダイバーシティー、これは日本は女性も男性も子どもも障害者の方々も、そしてお年寄りも含めて、もっと生き生きと働ける、そんな場を、そして生き生きと過ごして、時には結婚をし、子どもを育てるといったような、そのすばらしい街に変えていく。
このことを進めなければなりません。
特に私、女性政策、これまで関わってまいりましたが、女性政策はいつも片隅には書いてあるんですが、本気ではやれてなかったんですね。
国政においてもそうでございます。
そこで目下の課題であります待機児童ゼロ。
待機児童、すなわち東京と言い換えてもいいかもしれません。
7000人、8000人といわれておりますけれども、もっと多いかもしれません。
改善されれば、またさらに働く意欲のある方々が出てくる。
それからこういったことを中心にし、そして防災に備えるといった点では、セーフシティーを訴えたいと思っております。
さらには、これからもっともっと成長していかなければならない東京という意味でスマートシティー、この3つのシティーを中心に、きょうはご紹介をさせていただきたいと思っております。
時間でございますので、まずはここまでとさせていただきます。
ありがとうございました。
では続きまして、鳥越さん、よろしくお願いいたします。
皆さん、こんにちは、鳥越でございます。
これまではそちら側に座っていたんですけれども、まあ、こういう事情でこっち側に座っておりまして、ちょっと若干、落ち着かない気持ちではおりますけれども、私のこのひと言というのを、述べさせていただきたいと思います。
日本、なかんずく東京は、何が今、一番問題なのかといいますと、やっぱり高度成長のころに、きょうよりあした、あしたよりあさってはよくなるとみんな思っていた、そういう時代は、もう今はとっくになくなって、きょうよりあした、あしたよりあさっては悪くなるんじゃないかという、未来から、将来から押し寄せてくる不安で、もうほとんど皆さんが潰されそうになっております。
その象徴的に数字で現れてるのが、東京の出生率は1.17という全国最低レベルということに現れているんです。
これは将来が安心して迎えられないということから、子どもを産んで育てる女性や男性が少ないという結果が、こういう数字をもたらしているんだと思います。
そういうことを申し上げていく中で、私は、このがんサバイバー、自分自身が、がんの経験者であるという、大腸がんのステージ4から生還した人間として、これはぜひ皆さんに知っていただきたいと思うので、これを掲げます。
がん検診の100%という達成ですね。
これは日本人は今、東京都民もそうですけれども、2人に1人はがんになるという時代です。
そして3人に1人はがんで亡くなってる。
これは将来に対する不安の中で最も大きい、いつ自分はがんに襲われるかもしれないという不安が東京都民の中にも、皆さん、一人一人、お抱えになっている。
この問題を解決していくには、やはり、がんの検診率をちょっとでも高くしていかなければいけない。
1人ずつがんの検診を受けて、早く見つけて早く処置する。
残念ながら、日本は、そして東京は、国際的に比較をしてもですね、国際的に欧米でいえば、60%から70%のがんの受診があるんですけども、残念ながら日本は30%台しかない。
東京都もそういう低いレベルです。
これをですね、やっぱり、せめて50%、最終的には100%まで、がんの検診率を上げていく。
こういうことを、東京都として率先して取り組んでいきたい。
そして、2人に1人はがんになるんだけれども、しかし3人に1人は死なない、あしたは必ずしもそんなに不安ではないよというような、がんを取り巻く状況を東京都は全国に先駆けて率先して取り組んでまいりたい、こういうふうに思っております。
ありがとうございました。
では続きまして、増田さん、よろしくお願いいたします。
増田寛也です。
私の思いは、このボードに書きました。
混迷に終止符。
4年間で3人の知事が突然辞任をする。
政治とカネの問題など、非常に古い問題がまた起きてしまったと。
一方で、東京には課題が山積をしております。
リーダーが欠けた中で、本当に大きな課題の解決に、これまで、そうしたことができなかった。
一刻も早く、こうした課題の解決に努めていくのが必要だと、このように思っています。
私のもとに、本当に東京都政、何をやってるんだという声がいっぱい届いておりますが、特に私に響いたのは、区市町村長さんたちが来て、そしてお前がこういう問題の解決に立たなければだめではないかと、こういうことを言われました。
まさにそれによって私は、気持ちの切り替え、スイッチが入りました。
まずやらなければいけないこと、1つは子育ての問題、待機児童8000人、実際にはこんなもんじゃない、もっと困ってる親御さんたちがいます。
これを解決すること。
そして10年以内に、75歳以上のご高齢の方の数がなんと50万人も増えます。
こうした介護の問題をはじめ、高齢者の問題を解決をしなければいけない。
施設も、そこで働く人の数も足りません。
そして3つ目は、やはり首都直下地震。
きたるべき30年以内に70%の確率で発生する。
61万棟の家屋が焼失・損壊をする。
きょう、あす、起きるかも分からないわけです。
ハードでインフラの整備をして、これを防ぐということはできないわけで、ソフト対策で、この問題に対応していくことも大変重要であります。
こうした3つの不安の解消を行うと同時に、同時並行的に3つの成長戦略を進めていきたい。
1つは2020年のオリンピック・パラリンピック。
これは今、出だしから少しつまずいておりますが、準備を急がなければなりません。
2つ目、観光産業をはじめとして、非常に強いものが、この東京にはあります。
こうした中小企業対策はじめとした産業の強化が必要でありますし、それを進めていくうえでは、そこで働く人たちの環境をよくしていく。
女性の置かれてる立場もよくしていく必要があります。
女性の活躍という視点も大事であります。
そして最後には、2020年のエネルギーをそれ以降にどのようにつなげていくか、そうした点が必要だと思います。
ちょうど時間まいりましたので、私もこのあと、続きを申し上げたいというふうに思いますが、私は混乱、混迷に終止符、これを私はまずこの推進に努めていきたいと思います。
ありがとうございました。
それでは続きまして、クラブ企画委員による代表質問に移りたいと思います。
代表質問者を紹介いたします。
広報の皆さんからご覧になって左から、かわかみたかしさん。
そしてせぐちはるよしさん。
この2人が代表質問者として質問させていただきます。
細かいお答えをお願いすることもあるかと思いますけども、ここからは、原則1分でお答えいただければと思います。
ご協力よろしくお願いいたします。
それではよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
今、4人の方からビジョンをお聞きしましたが、冒頭、政治姿勢、都政への信頼回復という点からお伺いさせていただきたいと思います。
今回、約50億円のお金を使って都知事選を行うというのは、舛添前知事がこういう形でお辞めになったからです。
猪瀬、舛添という2人の知事が続けてお辞めになったのは、これは個人的な問題だとお考えなのか、あるいは都政に何か構造的な問題があるとお考えか。
問題があるとすれば、それは何か。
そして、この都政への信頼回復のために、どういう取り組みをされるか。
1分という時間で、なかなか限られて申し訳ございませんが、まずその点からお伺いしたいと思います。
1人ずつ、ずれて、小池さんから鳥越さんという順番でお願いしたいと思います。
まず小池さんからお願いします。
ありがとうございます。
4年間で3人、そしてうち2人がお金の問題でお辞めになった、任期途中で。
とても異常だと思います。
それぞれ個人に問題があったか、あった部分も否定はできないかもしれません。
しかしそこに構造上の問題がないのか、そこのことを私は、かねてより申し上げているわけでございます。
二元性の民主主義において、知事と、そして同じ都民から選ばれた都議会の議員の方々、ここの引っ張り合い、これ、どこでもありますけれども、そこがですね、かなり陰湿に決められてしまっているのではないだろうか。
もっと情報公開をし、透明化をし、そして、都民の目の前にさらすことによって、このようなばたばた劇は繰り返さない、そのためにも、このお金の問題について、ぜひ独立した委員会を作って、そしてこのことが繰り返さないような、そんな仕組みを作る。
それも東京大改革の一丁目一番地にしていきたいと思います。
では、鳥越さん、お願いします。
もちろん個人的な問題もあると思います。
しかし構造上の問題として挙げられるのは、権力は腐敗するということばがあります。
つまり、国民、都民、有権者の税金を使って仕事をしている、権力を有している知事、東京の場合は知事ですが、必ず腐敗をする、いろんな問題を引き起こす、それをチェックしていく機能は1つは議会であり、1つはここにいらっしゃるマスメディアの人たち、これが歴史的に形成されてきた、権力のチェックする役割を、使命を帯びている。
