直撃LIVE グッディ! 2016.07.13


≫でも、今日も昨日みたいな感じだとちょっと共同でやられるから昨日の夜の感じでは通用しないですよね。
≫そうですね。
昨日よりは今日は、他局ですが鳥越さんがお出になっているのを見ていますとちょっとテンションが高めかなという感じが伝わってきました。
≫戦闘モードですね。
≫ただ、この4氏宇都宮さんに関してはちょっと今、注目が集まっていましてやっぱり、野党統一候補で鳥越さんが出られるということですから宇都宮さんは、やはり共産党系の支持が厚い方なので宇都宮さんが出るとやると野党の票がバラけてしまうんじゃないかという心配というか見方がありましてどうしても、野党共闘で勝ちたいのならば宇都宮さんは降りられたほうがいいのではないかとそういうふうな見方もあるわけですよね。
ただし、降りろという圧力がかかったことに対して宇都宮さんはすごく怒っていまして今日の朝のところではこのまま戦うということになりそうです。
≫「バイキング」のほうでもそういうお話にちょっとなりましてここでは降りないですよね。
≫共産党も裏切らないだろう。
≫ただ、野党統一候補でもって鳥越さんはやるというふうに決めちゃってますので。
だから、その中で共産党の方たちの支持がどういうふうに動くかというのはこれは、投票日まで待たないとちょっとわかりませんけれどもただ、告示日を過ぎると何が一番有利になってくるかといいますともちろん、無党派層といわれる人たちに対して街頭で呼びかける演説をするということのほかにやっぱりメディアの露出というのはすごく少なくなってきますから。
公平性の問題から。
やはり、組織の票というのが伸びてくるんですよね。
≫そういった意味では増田さんが与党の組織票ということになり鳥越さんが野党の組織票を得るという形になるんですよね。
≫そうでしょうね。
やっぱりメディアに出るというのは非常に華々しいし注目度も高いんですが一方でそれが直ちに票に結びつくかというと非常に心もとないところがあるわけですよね。
ただただ風が吹いて通り過ぎていってしまう可能性もあるわけですから。
一方で組織票というのはやっぱり、しらみつぶしにやっていくわけですよね。
いいですか、あなた入れてくださいねちゃんと協力してくださいねって言って1つ1つ潰していくわけですからその組織票の伸びというのは今後1つのポイントになっていくのかなという感じがしますね。
「グッディ!」は独自に票読みをしたいと思いますのでぜひご覧いただきたいと思います。
また明日もよろしくお願いします。
≫こんにちは。
≫7月13日水曜日なんですけれども明日、いよいよ都知事選の告示日。
ということは明日がゲートインだと今日の会見はパドックみたいなことなんですかね。
≫詳しくわかりませんが…。
競馬は詳しくないので。
7月14日、明日が告示日なんですけど今日までに本当に、めまぐるしくいろんな展開がありました。
改めて振り返ってみたいと思います。
≫昨日、出馬を表明したジャーナリストの鳥越俊太郎氏。
自民党からの推薦なしに挑む元防衛大臣の小池百合子氏。
与党の推薦を受けて挑む元総務大臣の増田寛也氏。
≫昨日、笑顔で出馬会見を行った鳥越氏。
ライバルを牽制する姿も見せた。
≫元防衛大臣の小池百合子氏もまた鳥越氏の出馬をチクリと刺した。
≫そして与党の推薦を後ろ盾にする増田寛也元総務大臣は…。
≫一方、前回の都知事選で共産党などからの推薦を受け100万票近く獲得した宇都宮氏。
≫と、カメラの前で笑顔を見せたが今朝になって…。
≫現段階では立場は変わらないとして都知事選を戦う姿勢を見せた宇都宮氏。
最終的な決断はいつ行われるのだろうか。
このほか、都知事選にはこの人たちも立候補を表明している。
明日に迫った告示日。
まもなく4人の候補者による合同記者会見が行われるがどんなやり取りが繰り広げられるのか。
このあと、中継で伝える。
≫選択肢が増えることはすごくいいと思うんですけれどもやっぱり、個別具体的な政策をうんと聞きたいなという感じがしますね。
≫このあと午後2時から4人の候補者による共同記者会見が行われます。
日本記者クラブには広瀬キャスターがいます。
広瀬さん。
≫日本記者クラブで行われる共同の記者会見まであと5分を切っているという状況になっています。
2時から始まりまして1時間30分にわたって行われる予定となっています。
非常に厳かな雰囲気の会場なんですが時間が近づくにつれて緊張感が高まっているという状況になっています。