残念ながら舛添さんの問題では、ここにいらっしゃるマスコミも含めて、ちゃんと最初はチェックできなかった。
それから都議会もチェックできなかったということで、私は今後はやっぱり、議会とメディアが、きちっとそういう権力者の問題をチェックしていく機能を発揮しなければならないというふうに思っております。
では増田さん。
知事がいろいろな指示をしたにもかかわらず、この職員がこうした問題をですね、どういうふうに受け止めるかといえば、知事がいろいろ指示をすれば、当然、職員はそれに従うということなんですが、要は、今大事なことは、2度もこれが繰り返されてるってことは、私は知事が指示したにもかかわらず、それを食い止めるような仕組みを作っていくということが大事であって、そのためには、まず知事サイドから詳細な日程だとか、さまざまな情報を公開していくということ、その緊張感を、本人自身が持つということが、私は大事だと思います。
その上で、こういう一連の問題、一方で議会は対等で、知事と緊張感を持つという二元代表制の仕組みがある。
議会のほうでも、こういったことについて、もっと努力をしていただく必要があると思いますが、私は残念ながら、都庁の中で、こうしたさまざまな都民の皆さん方からのご批判をしっかりと受け止めるような仕組みが、今まで出来上がっていなかったんではないかと、このような気がいたしております。
宇都宮さん、お願いします。
舛添さんの公用車の私的利用とか、それから高額出張費、これ、全部都民の税金を使ってやられているんですね。
だから都民の税金を一円でもむだづかいしないようなシステムを作らなきゃいけないと思っています。
本来ならば、これは議会がチェックしなきゃいけない、都の職員がチェックしなきゃいけないんですけど、それが十分できてこなかった。
こういうような問題、私は舛添さんの時代だけではなくて、石原都政の時代から続いてると思っております。
それを改善するためには、都議会職員のチェック機能を高めると同時に、まず徹底した情報公開が必要だと思っております。
それから、都民の目で都政をチェックさせるための都民評議会の設置を私は提案しております。
それから、ニューヨークなんかでは、行政から独立した公益擁護官っていうのを置いてるんですけど、行政から独立した強力な権限を持つ行政監視オンブズマンのようなものを都の中に置いてチェックさせる、こういうシステム作りが必要かなと思ってます。
ありがとうございます。
では2問目に移らせていただきます。
究極な後出しじゃんけんという表現もございましたが、きょうも入れて僅かあと18日間で選ばなければいけないということなんですが。
この短期間に候補者の方々の資質を見極める必要があるわけですが、まず、その前提として、それぞれの方にみずからが都知事になる資格はどこにあるのか。
資格はなぜあると考えていらっしゃるのか。
そして決断された理由というものを手短にお願いしたいと思います。
これもまた1人ずれまして、鳥越さんからお願いします。
私が知事にふさわしいかどうか、それは有権者が決めてもらうものなんで、なかなか、自分で言うのは難しいんですけれども、私は幸い、戦後、昭和21年に小学校に入って、戦後をずっと生きてきたという戦後をよく知ってると。
したがって、日本がどういうふうになって、どうなってきたというのが分かってる、東京がどうなってきたかということも分かってる。
したがって、歴史的にものを見るという目が一つある。
それを使って東京都政をきちっと執行していきたいというのが1つ、それから一回、もちろん、物事を熟慮して、そのあと判断をして、決断を下したら、それを実行していく力というのは、私はこれまでの経験で持ってると自分で思いますので、実行力という点で、ぜひ評価していただければ幸いかなと思います。
増田さん、お願いします。
私はこれまで総務大臣や、岩手県の知事、そのほか行政の現場をずっと生きてきた者です。
課題する山積を解決する、その実行力というのが、今一番都政に求められているんではないか。
そして4年間、決めた方針をやり遂げるという、この責任感ですね。
途中で残念ながら代わってしまった、これは政治とカネの問題という、非常にクリーンさに問題があったと思うんですが、そうしたことも含めて、私は実行力、それから政治資金の問題、クリーンさ、そしてやり遂げる責任感、こうしたものを、われながら申し上げるのも恐縮ですけれども、行政の現場で生きてきた人間として、培ってきたつもりであります。
そして、そういう意味では現場目線ということが大事で、区市町村長たちとの対話をずっと続けてきた中で、背中を押されました。
これは一番現場で汗を流してる、そういう人たちの連携を、今まで欠けていた部分を、私が担っていかなければいけない、こういう覚悟をしたところであります。
宇都宮さん、お願いします。
私は政治とカネの問題のもう1つ、なぜそういう問題が起きたかというと、別な面から見ると、やはり都政っていうのは、都民のためにあるんだと、都民の生活や暮らしを充実させるためにあるんだという視点が欠落してたんじゃないかと思っております。
いずれの知事もですね。
それから都民の生活、暮らしを考える場合は、やはり都民が抱えている困り事、悩み事、そういうことをちゃんと受け止める能力があるかどうか、これが決定的に重要だと思っております。
私は弁護士として、長年、多額の借金で苦しんでる人、あるいは貧困で苦しんでる人の相談に当たってきました。
やはり都民の痛み、それはやはり分かる、理解する、そしてそれに寄り添える、その能力が一番重要じゃないかと思っております。
小池さんお願いします。
ありがとうございます。
ひと言で言って、まあ、たまには女性にしたらいいんじゃないの?と思っております。
今、日本が抱えているさまざまな課題は、男目線のものが、はっきり言って多いですよ。
それを目線を変えることによって、これまであった潜在力がですね、ぱーっと花開くこともあるわけです。
ただスカートはいてるからいいですっていうわけではございません。
環境大臣、そして防衛大臣として、例えばクールビズを、あれは予算、あまりかかっておりません。
発想を変えるだけで社会が変わりました。
皆さんも変わってますね。
ですから、そうやっていくつもある課題はもう分かってるんです。
あと、それをどのようにして、国民の皆さん、都民の皆さんと一緒になって引き寄せて、一緒にやりましょうといったような、そういうムーブメントを起こせるかどうかっていうのが、まさしくリーダーであります。
一つ一つの課題は、都庁においても、それぞれ市区長村長、現場であります。
その市区町村において、現場はあります。
そのことに耳を傾けながら、そして優先権を決めて実行して、都民と一緒にやっていく、任せていただきたいと思います。
ありがとうございます。
その次の質問にまいります。
ボードでもそれぞれ、お触れになられた方いらっしゃいますが、東京オリンピック・パラリンピックへの対応。
費用が非常に巨額に上るという話、それから不透明な経理の問題も指摘されております。
これに対して、東京オリンピックへの基本的な考え方というものを、手短にお願いします。
もう1人ずれて、増田さんから。
分かりました。
まだ東京オリンピックについては、総額どのくらい費用がかかるのか、これがはっきりしてません。
この問題を早急に明らかにする、そして、組織委員会とそれから国と、そして東京都と、その中でどのようにこれを負担するかということを決めていかなければなりませんが、そうした問題を、都民の目線に立って、全体の精査をし、都民の負担を軽減するという立場に立って、話を進めていかなければいけないと思います。
一方で、もう準備がどうも、見てますと大変遅れてますね。
やらなければいけないことが山積をしてますので、大きなオリンピックを、そしてパラリンピックを感動のあるものにしていく、その実施について、多くの皆さん方に喜びをお伝えできるという、そこのところも大事にしていかなければなりません。
私は都庁に入ったら、その問題について、中の費用負担ですとか、それからスケジュールとかをいろいろ聞いてですね、早急にこの中身を明らかにしていく、そして強力に実行していく体制を作っていきたいと思います。
では宇都宮さん、お願いします。
私たちはオリンピックについては、コンパクトでシンプルなオリンピック・パラリンピックというスローガンを掲げてます。
経費を最小限に抑えるべきだと思っています。
すでに東京都は、設備、施設整備として2400億円のお金を出しています。
2400億円あれば、8000人の待機児童をすぐ解消できるんですね。
そして石原都政、猪瀬都政、新しい都営住宅、1戸も作ってませんけども、2万戸近くの都営住宅が作れるんです。
そういう面でむだを省いて、都民の生活を重視するために使う。