マスコミ、報道陣ですけれどもこの会見場の後ろの部分そして、両脇の部分にムービーカメラが集まっています。
その数は30台以上じゃないかと思われます。
そして記者席220用意されていますがほぼ埋め尽くされているという状況になっています。
非常に注目が集まる中での、この会見。
センターを見ますとこちら、4つの席があります。
1つ、司会者の席があるわけなんですがその脇、センターに4つの席があります。
左から宇都宮さん、小池さん鳥越さん、増田さんということになるわけなんですね。
この4人が公の場で一堂に会して会見に臨むというのがこれが初めてということになるわけですね。
午後2時になって4人がこの会見場に入場します。
最初に行われるのがフォトセッションです。
先ほど「バイキング」コラボにもありましたが、そのあとそれぞれの立候補予定者3分の持ち時間の中で発言します。
あらかじめ記入しましたボードに主張をそれぞれ書き並べておりますのでそれについてそのボードを持って選挙に向けての主張について3分間、話します。
そのあとなんですが記者からの質問の質疑応答です。
その回答方法によっては立候補予定者の間でクロストークが生まれそして、論戦を戦わせるという状況も生まれるかもしれません。
注目のこの共同記者会見。
まもなくあと3分あまりで始まるということになります。
≫広瀬さんでした。
竹山さんやっと候補者が見えてきた。
4人、並ぶというこういうふうになりましたね。
≫だから、姿かたちはこれでわかるようになりましたが4人以外の方にも候補者の方がいらっしゃって結局、僕、都民ですけど票を入れる有権者としては今回はちゃんと政策とかそういうものをきちっと聞いてきちっと選びたいなと思います。
≫今の会場の日本記者クラブの会場をご覧いただいているんですが先頭に増田寛也さん。
そして、今日もグリーンですねやっぱり。
小池さんは、黄緑がかったグリーンのスーツで今、小池さんが登壇されました。
一番向かって右側にいらっしゃる方は日本テレビの方で今日の司会を担当されますね。
そして宇都宮健児さんです。
生稲さん、どんな感じでしょう。
これまでの経緯をご覧になって。
≫自分がドキドキしちゃいましたけれどもやっぱり鳥越さんが出ていらっしゃって知名度という言葉がまた注目度を増しちゃったような気がするんですね。
だから、ここはちゃんと都民として政策をきちんと聞いてそれで、住みやすい東京を作ってくださる方を選びたいなというふうに思います。
≫今度は私たち有権者の側の成熟度というか、それにかかってますからね。
今度はあまり情けない選択はしたくないということで鳥越俊太郎さんも入ってらっしゃいました。
ゲストです、今日の。
≫時事通信社特別解説委員の田崎史郎さんそして政治アナリストの伊藤惇夫さん、このお二人にお越しいただいています。
よろしくお願いします。
≫今日はそれぞれ独自の票読みもしていらっしゃるということで後ほどよろしくお願いいたします。
≫都知事選挙は後出しじゃんけんが有利とかねてから言われていました。
そんな中で今、4人の方がまもなく会見を行います。
改めて、この4人の顔ぶれを見ておきますと2週間前に立候補を表明したのが今の画面左から2番目小池百合子さんが2週間前。
右から2人目の鳥越さんが昨日ですね。
だから究極の後出しじゃんけんといわれたのが鳥越さん。
黄緑色の小池百合子さんが一番最初に先出しじゃんけんした。
だから、有権者からすると伊藤さん、どっちがインパクトは強かったですかね。
≫私は、結論的にいうと鳥越さんだと思いますね。
小池さんはこの間、ずっとマスコミに露出してましたけどどうも小池さんのパフォーマンスが飽きられてきているような感じが少しするんですね。
それに比べると鳥越さんというのは衝撃的な登場という感じがして。
現時点でいうとやはり鳥越さんのほうがちょっとその意味ではインパクトは強いかなという感じがしますね。
≫やっぱり、田崎さんこうやってみると、知名度ってさっき生稲さんからも話がありましたけど知名度がものをいうのかなという感じもちょっとするんですよね。
今改めて4人並んでいるのを見ていると。
≫だから、猪瀬さんを知事にしてしまった。
あるいは舛添さんを知事にしてしまった。
それは知名度だったわけですね。
ここは、その反省を踏まえてこの人なら本当に大丈夫なのかと。
どういう政策をやってくれるんだろうというのを冷静に見ていてほしいですね。
≫忘れっぽいんですよね。
私たちって。
やっぱり知名度のある人に目を奪われているのは私、事実だと思うんですよね。