それから2億円の裏金疑惑ですね、これ、徹底的に解明しないとだめですね。
こういう不透明なところがあったら、みんなが喜んでオリンピックを迎えられないと思っております。
それから私は、開催時期については、7月下旬とか8月上旬って聞いてますけど、一番やってはいけない時期じゃないかと思いますんで、私は10月にずらすべきだと思っております。
できれば、オリンピックとパラリンピックを同時開催ができないかなと。
東京オリンピックからパラリンピックが導入されましたんで、パラリンピックをもっと重視すべきだと思っています。
小池さん、お願いします。
当初、予算は3100億円と伺っておりましたが、今、話によると6倍に膨らんで、それを国が、それから都が、どれぐらい負担を分担するのか、これについては詳細をまず知らなければならないと思います。
そして私は日本ウエイトリフティング協会の会長を務めておりますので、このオリンピックに関しては、実際にアスリートの観点からもよく承知をしているところでございます。
コンパクトなって言っていたのが巨大になり、アスリートファーストと言いながらですね、実際には、新国立競技場においても、アスリートが欲しいと言っているジムがないとかですね、いろいろ問題がございます。
ですから、今、時系列的に準備の段階で、見直しが必要ならば見直しをする。
それから何よりも、意思決定までのそのプロセスというのを明確にしないと、都民から心が離れてしまうということでございます。
もう1点だけ加えさせていただきますと、オリンピックでは、たばこですね、たばこフリーということをですね、これ、世界的にやっておりまして、この点については、都庁はかなり遅れていると思いますので、とても具体的な話ですけれども、これを進めていかなければならないと思っています。
鳥越さん。
皆さんもご存じのように、リオのオリンピックは、開催前からさまざまな治安の問題、それからジカ熱の問題、さまざまな不安がささやかれておりまして、リオという都市の評価は国際的には下がっています。
それに比べると、恐らく2020年東京オリンピックは、なんとしてでも国際的に、東京というのは輝かしい、美しい都であるということをアピールしていく絶好の機会、つまりリオとは全く正反対の大会にしたいというふうに思っております。
それはできると思います。
ただ問題は、なんでもお金をかければいいかという話であります。
当然これは国民の税金、東京都民の税金を使うわけですから、一定の宿営はちゃんとしなければいけない。
それと、今回、自民党のほうの公認は推薦申請を取り下げられた。
こういう形で対立が進むとですね、かえって都政に混乱を招くというおそれはないのか。
それから知事になられた場合、国政との関係というものをどういうふうにお考えになられてらっしゃいますか?
解散うんぬんについては、もちろん、議会の側から不信任を食らうっていう大前提であるというところが指摘もしておりますが、その部分、あまり報道されていないかと思います。
今、都議会、中でも自民党の都連、その中のトップ、これはなかなか伝わりにくいところなんですが、先ほどのブラックボックスの中で決めてしまっているということについては、多くの都議会議員の方々も不満を抱いておられるんですね。
そして今回の舛添さんの問題での混乱も、ひいては、そういったベースに、意思決定に問題があるのではないかと、このように思っておりますので、まずは問題提起ということで、このように言わせていただきました。
そしてまた、一番大きなことは、強調してやっていくのは、もちろんベストなんですけれども、途中から言いなりに、言うことを聞かない知事に対してのさまざまなしっぺ返しということが、これまでの混乱にもつながっているということであって、私は協調して同じ方向を向いていけばいいけれども、それが違ったときに、そこで一体どのようにしていくのか、そこの問題点をまずもって提起をさせていただいたということでございます。
ありがとうございます。
鳥越さん、きょうはちょっと触れられませんでしたが、きのうの記者会見、お聞きしてまして、出馬の理由として、参院選の結果を見て、憲法改正が射程に入ってきたということを、危機感をおっしゃいました。
であれば、国政を目指すか、あるいは、きのうのおことばですと、アウトサイダーとして活動されるというのが筋ではないかなと思うんですが、都政のトップを目指されるというところとの整合性はどうですか?
それはですね、きのうはその前提のところを飛ばしましたので、誤解を招いたと思うんですけども、私の都政への関心は、まず舛添さんの問題、猪瀬さんの問題、なんでこういうことが起きるのかということ。
つまり国民、都民が汗水流して、つらい思いで、痛い思いで納めている税金をですね、こんなに軽々しく使うのかっていうね、非常に、なんていうんですかね、不思議な感覚があって、それはなんとかしなきゃいけないなというのが、まず都政に関心を持った第一なんです。
そして、そのあとに、たまたま都知事選挙の直前に参議院選挙があって、参議院選挙の開票を見ていたら、戦後初めて3分の2、衆参両方で与党が3分の2、つまり憲法改正ができるという状況になったと。
これはね、このままほっとけないなと。
お前、男ならなんとかしろというのを、自分に問いかけまして、それで最終的には絶好のチャンスだから、そういう自分が出て、都政にしっかり旗を立てたいなというふうに思ったわけです。
では最後、増田さんですが、これまで地方消滅、東京消滅という本を出されております。
地方消滅の中では、やはり東京一極集中というものがそこの大きな原因であるということを指摘されておりました。
この前の記者会見で、東京と地方が切さたく磨するという意味の発言をされておりますが、その切さたく磨するだけの力がもう、地方にはないということが原因なんじゃないでしょうか。
この東京一極集中、今、どんどん再開発もされています。
この問題を、都政のトップとして、どう取り組まれていかれるのか。
私が問題提起したのは、地方の持続可能性だけでなくて、ひいてはそれが、東京の持続可能性にも影響を与えますよ。
ということは、日本全体の持続可能性、まさに消滅しかねないっていう、その危機感を、かなり超長期にわたって問題提起したんですね。
そういった問題提起をアウトサイダーとしてやってきたということなんですが、いよいよ今回、こういう立場に立ちましたんで、私は中に入って、本気でこの問題を解決する、ある種、問題提起した者としてのけじめとしてやらなければいけない。
要は東京と地方が、どのようにお互いにですね、共存共栄、連立できるのかということについてのさまざまなアイデアを実行していく。
そして、日本全体の人口を下げているのは、出生率1.17という東京ですよね。
東京のこの出生率の低下、子育ての問題を本気で解決をしていかなければいけない、そういうある種、使命感で、今回、いや、より、なぜ自分がやりたいのかっていうね、もう少し、烈々たるね、この情熱っていうかね、そういうのもちょっと聞きたいなっていう感じはね、ありますね。
まあ、今のところ、順番順番に質問をされてるんですけれども、このあたりでぜひ私はやりたいんだという、あふれる何かというか、さあ、そういうものが出てくるんでしょうか。
ちょっと、見てみましょう。
そしてPKOの問題も出ておりました、湾岸戦争ですね。
といったようなことから、ニュースを伝えるという中において、その中で、では私は1人は何ができるんだろうかと考えたときに、清水の舞台から飛び降りる形で、92年、参議院に飛び込んだ。
そのあとは、それぞれの状況において、私は何をすべきか、ミッションをいつも見いだすということを心がけております。
鳥越さん、お願いします。
私は、1965年からきょうに至るまで、報道の現場をずっと、現場を歩いてきた人間です。
しかし、大学卒業のときに新聞記者を目指したわけではなくて、大学に7年もいたもんですから、ほかに入る所がなくて、しょうがなく、毎日新聞を受けたら毎日新聞が採ってくれたものですから、入ったというわけで、新聞記者を志していたわけではありません。
しかし、30半ばを過ぎるころから、やっぱり新聞記者という仕事は、やはり社会にとって意味のあるものだなということに気付きまして、それから本気にこれまでやってまいりました。
半世紀、この現場を歩いてまいりました。
したがって、私の唯一の人に誇れるものは、現場を歩いてきたと、管理職は一度もやっていないということです。
現場感覚というものを、東京都政にあずかることがもしあるならば、ぜひ生かして、実際に現場を歩いて、人々の声に耳を傾けて、都政を実行していきたいと、そういうふうに思っております。
じゃあ増田さん、お願いします。
一番私のこれまでの人生に影響を与えているのは、恐らく父親の背中じゃないでしょうか。
寡黙な父親でしたけれども、農林省の役人をやって、その上で政治家になりました。
参議院議員になったんですけれども、ほとんど私に、何かを語るということはありませんでしたが、そこから私、学び取ったといいましょうか。