≫ですけど多分、政策的に安定感があるのは増田さんのほうがありますし増田さんと対峙されますけれども宇都宮さんも政策をしっかり作っていらっしゃいますからそっちのほうにも、きちんと注目したほうがいいと思います。
≫ただ、知名度も実力のうちっていうこれまでやってきたことの積み重ねによって知名度ってできるわけですよね。
だから、確かに人気投票になってしまうのは情けないなと思うんですけど知名度も1つ実力のうちなのかななんてことも克実さん、思う今日このごろなんですが。
≫確かにちょっと田崎さんとかに言われないとついつい忘れちゃいますね。
≫伊藤さん、これからはやっぱり、組織もどうやって動いていくか。
明日、告示ですから。
メディアもこれからは非常に慎重に取り扱わなくちゃいけないというところに入ってくると、やっぱり組織の…。
≫もちろん組織を持っているというのは1つの大きな強みになります。
ただ、この間できれば、今日だけじゃなくて候補者間の討論みたいなものをできるだけたくさん企画してほしいなと思うんですね。
お互いの議論、討論の中で人柄だとか資質みたいなものが見えてくることがありますからそれはぜひ実現してほしいなと思いますね。
≫私、やっぱり候補者が今、出馬表明にとどまっているわけですけれどもやっぱりそれぞれがそれぞれで独り言のようにちょっと誰かを刺してみたりとかちょっと嫌味を言ってみたりはしてるじゃないですか。
でも、本当に正面ぶつかった政策論争はまだやっていないわけですよね。
ですから、そこら辺はぜひ、お互いにやっていただきたいなという感じがしますね。
今日は共同会見という位置づけなんですが討論という形に発展していくんでしょうか。
今、進め方を説明しているんですがやっぱり都庁担当の記者からの質問を受け付ける。
まずはそれぞれが自分の主張を述べるというところから始まるということです。
≫それでは初めに宇都宮さんからお願いします。
≫ボードに書きましたのは困ったを希望に変える東京へというスローガンです。
これは、私たちのチラシのキャッチコピーでもありますけど東京にはさまざまな困りごとがあります。
私は、安心して働き安心して子育てができて安心して老後が過ごせるそういうような東京にしなきゃいけない。
つまり、都民の福祉の増進というのは都政の一番大きな役割だと思っております。
地方自治法には地方自治体の主要な役割として、住民福祉の増進というのがあります。
さまざまな首都外交というのがあると思いますけどやはり東京都政の一番の中心は都民の暮らし、生活を豊かにしていく。
社会保障を充実させる。
これが重要かと思っております。
ところで、今、東京は貧困と格差が広がっていまして大変、困った問題がたくさん起きております。
都民の方も大変困りごとを抱えています。
例えば待機児童の問題。
これは、東京は全国一の待機児童を抱えておりまして8000人を超えております。
また特別養護老人ホームに入れない高齢者も4万人を超えております。
あるいは、貧困や格差のために貧困家庭に育った子どもが、なかなか高等教育を受けられない。
こういう問題があります。
それから、働くについては若者がブラック企業でひどい目に遭っている。
あるいは、賃金が低い非正規労働者として働いて、大変、賃金が低い状況で困難を抱えている。
東京の最低賃金は907円なんですけど日本の労働者の平均労働時間月に150時間働いて13万円ちょっとなんですね。
これでは普通に働いて結婚して子育てするこれは、とてもできません。
こういう状況を変えるために私は、都の財政。
都の財政は非常に豊かな財政がありますので待機児童のゼロを実現する。
特別養護老人ホームに入れない高齢者をなくしていく。
小中学校の学校給食を完全無償化する。
高校の授業料を完全無償化する。
あるいは都立大学や都立の看護学校の授業料半額化を実現する。
それから都独自の返さなくてもいい給付型の奨学金を実現したい。
それから、最低賃金を上げるために条例を作りまして都の発注する公共事業を請け負う民間企業の労働者の最低賃金1500円以上の賃金を払っている民間企業しか都の公共事業を受注できなくさせる。
こういうところに力を入れていきたいと思っております。
当然、熊本地震が起こりましたけど、東京都も近く直下型地震が予想されております。
直下型地震対策として、やっぱり都民の命や財産を守るために徹底的な震災対策をやっていきたいと考えております。
≫ありがとうございました。
候補の皆さんからご覧になって左手のほうに事務局がおりまして時間がきたらお出しするような形にしますので守っていただければと思います。
では続きまして小池百合子さんお願いいたします。
≫皆様、こんにちは。
久々にこの場に座らせていただいております。
前回、似たシチュエーションは自民党の総裁選に立候補したときでございます。
そのときも私この国をしっかりと日本を元気にするためには私は元来持っている育ててきた政策をこれを実行したいということで仲間を集めて総裁選に立候補し当時は3位の形で終わったところでございます。
そこで、今回も自ら手を挙げさせていただいてちょうど岐路に立っている東京そして、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを目前にしてよりそれを契機としてビヨンド2020も踏まえた新しい東京を作っていきたいそういう思いで手を挙げさせていただいたところでございます。
まずは、これを訴えさせていただきます。
東京大改革でございます。
さまざまな政策がございます。
都政としてやらなければいけないことは山積いたしております。
しかし、そこに至るまでにまず東京の財政を透明化する。
それからオリンピック・パラリンピック予算の運営、これが本当に適正に行われているかどうかということも改めてチェックをしなければなりません。
行財政改革も進めなければならない。
一般、そして特別の予算額が13兆円に上る巨大なメガシティーでございます。
そういった意味でこういったところから始めていかなくてはならない。
身を切る改革を進めるという観点からは知事報酬の削減ということも訴えております。
こういったことを進めたうえででは一体この東京をどのようにしていきたいのかということで3つのシティーを挙げさせていただいております。
まずはダイバーシティーでございます。
ダイバーシティーこれは、日本は女性も男性も子どもも障害者の方々もそして、お年寄りも含めてもっと生き生きと働けるそんな場をそして生き生きと過ごしてときには結婚をし子どもを育てるといったようなそのすばらしい街に変えていく。
このことを進めなければなりません。
特に私、女性政策これまで関わってまいりましたが女性政策はいつも片隅には書いてあるんですが本気にはやれてなかったんですね。
国政においてもそうでございます。
そこで、目下の課題であります待機児童ゼロ。
待機児童、すなわち東京と言い換えてもいいかもしれません。
7000人、8000人といわれておりますけれどももっと多いかもしれません。
改善されれば、また更に働く意欲のある方々が出てくる。
それからこういったことを中心にしそして、防災に備えるといった点では政府シティーを訴えたいと思っております。
更には、これからもっともっと成長しなくてはいけないという意味でスマートシティー。
この3つのシティーを中心に今日はご紹介をさせていただきたいと思っております。
時間でございますので、まずはここまでとさせていただきます。
≫ありがとうございました。
続きまして、鳥越さんよろしくお願いいたします。
≫皆さん、こんにちは。
鳥越でございます。
これまでは、そちら側に座っていたんですけれどもこういう事情でこっち側に座っておりましてちょっと若干、落ち着かない気持ちではおりますけれども私のこのひと言というのを述べさせていただきたいと思います。
日本なかんずく東京は何が今問題なのかというとやっぱり、高度成長のころに今日より明日明日よりあさってはよくなるとみんな思っていた。
そういう時代はもう今はとっくになくなって今日より明日は明日よりあさっては悪くなるんじゃないかという未来から、将来から押し寄せてくる不安でほとんど皆さんが潰されそうになっております。
その象徴的に数字で表れているのは東京の出生率は1.17という全国最低レベルということに表れているんです。
これは、将来が安心して迎えられないということから子どもを産んで育てる女性や男性が少ないという結果がこういう数字をもたらしているんだと思う。
そういうことを申し上げていく中で私はこのがんサバイバー自分自身ががんの経験者であるという大腸がんのステージ4から生還した人間としてこれは、ぜひ皆さんに知っていただきたいと思いこれを挙げます。
がん検診の100%という達成ですね。
これは日本人は今東京都民もそうですけど2人に1人はがんになるという時代です。
そして3人に1人はがんで亡くなっています。
これは、将来に対する不安の中で最も大きい、いつ自分はがんに襲われるかもしれないという不安が東京都民の中にも皆さん、一人ひとりお抱えになっている。