知事に、私は岩手の知事になりました。
生まれ育ちはずっと東京ですから。
しかし父親に連れられて岩手に行ってですね、ああこれだけ違いがあるんだ、当時の岩手から見ると、東京は本当に憧れの地ですよね。
そういう中で、岩手から見ると東京がどう見えるんだ。
外から物事を見るということが、これだけ違うんだということを勉強しました。
そして一方で、父親が亡くなったあと、机の引き出しに、実に克明に、一軒一軒の農家のメモが全部書いてあるんですね。
現場を見ることの大事さ、そしてどうやったら、全体の中でお互いがよくなるための環境を作り上げていくのか、そして最後は役人としてのやり方があるでしょうけれども、選挙の場に出て、いろいろなご批判もあるでしょう、選挙に出るっていうことは、半分は敵を作るということですが、覚悟を持って、その場に飛び込んでいくと。
こんなことを学んだ気がいたします。
じゃあ次の質問です。
手嶋さん、共同記者会見ですから、なんかゆったりしちゃってるなっていうね。
宮根さんは穏やかに言ってますけれども、ずばり、もっと切り込んでほしいということなんだと思いますが、やっぱり選挙ですから、公正さに配慮してってことは分かるんですけど、やっぱり、記者の人たちですから、日本を代表するような…な人が現場にいる、ずばりやっぱり聞くってことがもっと大事だと思います。
このあとそういうことになってくるのかもしれませんけれども、候補者の方々どうしの激しい論争っていうの、ちょっと赤星さん、聞いてみたいですね。
たぶんいろいろ意見が似てるのは例えばなんでしょうけど、ちょっとずつ、やっぱり微妙な違いってのはあると思いますね。
ニュアンスの違いもあるし、政策の違いもあると思うし。
そこをちょっと、なんかぶつけ合って、いい意味での候補者選びをしたいなと思いますね。
そのとおりなんですね。
具体的に言いますと、小池さんは、都議会のことを、言うことを聞かない知事というキーワードが出てきましたよね。
あれ、恐らく都は巨大な利権がありますから、それについて鋭い批判をしてるんでしょうけれども、そこを聞かなければそのことを言わない、もう寸前のところまできてるんですよね。
それはやっぱり、ジャーナリストの役割だというふうに思います。
まあなかなか、その聞く順番もあるし、その人のことを聞いてどう受けるかっていう、誰から先にしゃべるかって、五郎さん、順番もありますよね。
それはそうですね。
それからやっぱりその人が一番重点に置いている問題について、もう少しやっぱり、掘り下げて聞くってことが必要でしょうね。
ここで最新のニュースです。
岸田さん、お願いします。
お伝えします。
南シナ海問題で中国の主張を否定した仲裁裁判所の判決について、中国政府が、提訴したフィリピンに対して、判決を棚上げしたうえで、交渉を通じた問題の解決を呼びかけました。
中国外務省の劉振民外務次官はきょう、判決を棚上げして、フィリピンと対話を進めたい考えを示しました。
中国は判決を受け入れない姿勢を繰り返す一方、これまで当事国間どうしの対話を訴えてきました。
会見では、フィリピンと対話する場合でも、判決を前提とはしない考えを強調しています。
一方でフィリピンを念頭に、南シナ海で漁業や資源の共同開発などについての協議など、対話への積極姿勢も見せています。
フィリピンでは先月、中国と対話する姿勢を示す新たな政権が発足していて、劉外務次官は、交渉による解決の道に戻れるよう期待としていると話しています。
長野市にある善光寺大勧進の小松玄澄貫主が、セクハラ発言などをしたとされる問題で、善光寺の天台宗一山の役員と、信徒総代がきょう、全国の天台宗のトップに、貫主の罷免を求める申告書を郵送しました。
本日、天台宗本庁宗務総長宛てに対しまして、懲戒事案申告書を郵送することになりましたので、ご報告を申し上げます。
全国の天台宗のトップに、小松貫主の罷免を求めたのは、善光寺の天台宗一山の有志と、信徒総代です。
会見のあと、罷免を求める申告書を郵送しました。
小松貫主は、女性職員2人に対して、セクハラ発言や不当な人事などをしたとして、一山や信徒総代から辞任や本堂への立ち入り禁止を要求されていました。
小松貫主はきのうの会見で、一連の疑惑を否定しています。
茨城県常陸太田市のコンビニで、男が店員に、カッターなどを突きつけ、現金を奪い取ろうとする事件があり、警察が防犯カメラの映像を公開しました。
灰色と黒の迷彩柄のフードを頭からかぶった男。
レジに近づくとカウンター越しに店長にカッターを突きつける様子が分かります。
警察によりますと、きのうの午後11時ごろ、常陸太田市のコンビニで、男が店長にカッターと拳銃のようなものを突きつけ、金を出せなどと脅しました。
店長が、その場にあった杖を振り上げて抵抗したため、男は何もとらずに逃走したということです。
男は年齢が25歳から30歳ぐらい、身長が170センチぐらいで、がっちりした体格だったということで、警察が行方を追っています。
手嶋さん、あした詳しくやりますが、中国が九段線というのを引いて、南シナ海、ほとんどじぶんとこだよって言ってたんですが、それが裁判所が、全くこれは根拠のないことだと。
これ、中国政府にとったら本当、すごいダメージですよね。
ええ、大変なダメージになると思います。
なぜならば中国はこれまで、国際的な法規とか、国連に意外なことに重視してきた。
そこから言ってみれば、三くだり半を突きつけられたということですから、ここで急きょ、方針を変えて、フィリピンと直接交渉。
フィリピンが一部でも主張を和らげるならば、巨額の援助っていうことをちらつかせてますよね、事実上。
でしょうね。
フィリピンが裁判所に提出してて、中国の主張は何一つ認められなかったということですもんね。
そうなんです。
ですから、ほぼフィリピンのいう主張が通ってるわけなので、これを棚上げしろっていわれて、普通に考えたら飲めないと思うんですが、このフィリピンの新しい。
大統領はね。
そうなんです、大統領がフィリピンのトランプといわれたドゥテルテさんですので、2国間で話してもいいよみたいなニュアンスを出してますからね。
このドゥテルテさんっていうのも、ちょっといろいろ変わっちゃってるんですよね、方針がね。
人工島になんか乗りつけてやるって言ったと思えば、話し合いもするっていうね。
これはやっぱり、中国に対するイメージ、紙くずだっていってるでしょ。
これをね。
だって、海洋法条約にちゃんと加盟してる国がね、出されたものを紙くずだって、これは非常に、私は国際的にはマイナスだと思いますね。
だからあとは中国が、言い方悪いですけど、札束でフィリピンを丸め込めるかどうかっていうところだと思いますよ、これはね。
本当に、どうなるのかね。
フィリピン側もね。
それを国際社会が許すかどうかね。
そうですよね。
あした詳しくやりたいと思います。
続いてのニュース、お願いします。
ニュースを続けます。
日産自動車が、新たな自動運転の技術を発表しました。
私は軽くハンドルを握っているだけなんですが、自動でカーブを曲がっています。
きょう発表された新型セレナは、ハンドルやアクセル、ブレーキの操作が必要ない、新たなタイプの自動運転の車です。
前を走る車や道路の白線を瞬時に認識できるカメラが付いていて、高速道路などで、前を走る車を一度登録すると、その車の速度に合わせた走行ができます。
時速30キロ以上から登録できるため、将来的には一般道路でも使うことが見込まれています。
日産では、渋滞時のドライバーの疲労の軽減につながるとする一方、ドライバーが前を向いて運転することが前提としていて、あくまで人の監視が必要だとしています。
経済の先行き不安から、金の人気が高まっている中、純金製のラグビーボールが登場しました。
こちら、黄金に輝くラグビーボール。
公式試合で使われるボールと同じサイズで、本物さながらの迫力です。
都内の百貨店で発売されたのは、高さ29センチ、重さ2.8キロの純金製のラグビーボール。
価格は3888万円です。
ほかにも重さが120キロ、時価およそ6億円の金塊なども展示されています。
日本橋三越本店によりますと、イギリスのEU離脱決定などを受けて、安全資産とされる金の人気が高まっていて、売買の問い合わせも増えているということです。
北海道の富良野では、夏を彩るラベンダーが見頃を迎えています。
広大な大地にじゅうたんのように広がる色鮮やかな紫色のラベンダー。
今がちょうど見頃を迎えています。
中富良野町のこちらの農場では、4種類およそ6万株が咲き誇り、訪れた多くの観光客の目を楽しませていました。
満開ですごい感動しました。
とってもきれい。
匂いも、またね、いいし。
写真、撮りたくなりますね。
ピークは今週末ですが、天気がよければ来月初旬ごろまでは楽しめるということです。
以上、最新のニュースをお伝えしました。
蓬莱さん、北海道はいいお天気なんですが、九州は大変な雨でね。
対馬はけさ、50年に一度レベルの記録的な大雨となりましたが。
その雨雲が今?
長崎県や熊本県に雨雲のラインで出来ていますね。
非常に危険な状態です。
赤色の所もありますもんね。
今、この時間帯が一番危なくて、夕方にかけてかかり続けますので、土砂災害、どこで起こってもおかしくありません。
夜になると、鹿児島県や宮崎県のほうへと降りてきます。
これが、今度。
しかし九州は本当、もう降ったら大雨ですね、ことしは。
そうですね。
金曜日ごろにいったん晴れるんですけど、土日にまた雨が降りますので、今週、油断できない状況が続きます。
この雨、しばらく続きますので、皆さん、十分にご注意ください。
さあ、4候補の方々の会見なんですが、これから一般質問ということで、ここから白熱してくるんでしょうか、ちょっと見てみましょうか。
防災意識の心がけというのを、都民の皆さんにぜひ呼びかけていきたいなというふうに思っています。
ありがとうございました。
それではこれで代表質問を終わります。
小栗さんにマイクをお返しいたします。
ありがとうございました。
ここまで、さまざまな論点で伺ってきましたけれども、告示はあすということで、より候補者の皆さんの違いを知るために、ここで当初の予定とは少し違いますけれども、候補者の皆さんどうしで質問を投げかけ合っていただきたいと思います。
どなたか一人を指名して、1分で質問していただき、指名された方も1分でお答えいただくという形でお願いします。
それでは、ここは順番を逆にいたしまして、増田さんからお願いできますでしょうか。
それでは、小池先生のほうに、1問ご質問申し上げたいと思います。
どうしても私も気になりますのは、都議会の冒頭解散ということで、先ほどもお答えになったんですが、その都議会だとか、そのボスがそこをいろいろ支配している、あるいは意思決定が変わらないっていうのは、先生がおっしゃってるのは、会派の中というか、その都連って組織の中のことのように私は見えて。
都議会冒頭解散というのは、各会派がいろいろあります。
そういった都民の代表として選ばれていると議会、一方で知事も、代表として選ばれている。
いわゆる二間代表性という中で、いきなり解散、あるいはそういう形で議論を提起していくと、ただでさえ遅れている課題がずーっと遅れてしまって、いわゆる私は混迷に終止符と言いましたけれども、そうしたことがすべて滞ってしまう。
停滞と、そして混乱がさらに継続してしまう。
また4、50億でしょうか、この予算を使って、選挙をしなければならないということです。
私はまず、冒頭、きちんとした議会との対話というか、緊張感のあった議論というのを、議場を中心にやっていくべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。
ありがとうございます。
都知事の選挙において、議会との関係というのがこれほどクローズアップされたことはなかったのではないかと思います。
その意味では、ことば足らずの部分があったかもしれませんが、この冒頭解散というのは大変なショックなスタートになったかと思います。
もちろん大前提として、不信任をこちらが頂いてということを申し上げたわけでございまして、ルールを知らないわけではございません。
しかし、私自身が東京都連の一員になりましてから、さまざまな決定ということが、結果的に知らされる。
そしてまた私、会長代理なんですけれども、重要な会議には呼ばれないといったようなことがしばしばございまして、あとでそうなのと聞かされたりすることもございます。
ですから、ドゥプロセスが明確でないということは、何度も私、申し上げているところでございます。
そことけんかしてどうするんだというお話で、確かにそうでございますけれども、しかし、これまでも猪瀬、舛添で続いてきたことは、次、なんかのきっかけで起こる可能性は十分にあるということから、もう一度ここに的を当てて考えなければ、同じことをむしろ繰り返すのではないだろうかということを申し上げているわけでございます。
なかなか分かりにくい部分もあろうかと思いますが、何年かこの都連の一員に加えていただいて、そしてほかの声を上げないけれども同様な感覚を持っている議員はたくさんいるということも申し添えておきます。
お答えは1分でまとめていただきたいと思います。
よろしくお願いします。
すみません。
それでは鳥越さん、どなたかご指名いただけますでしょうか。
私がですか?誰を指名していいか、本当に困るんですけれども。
一つだけちょっと気になっていることがあって、これ、増田さんにお聞きしたいんですけれども、増田さんが、確か総務大臣をされてるときの措置だと思いますけども、東京都の財源、確か4000億円ですか、国に吸い上げて、それを地方に交付するというようなことをおやりになったというふうに、私は理解してるんですけれども、事実でなかったら、私の間違いですけれども、もしそうだとするならば、これ、東京都の一極集中ということに対する、これは措置だというふうに思いますので、意味はあるかと思いますけれども、東京都民の、税金を納めている都民の立場からすると、果たしてそれでいいのかという問題もあるかと思います。
増田さんがもし都知事になられた場合、この東京都の財源を、地方に交付してというような仕組みは、やはり是認されるのかどうか、ちょっと、お聞きしたいです。
私が総務大臣のとき、ちょうど平成19年から20年のときに、東京と地方の税源の偏在、税の、非常に格差が広がりました。
従って当時の緊急措置として、法人事業税、これ、都道府県税なんですが、都税の法人事業税を国税化して、交付税原資化すると、こういう緊急措置を行いました。
これは当時、東京都とよくお話し合いをして、いわゆる苦渋の選択のような形でご理解いただいたんですが、臨時的な、緊急措置ということで、これをもう解消して、そしてもとに戻すというような形に変わっているわけです。
私は、当時の緊急措置は緊急措置として、これ、消費税引き上げのときに解消するということになったわけですが、大事なのは東京のこれからの財政需要、オリンピック・パラリンピックもありますし、介護だとか子育てとか、膨大な財政需要が出てきますので、東京都民のための税源はきちんとしっかりと守るということが必要である。
当時の緊急措置とは別にこれから都民の税金をしっかりと守って、そうした財政需要に充てていくと、こういうことが必要だと思います。
それでは続きまして小池さん、どなたかをご指名お願いいたします。
それでは、せっかく増田さんから、先ほどご質問を頂きましたので、増田さん、ご指名させていただきます。
前回の舛添さんの知事選、都知事選のときに、党内で、そしてまさしく都連で、舛添さんは非常に世論調査で大変高い支持率があるということで、そして、舛添さんにというお話はありました。
そういう中でも、除名された方を連れてきてどうするんだという、そのような議論もあったのを覚えております。
それでも人気が高いからということで、舛添さんに決まった。
現役の国会議員は、そのあとで、また補欠選挙が行われるからだめだということでお話ありました。
今回でありますが、私、真っ先に手を挙げさせていただいたわけでございまして、除名されていない現役の議員として手を挙げたところがですね、結局まあ、最終的にいろいろとあって、増田さんとなったわけでありますけれども、増田さんはどうして私じゃなかったとお考えになるんでしょうか。
私は、小池先生とひとつき、ふたつきぐらい前でしょうかね、少子化、それから婚活、街婚などを一緒に、そこのイベントなどにも出てきました。
議員連盟にも出てきましたし、大変、尊敬申し上げる方です。
ですから、党側の事情は私は十分に承知をしているわけではありませんけれども、やはり口幅ったい言い方でありますけれども、私が出るということを申し上げましたのは、区市町村長との対話を積み上げて、その上で、都政を今のさまざまな課題山積してる都政を円滑に遂行していこうということを申し上げたんで、各党、各組織に広く支援を呼びかけるような形で、これから進めていこうと思っております。
繰り返しになりますが、自民党の中の問題というのは、十分に承知しておりませんし、先ほど、小池先生がおっしゃった、冒頭解散というのも、実は共産党とか生活に根ざした党なども全部議員の職を奪ってしまうんで、私、繰り返しになりますけど、やはり、小池先生のやられてることは少し劇場型のような、大変お叱り頂くかもしれませんが、そういうことをやられようとしているところが、私からも少し感じられるような気がして、そういったところが、いろいろ皆様方の判断につながっていってるのかなと、すみません、大変失礼なこと申し上げまして、申し訳ございません。
ただ区市町村のいろんなイベントは、都連が準備したものですよ。
後ほどまた発言の機会をお渡ししますので、そこで反論いただければと思います。
それでは、宇都宮さんから、お願いいたします。
2代続けて任期途中で辞職した猪瀬さん、舛添さん、これ、いずれも政治とカネの問題ですけれども、これは自民党、公明党が推薦した知事ですよね。
だからそういう問題については、自民党、公明党の責任は極めて重大である、さらには都議会も与党は自民党、公明党が多数を持っているわけですから、チェック機能を十分果たしえなかったと、この点について、増田さんは自民党員ではないのかもしれませんけれども、今回、自民党、公明党から推されている。
さらには、過去の猪瀬さん、舛添さんが辞められた、その候補を推した自民党、公明党の責任をどう考えられてるか、それから、小池さんも自民党員であったし、かつ都連のほうではなんとなく、重要なことは聞かされてなかったということですけれども。
お一人に質問していただきたいので。
だからその点について、自民党と公明党の責任について、どうお考えなのか。
お相手は増田さん?