この問題を解決していくにはやはり、がんの検診率をちょっとでも高くしていく。
1人ずつ、がんの検診を受けて早く見つけて早く処置する。
残念ながら日本はそして東京は国際的に比較をしてもですね国際的に欧米でいえば60%から70%のがんの受診があるんですけれども残念ながら日本は30%台しかない。
東京都もそういう低いレベルです。
これをやっぱりせめて50%に。
最終的には100%までがんの検診率を上げていく。
こういうことを東京都として率先して取り組んでいきたい。
そして、2人に1人はがんになるんだけれどもしかし3人に1人は死なない明日は必ずしもそんなに不安ではないよというようながんを取り巻く状況を東京都は全国に先駆けて率先して取り組んでまいりたいこういうふうに思っております。
≫ありがとうございました。
では、続きまして、増田さん。
よろしくお願いいたします。
≫増田寛也です。
私の思いはこのボードに書きました。
混迷に終止符。
4年間で3人の知事が突然、辞任をする。
政治とカネの問題など非常に古い問題がまた起きてしまったと。
一方で東京には課題が山積しております。
リーダーが欠けた中で本当に大きな課題の解決にこれまで、そうしたことができなかった。
一刻も早くこうした課題の解決に努めていくのが必要だとこのように思っています。
私のもとに本当に東京都政何をやってるんだという声がいっぱい届いておりますが特に私に響いたのは区市町村長さんたちが来てそして、お前がこういう問題の解決に立たなければだめではないかとこういうことを言われました。
まさにそれによって私は気持ちの切り替えスイッチが入りました。
まず、やらなければいけないこと1つは、子育ての問題。
待機児童8000人。
実際にはこんなもんじゃない。
もっと困ってる親御さんがいます。
これを解決すること。
そして、10年以内に75歳以上のご高齢の方の数がなんと50万人も増えます。
こうした介護の問題をはじめ高齢者の問題を解決をしなければいけない。
施設もそこで働く人の数も足りません。
そして、3つ目はやはり首都直下地震。
きたるべき30年以内に70%の確率で発生する。
61万棟の家屋が焼失損壊をする。
今日明日、起きるかもわからないわけです。
ハードでインフラの整備をしてこれを防ぐということはできないわけでソフト対策でこの問題に対応していくことも大変、重要であります。
こうした3つの不安の解消を行うと同時に同時並行的に3つの成長戦略を進めていきたい。
1つは2020年のオリンピック・パラリンピック。
これは今、出だしから少しつまずいておりますが準備を急がなければなりません。
2つ目、観光産業をはじめとして非常に強いものがこの東京にはあります。
こうした中小企業対策をはじめとした産業の強化が必要でありますしそれを進めていくうえではそこで働く人たちの環境をよくしていく。
女性の置かれている立場もよくしていく必要があります。
女性の活躍ということも大事であります。
そして、最後には2020年のエネルギーをそれ以降にどのようにつなげていくか。
こうした点が必要だと思います。
ちょうど時間がまいりましたので私もこのあと続きを申し上げたいというふうに思いますが私は、混迷に終止符。
私はまず、この推進に努めていきたいと思います。
≫ありがとうございました。
それでは続きましてクラブ企画委員による代表質問に移りたいと思います。
細かいお答えをお願いすることもあるかと思いますがここからは原則1分でお答えいただければと思います。
ご協力よろしくお願いいたします。
それではよろしくお願いいたします。
≫今、4人の方からのビジョンをお聞きしましたが冒頭、政治姿勢、都政の信頼回復という点からお伺いさせていただきたいと思います。
今回、約50億円のお金を使って都知事選を行うというのは舛添前知事がこういう形でお辞めになったからです。
猪瀬、舛添という2人の知事が続けてお辞めになったのはこれは、個人的な問題だとお考えなのかあるいは、都政に何か構造的な問題があるとお考えか。
問題があるとすれば、それは何か。
そして、この都政への信頼回復のためにどういう取り組みをされるか。
1分という時間でなかなか限られて申し訳ございませんがその点からお伺いしたいと思います。
1人ずつずれて小池さんから鳥越さんという順番でお願いしたいと思います。
まず、小池さんからお願いします。
≫ありがとうございます。
4年間で3人。
そしてうち2人がお金の問題でお辞めになった。
任期途中で。
とても異常だと思います。
それぞれ個人に問題があったか。