と、小池さん。
お一人にしていただきたいんですが。
1人?ああ、じゃあ小池さん。
猪瀬さんの問題、かなりこれは個人的な部分はあったと思いますけれども、舛添さんについては、先ほど申し上げたように、人気投票でやってしまって、最終的に都連でお決めに、都連の上のほうで決められたってことについては、多くの議員もおかしいという、そういう思いは持っておりました。
ご指摘は甘んじて受けなければなりませんけれども、いずれにしても、選考過程ということについても、なかなか問題が山積していると、このように思っております。
ありがとうございました。
反論し足りない部分などおありかと思いますけれども、最後に、全員の皆さんに、また発言の機会をと思っておりますので、そこでお話いただければと思います。
それでは続きまして、都庁担当の記者を代表いたしまして、いわむらさん、質問をよろしくお願いいたします。
都庁記者クラブの幹事社をしております、日経新聞のいわむらと申します。
きょうはよろしくお願いします。
全員の方にお伺いさせていただきます。
都政の課題について、まず1点、東京都の待機児童数は約8000人ともいわれて、全国から見ても、突出しております。
待機児童の解消というのは、都政において喫緊の課題の一つではありますけれども、なかなかその決め手がないという難しさもございます。
そこで各候補の皆様方に、その具体的な解決策について、現時点でどのような考えをお持ちでいらっしゃるのか、そのあたりをお伺いしたいと思います。
それでは初めに戻りまして、宇都宮さんから順番に、1分以内でお答えいただければと思います。
宇都宮さん、お願いします。
まず、待機児童解消のための予算措置をきっちりするということですね。
それから保育園を作るというのは、区市町村が権限があるわけですけれども、それを支援する都としては、例えば都有地を提供するとか、都が予算措置を講じて、購入した土地を区市町村の保育園作りに貸し出すとか、そういうことを徹底してやる必要があるんじゃないかと思っております。
続いて小池さん、お願いいたします。
まず、今もここは同じなんですけれども、やはり保育士の改善、待遇改善というのは、これは喫緊の課題であろうと思います。
ハコモノについては、さまざまな規制がある意味であり過ぎる部分もございます。
安全性を確保というのは十分考えねばなりませんけれども、さまざまな制限、広さ制限などですね、これも考慮するべきであると。
それから0歳児から2歳児、そして3歳児以上ということで、この年齢制限についても、もう一度、見直しをすべきではないかと、このように思っております。
ハコモノということでいいますと、問題になっております、市ヶ谷のあの都有地ですね。
それを韓国人の学校に貸し出すという、舛添さんの進めてきたことなどは、むしろこれをきっかけに、保育施設であり、高齢者の施設であるということを、両方コンバインしたような形で進めていくということは、なかなか国においては高齢者とそして子どもと、文科省とそして厚労省の境がありますけれども、都はそういった2つ、ハイブリッドな形のようなもの、都有地を有効に活用するということを申し上げます。
鳥越さん、お願いいたします。
待機児童の問題は、2つの側面がありまして、今、小池さんもおっしゃったように、1つは施設の問題。
それからもう一つはその施設を運営していく保育士等々のスタッフの問題。
両方の、人とものという、2つの側面があるわけです。
これはどちらも、これだけ緊急性が叫ばれながら、なかなか解決してこないっていうのは、もちろん東京都政の執行者がそれだけさぼってきたということでもあるわけですけれども、背景には、やはりばく大な予算がかかる、金がかかるので、ちょっとなかなか手がつけられないという問題がきっとあるんだろうと、私は推測します。
じゃあどうするのかということですけれども、これはもう、東京都は比較的、ほかの県に比べたら、裕福な自治体ではありますけれども、したがって、まあなんとか工面すればできるかもしれませんが、私はまず都知事になってやるべきことは、予算の見直しだろうと思うんですね。
やっぱり予算を見直して、将来の不安をなくしていく、少子高齢化にちゃんと手を打っていくというところに、やっぱり金をかける、そのほかの、例えば公共事業なんかでは、そんなに喫緊の問題でなければ、多少後回しにしてでも予算を組み替えて、そういうことが必要なんだろうというふうに思います。
増田さん、お願いします。
待機児童の問題は、これ、ほとんど区市町村の仕事が多いんですね。
ただ、それをそこに任せるんではなくて、都がもっとバックアップしていくと、これがまず必要で、予算ももっと増やしていく必要があると思います。
そこの保育所で働く人の問題、非常に所得が抑えられていて、またかちょう労働であると例えば私、きめこまかく見ていけば、まだまだ知恵、出せると思うんですね。
土曜日は利用のニーズが下がるんですが、開けていくために保育士さん、配置してますが、今、共同で土曜日は開園するってことが、特例で認められてますので、これをもっと活用して、保育士さんが休んでいただくというようなことも必要だし、それから広域保育っていう。
幼稚園は、バスで認められてましたが、保育園も今、バス送迎が認められました。
まだまだいろいろな知恵が出せると思います。
そしてあとハコモノ解消の問題なんですけれどもね、公園、もう余地がないんでやむをえず公園に作ろうかとか、閑静な住宅地の中に作ろうかということがあるんですけれども、これも当事者、あるいは区、事業者だけに任せるんではなくて、住民との間の丁寧な話し合いをする、都としてのそのようなチームを作って、しっかり現場に入っていって、合意形成に努力していくということが必要であると思います。
誰しもが将来の子どもさんたちがかわいいのは決まってるわけですから、もっともっと都も汗かく必要があると思います。
ということで、4人の候補者の方の記者会見続いておりますが、まず東京のスタジオには、政治評論家の有馬晴海さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
全体に聞かれまして、印象はどういう印象を持たれますか。
ちょっと個別になりますが、最初に鳥越さんが、最初の大きいテーマとして、がん検診100%っていわれたのが、きのうのなんか、すごく壮大な夢を語られたことからいうと、ちょっとちっちゃくなったなという感じがするんですが、それはまあ、恐らく命は平等とか、人生のチャンスっていうのを言われたかったんだと思うんですね。
10分や20分ぐらいで、なかなか私を信じてくださいといわれても、難しいんですけれども、それなりに人となりというのは、見えた部分はあったというふうに思います。
で、それは会社でいうところの社風とか、営業マンということだと思うんですが、今度は、商品という、政策というものを積み上げてもらわなきゃいけないと思うんですが、すそ野が広ければ広いほど山が高くなるということを考えると、これからの選挙戦でやっぱりすそ野を見せてもらって、どの人の山が高いかというのをわれわれは見ていかなきゃいけないんだろうなというふうに思いました。
さあそして、国会記者会館は青山さんですが、政策にさほど差がない部分で、どうやって都民の方々がこれ、判断するかということなんですが、青山さん、どう見ました?
まずですね、やはり分裂選挙になった自民党の増田さんと小池さんのつば競り合いっていう、なかなか激しいものがあるなと思いましたね。
特にやっぱり、増田さんは小池さんに対して劇場型だと、厳しく批判していましたし、やはり増田さんについて、やはり都議会というのは、都合が悪くなると、すぐ知事を使い捨てにするんだというようなことを言っていて、非常に警告するなどですね、なかなかここのやはり戦い、し烈だなというのをまず一つ、感じました。
そしてやはり、鳥越さんに関しては、どうしても出馬のきっかけが参議院選挙の結果を受けてだったということが、今後もこれは批判の対象というか、攻撃材料になるなということを考えさせられる結果でしたね。
やっぱりそれぞれの強い点、弱い点、宇都宮さんは弁護士の経験というのを強く訴えてましたし、それぞれ浮き彫りになって、非常に興味深い会見だったと思います。
まず五郎さん、さっき青山さんから出ました、際立ったところが、やっぱり、分裂になりました、増田さんと小池さんなんですけれども、いわゆる都議会とか、都連との向き合い方っていうところは、ここは大きな差が出ましたね。
お2人は。
はっきり、それは前から出てたんですけれども、それは都議会と二元性ですけど、それはやっぱり厳しく対立しなければ、改革はできないんだっていう小池さんと、そうじゃなくて、うまくやらなければ、やれるものもやれないでしょうというね、この手法をどう考えるかですよね。
だからこれ、有馬さん、そこの都議会とか、都連との向き合い方って部分で、やっぱり冒頭解散という非常にキャッチーなことばを小池さんがおっしゃった。
その中身としては、いや、風通し悪いでしょとか、都連とか、都議会の人たちは。
自分たちの知らないところで決まっちゃってるからっていうふうにアピールされてて、それをやっちゃうと、増田さんは、ますます混迷するじゃないかと。
ここの2つは、まあ、対立軸ですね。
そうですね。
まあ、売りことばに買いことばみたいなところなんだと思いますけれども、小池さんからすれば、今回のいきさつも含めて、自分が都政に出るんだというような意思表示っていうのはそのへんにあるんだというように、都政を変えていくということを言いたかったんだろうと思うんですね。
これ手嶋さん、待機児童の問題って、皆さん熱く語られてらっしゃるんですけれども、保育士の方の給与、待遇もある、それからハコモノも作らなきゃいけないってことなんですが、東京には膨大な予算があるわけですよね。
したがって、決意をするとすれば、予算を組み替えて、十分できるだけの他の都道府県に比べて実力があるっていうことになりますから、それだけにもう少し具体的にどうするんだ。
新しいシステムを提示して見せるんだっていうような提案が欲しかった感じがいたします。
その都有地を使うとか、保育士の方の待遇改善、いろいろ具体的な話も出てるんですけれども、このあたり、青山さん、実行力という部分をこれから都民の方は見ていくということになっていくと思うんですが、分かるのかな、この選挙戦の中でってね。
やはりでも、きょうの討論などを見てると、やはりこういうのは非常に参考になりますし、いろいろ浮き彫りになりますよね。
例えばこういうのをきょうはやはり例えば待機児童の話では、深掘りできなかったとしても、例えばいろいろテーマに分けて討論することで、きょうはじゃあ、待機児童、きょうは防災対策とかですね、やっていくことで、そういう細かい所まで深彫りしていくと、さらにおもしろい、有意義な議論が聞かれると思いますね。
これやっぱり、放送法の問題だとか、いろんな問題があるんですけど、どうしても赤星さん、これ、選挙戦始まっちゃうと、平等にとか、時間も同じ配分でっていうことになりますから、今、青山さんがおっしゃってみたいに、本当にテーマ別で、深く深くいろいろ討論してもらいたい。
そうですね、討論会みたいなのがあったらいいと思うし、たぶん、このことに関しては話したいというところがあって、先ほど小池さんが、ちょっと質問のところでちょっと待ってくださいみたいな感じでおっしゃられたことがありましたけど、やっぱりね、ここの分野ではもっとしゃべりたいんだということが多々あると思うので、そこを見たいですよね。
そうですね。
だから手嶋さん、アメリカみたいに、司会者がぱんと投げて、あとはやり合うっていうね。
しかも、放送が終わるとすぐ、どの候補が勝利をしたのかっていう数字がだだっと出るというようなことで、今回でいうと、それもし、日本でそんなことがあるとしても、なかなか分かりにくくて、誰が一つ頭抜けたのかというのは分かりにくい感じがしました。
1つ、宇都宮さんがおっしゃった、オリンピックとパラリンピックの同時開催。
しかも季節は秋のほうがいいって、これ、一つ具体的におっしゃいましたよね。
ちょっと、あまりにぱんって言われたんで、ちょっとびっくりしたんですけど、でもそういうのっていうのは、なんかこう、いいですよね。
ばって言ってくれるのはね。
それから東京オリンピックの予算についても、皆さんおっしゃってるんですけれども、これ、有馬さん、やっぱり皆さん、実際に中に入ってみないと、予算がどうなってるのかって分からない部分って、当然あるんですか。
そうですね。
国政でいえば、民主党が予算をこうするといったんですが、実際政権を取ってみると、やっぱり中身が分からなかったから、なかなかいじりようがなかったっていうのがありますが、やっぱり中に入ってみて、自分でやってみないと、そのお金っていうのは、実態がつかめないというところはあると思いますね。
実態つかんで、あとはこれ、五郎さん、おかしいところは強権発動して、剛腕で変えれるかどうかっていうのを見極めなきゃいけないですね。
それからやっぱり、一人の人間ができるのは限られてますから、やはりチームとして、ここでほとんど論じられてませんけども、私が知事になったらば、こういうチームを作って、こういう具合に進めていくんですよっていうね、進め方の問題。
というのは、一人ではもちろんできないし、あとはかなり官僚の力も借りなきゃいけないし、しかしそういうのでありながら、しかし改革していくためには、こういうことを考えてるんですよっていうね、この体制の問題も、これは議論があっていいと思いますね。
青山さん、東京オリンピックの予算と運営のしかたなんて、小池さんもおっしゃっていました。
アスリートファーストじゃないじゃないかと、新国立はと。
ということは、もう設計から変えちゃうっていうことなのかなと思ったりしたんですけどね。
ただ、一方で、もうこの夏以降には、IOCに対して、予算を提示しなきゃいけないっていうのもあるんですね。
今、予算というのはものすごい膨らんでいて、当初の計画の2、3倍になっちゃってるんですけれども、それを国と組織委員会と都でどう分担するかと、そうした現実的な課題も対応していかなきゃいけないんですね。
そのアスリートファースト、もちろんすばらしいことなんですけれども、現実的に今、予算の組み換えをどうするのか、そうした補填する対応能力というのもまた求められていまして、非常にこの問題、喫緊の課題になっているので、また難しいということもいえると思いますね。
これしかし、赤星さん、こうやって聞いてますと、われわれは東京都民ではありませんが、巨大な予算と、膨大な人たちが東京都庁で働いてて、恐らく東京都議の方々も、ほかの地方議員の方よりも力を持ってるってことですね。
今、お話聞いてると、羨ましいなって思いません?