あった部分も否定はできないかもしれません。
しかしそこに構造上の問題がないのか。
そこのことを私は、かねてより申し上げているわけでございます。
二元性の民主主義において知事とそして同じ都民から選ばれた都議会の議員の方々ここの引っ張り合い。
これはどこでもありますけれどそこが、かなり陰湿に決められてしまっているのではないだろうか。
もっと情報公開をし、透明化をしそして、都民の目の前にさらすことによってこのようなバタバタ劇は繰り返さない。
そのためにもこのお金の問題についてぜひ、独立した委員会を作ってそしてこのことが繰り返さないようなそんな仕組みを作る。
それも東京大改革の1丁目1番地にしていきたいと思います。
≫鳥越さん、お願いします。
≫もちろん、個人的な問題もあると思います。
しかし、構造上の問題として挙げられるのは権力は腐敗するという言葉があります。
つまり国民、都民、有権者の税金を使って仕事をしている権力を有してる東京の場合は知事ですが必ず腐敗をするいろんな問題を引き起こすと。
それをチェックしていく機能は1つは機械であり1つはここにいらっしゃるマスメディアの人たち。
これが歴史的に形成されてきた権力をチェックする使命を帯びている。
残念ながら舛添さんの問題ではここにいらっしゃるマスコミも含めてちゃんと最初はチェックできなかった。
それから、都議会もチェックできなかったということで私は、今後はやっぱり議会とメディアが、きちっとそういう権力者の問題をチェックしていく機能を発揮しなくてはいけないというふうに思っています。
≫知事が、いろいろな指示をしたにもかかわらず職員がこうした問題をどういうふうに受け止めるかといえば知事がいろいろ指示をすれば当然職員がそれに従うということなんですが要は今、大事なことは2度もこれが繰り返されているということは私は知事が指示したにもかかわらずそれを食い止めるような仕組みを作っていくということが大事であってそのためにはまず知事サイドから詳細な日程だとかさまざまな情報を公開していくということその緊張感を本人自身が持つということが私は大事だと思います。
そのうえで、こういう一連の問題一方で議会は対等で知事と緊張感を持つという二元代表制の仕組みがある。
議会のほうでもこういったことについてもっと努力していただく必要があると思いますが私は、残念ながら都庁の中でこうしたさまざまな都民の皆様方からのご批判をしっかりと受け止めるような仕組みが今まで出来上がっていなかったのではないかとこのような気がいたしております。
≫宇都宮さん、お願いします。
≫舛添さんの公用車の私的利用とかそれから高額出張費これは全部、都民の税金を使ってやられているんですね。
だから都民の税金を1円でも無駄遣いしないようなシステムを作らなきゃいけないと思っています。
本来ならば、これは議会がチェックしなければいけない都の職員がチェックしなければいけないんですがそれが、十分できてこなかった。
こういうような問題は私は舛添さんの時代だけじゃなくて石原都政の時代から続いていると思っております。
それを改善するためには都議会職員のチェック機能を高めると同時にまず、徹底した情報公開が必要だと思っています。
それから都民の目で都政をチェックさせるための都民評議会の設置を私は提案しております。
それからニューヨークなんかでは行政から独立した公益擁護館というのを置いているんですけど行政から独立した強力な権限を持つ行政監視オンブズマンのようなものを都の中に置いてチェックさせる。
こういうシステム作りが必要かなと思います。
≫では2問目に移らせていただきます。
究極の後出しじゃんけんという表現もございましたが今日も入れてあとわずか18日間で選ばなければいけないということなんですがこの短期間に候補者の方々の資質を見極める必要があるわけですがまず、その前提としてそれぞれの方に自らが都知事になる資格はどこにあるのか。
資格はなぜ、あると考えていらっしゃるのか。
そして決断された理由というものを手短にお願いしたいと思います。
これもまた1人ずれまして鳥越さんからお願いします。
≫私は、知事にふさわしいかどうかそれは有権者が決めてもらうものなのでなかなか、自分で言うのは難しいんですけれども。
私は幸い昭和21年に小学校に入って戦後ずっと生きてきたという戦後をよく知っていると。
したがって日本がどういうふうになってどうなってきたかがわかっている。
東京がどうなってきたかということも、わかっている。
したがって、歴史的にものを見るという目が1つある。