いや、羨ましいなと思うし、僕、ちょっと一つ気になるのが、よく都民の声を聞いてってよくおっしゃられるし、この間の参議院選挙のときでも国民の声を聞いてっていうの、僕はまずそこの声の聞き方。
どうやって聞くのというのが、まず疑問で、その聞き方をしっかり変えないと、都民の方がどういうふうに考えているのかというのは分からないんじゃないかなって思うんですよね。
これ、選挙戦が始まると五郎さん、選挙カーに乗って、皆さん、街頭でね、自分たちの主張を言ったり、名前を連呼するということなんですが、じゃあ、有権者の方々のお話を聞く時間はあるのかどうか。
だから先ほど青山さんが言ってた、問題ごとに何回かいろいろな形で討論したほうが、一番分かりやすいんですよ。
それはね。
じゃああなた、街頭に行ってみてくださいっていったって、なかなかね、そうは難しい。
さあ青山さん、これ、小池さんもまだ自民党議員、自公推薦の増田さん。
それから野党統一候補の鳥越さん、で、宇都宮さん、宇都宮さんは共産党の推薦などもあって、過去90万票以上取っている。
非常に票が読みにくくなりますね、これ、浮動票も含めて、配分が。
そうですね。
まず宇都宮さんがまず出るのかでないのかっていうのが、まだ分からない部分はあるんですけど。
鳥越さんの話聞いてからっておっしゃってました。
そうですね、ただ民進党幹部などは、もう、あんまりせかしてないって言ってるんですね。
要は強引に降ろしたというのもやっぱり見え方が悪すぎると。
やはり出たい人が出るのは、これ当然の権利ですから、ちょっと時間切れになるんじゃないかという気配も漂ってはきているんですね。
やっぱりこのあたりで、野党の票も割れるのか、与党の票も割れるのか、浮動票はどこにじゃあ流れるのか、非常に混とんとした選挙戦になる可能性も出てきていますね。
有馬さん、これ、本当に今、青山さんおっしゃいましたけど、東京という巨大な町で、人の出入りもすごく激しい街じゃないですか。
その中で浮動票がどう動いていくのか、それから、自公の中でもね、いや、小池さんのほうがいいよっていう人もいるのかとか。
じゃあ、宇都宮さんがじゃあ共産党の支援がなくても、やっぱり実績として、ある程度の票は持っていかれるのかって、われわれも考えても、ちょっと分かんないんですけどね。
そうですね。
今回、後出しジャン、先出しジャンっていう話がありましたけども、私、まず自民党が増田さんと小池さんと割れて、どちらかというと、鳥越さんがちょっと得をするんじゃないかと、今度は、鳥越さんが出られたことで、小池さんの浮動票を鳥越さんが持っていくんじゃないか。
そして今度は、自公対野党統一ということでいうと、増田さんと鳥越さんが取り合うと、小池さんがちょっと得をするんじゃないかという、なんかグーチョキパーの関係が、ここにもあるような感じがするんですね。
だからそれぞれが、層がかぶっちゃってきてるから。
そうです、取り合いだと思うんですが、最終的には、誰がやはり都民から信頼を得るかというところだとは思うんですが、それがなかなか、読めないということではないでしょうか。
これ、自公推薦の増田さんですけど、五郎さん、いや、私は、僕は、小池さんがいいんだっていうふうに票が入る可能性もあるんですね。
そう、大いにそれはあるんでしょうけれども、僕はやっぱりね、ここで4人そろったでしょ、ほかの人もいるんですけれども。
この今度は、選挙戦に実際に入ってから、実際に。
告示されたあとが、結構ね、えそれぞれの言動が勝負のこれ、鍵になるんではないかなという気がするんですけどね。
手嶋さんは、どこをポイントに?
僕は今回、4人の方々が貧困だとか、格差だとか、混迷だとかということを言われましたよね。
しかし一方で、まさに今、宮根さん言ったように、東京というのは偉大な…力を持っている。
世界の都市もその行方は見てる、日々変わってるということになります。
もう少し前向きの、東京に新しいリーダーが出て、どこに東京という街を引っ張っていくんだということをぜひ言っていただきたいと思いますね。
そうですね。
待機児童問題って、もちろん東京では、8000人の方がいらっしゃるということですけれども、人口が多いからね。
日本全体の問題ですからね。
ですから、東京もどういうふうに予算を組み替えるのかっていうのは、東京以外の地域の参考にも当然これはなってくるわけですね。
増田さんもね、いったら、都税をぱっと地方に分けて、一極集中してる東京はだめだっておっしゃってたんですけど、いや、ちょっと東京まだお金いるんで、あれは臨時的な措置だっていわれて。
えっ、いや、地方と東京の格差って、今、ますます広がってるわけですから、そこの整合性みたいなところも、選挙戦でどう訴えられるのか。
しっかりね、説明する必要があると思いますからね。
地方からしたら、ちょうだい、お金、ってなるもんね。
もちろん、やっぱり、もっと疲弊してる所、たくさんありますからね。
ということでちょっと混とん
さあ、きょう夜10時スタートします、新水曜ドラマ、家売る女出演の北川景子さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回の役はなかなかパンチがあって、不動産屋さんの営業スーパーウーマン。
そうなんです。
私に売れない家はありませんというのが口癖の、どんな家も売ってしまうという、スーパーキャリアウーマンを演じております。
1話からすごいんですけども、まあそこの中にね、半ば強引に見えるんだけど、その人たちの人生とか、家族観とか見えてきておもしろかった、1話。
そうなんです。
きちっとクライアントさんにぴったりな家を私も提案しておりまして、そしてまた、家を売ったあとに、その家族の問題が解決したり、家族がいい方向に向かっていくというストーリーですので、なんか家と人の人生の関わりみたいなものを、すごく演じながら感じていました。
だから見てて、あっ、家選びって、そういう選び方もあるのかなって、僕なんか、参考になりましたもん。
家、もしお買いになるときは、ぜひ言っていただければ。
さあ、ということで、ふわってなるときもありますし、もう1話からすごいパンチが利いてるんですが。
じゃあ、まあね、北川さんの役もね、なんであんな家、住んでるのかなっていう、疑問を持ったまま、僕も2話を見たいんですけれども、じゃあ、メッセージを最後にお願いいたします。
今回、今夜放送になります、家売るオンナで、不動産屋さんのすご腕敏腕営業ウーマンを演じております。
全体的には、お仕事ドラマで、痛快なコメディーになっております。
小さなお子様から、大人の方まで、たくさんの方に楽しんでいただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
共演者の方も個性的な方が多くて、結構笑えますね。
そうなんですよ。
せりふが結構、痛快というか、一つ一つ笑えるせりふがたくさんあると思うので、聞いていただきたいなと思います。
ということで、笑いながらね、
蓬莱さんのお天気ですが、九州は大変な雨が、朝から降り続いておりまして。
この24時間で200ミリを超えている大雨となっています。
現在のレーダー、見ていただきますと、現在、活発な雨雲が鹿児島県を中心にかかっていて、まだ夕方にかけてかかり続けます。
これ、こっちからずっと流れてきてるんですね。
そうなんです。
湿った空気が入ってきていますね。
夜になるとこれが下りてきて、鹿児島、そして宮崎県で大雨となりそうです。
土砂災害など、十分に警戒していただきたいんですが、わーわー。
これ、赤い所が警戒、紫の所は、もういつ崩れてもおかしくないレベルになってます。
土砂災害警戒情報が出ています。
なので、危険な場所には絶対に近づかないようにしてください。
ですから夜になってくると、これがちょっと下りてくるということですから、ちょっとうちの裏山心配だなとか、河川の増水、心配だなっていう方は、明るいうちにやっぱりね、どっか避難されたりとか、知り合いのお宅に行くってことされたほうがいいと思いますね。
そうですね、夜お休みになるときには、その崖から離れた部屋でお休みになるなど、対策を取ってください。
1週間のお天気なんですが、まだ傘マーク、出てますね。
北日本、東日本は。
秋田は土曜日に降ったりやんだり。
東京も曇りや雨とぐずついたお天気、まだ続きますね。
ちょっと梅雨明けはまだ先になりそうですね。
西日本ですが、九州は日曜日にかけて曇りや雨と。
十分に皆さん、土砂災害に気をつけてくださいね。
天気が変わりやすいですけどね、日曜日まで雨が続きますので。
気温も高いし。
あと熱中症も注意ですね。
日ざしが出ると、やっぱり30度超えてきますね。
北海道と九州、行ったことないねん。
なんで、それ言うんですか。
気象予報士として。
2016/07/13(水) 13:55〜15:50
読売テレビ1
情報ライブ ミヤネ屋[字]

▽あす告示!都知事選の行方は?ところで舛添氏は今どこで何を?▽国宝・善光寺の“生き仏”にセクハラ疑惑…本人反論

詳細情報
出演者
宮根誠司
林マオ
手嶋龍一
赤星憲広
橋本五郎ほか
番組内容
▽あす告示!都知事選の行方は?ところで舛添氏は今どこで何を?▽国宝・善光寺の“生き仏”にセクハラ疑惑…本人反論
番組ホームページ
http://www.ytv.co.jp/miyaneya/

ジャンル :
情報/ワイドショー – その他

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