それを使って、東京都政をきちんと執行していきたいというのが1つ。
それから、1回もちろん物事を熟慮してそのあと、判断をして決断を下したらそれを実行していく力というのは私はこれまでの経験で持っていると自分で思いますので実行力という点でぜひ、評価していただければ幸いかなと思います。
≫増田さん、お願いします。
≫私はこれまで総務大臣や岩手県の知事そのほか行政の現場をずっと生きてきた者です。
課題する山積を解決するその実行力というのが今、一番都政に求められているのではないか。
そして、4年間この決めた方針をやり遂げるという責任感ですね。
途中で残念ながら変わってしまった。
これは政治とカネの問題と非常にクリーンさに問題があったと思うんですがそうしたことも含めて私は実行力それから政治資金の問題クリーンさ、そしてやり遂げる責任感。
こうしたものを我ながら申し上げるのも恐縮ですけれども行政の現場で生きてきた人間として培ってきたつもりであります。
そして、そういう意味では現場目線ということが大事で区市町村長との対話をずっと続けてきた中で背中を押されました。
これは、一番現場で汗を流しているそういう人たちの連携を今まで欠けていた部分を私が担っていかなければいけない。
こういう覚悟をしたところであります。
≫宇都宮さん、お願いします。
≫私は、政治とカネの問題のもう1つ、なぜそういう問題が起きたかというと別の面から見るとやはり都政というのは都民のためにあるんだと。
都民の生活や暮らしを充実させるためにあるんだという視点が欠落していたんじゃないかと思っております。
いずれの知事も。
それから、都民の暮らしを考える場合はやはり都民が抱えている困りごと、悩みごとそういうことを、ちゃんと受け止める能力があるかどうかこれが決定的に重要だと思っております。
私は弁護士として長年、多額の借金で苦しんでいる人あるいは貧困で苦しんでいる人の相談にあたってきました。
やはり、都民の痛みそれは、やはりわかる、理解する。
そして、それに寄り添える。
その能力が一番重要じゃないかと思っております。
≫小池さん、お願いします。
≫ひと言で言ってまあ、たまには女性にしたらいいんじゃないのと思っております。
今、日本が抱えているさまざまな課題は男目線のものがはっきり言って多いですよ。
それを目線を変えることによってこれまであった潜在力がバーッと花開くこともあるわけです。
スカートはいているからいいですというわけではございません。
環境大臣、そして防衛大臣として例えば、クールビズあれは予算あまりかかっておりません。
発想を変えるだけで社会が変わりました。
皆さんも変わっていますね。
ですから、そうやっていくつもある課題はもうわかっているんです。
あとそれをどのようにして国民の皆さん都民の皆さんと一緒になって引き寄せて一緒にやりましょうといったようなそういうムーブメントを起こせるかどうかというのがまさしくリーダーであります。
1つ1つの課題は都庁においてもそれぞれ市区町村長その市区町村において現場はあります。
そのことに耳を傾けながらそして優先権を決めて実行して都民と一緒にやっていく。
任せていただきたいと思います。
≫ありがとうございます。
その次の質問にまいります。
冒頭でもそれぞれお触れになられた方いらっしゃいますが東京オリンピック・パラリンピックへの対応。
費用が非常に巨額に上るという話。
それから、不透明な経理の問題も指摘されております。
これに対して東京オリンピックへの基本的な考え方というものを手短にお願いします。
もう1人ずれて増田さんから。
≫まだ東京オリンピックについては総額どのくらい費用がかかるのかこれがはっきりしていません。
この問題を早急に明らかにする。
そして、組織委員会と国とそして、東京都とその中でどのようにこれを負担するかということは決めていかなければなりませんがそうした問題を都民の目線に立って全体の精査をし都民の負担を軽減するという立場に立って話を進めていかなければいけないと思います。
一方で、もう準備がどうも見てますと大変遅れています。
やらなければならないことが山積していますので大きなオリンピックをそしてパラリンピックを感動のあるものにしていく。
その実施について多くの皆さん方に喜びをお伝えできるというそこのところも大事にしていかなければなりません。
私は、都庁に入ったらその問題について中の費用負担ですとかスケジュールとかをいろいろ聞いて早急に中身を明らかにしていく。
そして、強力に実行していく体制を作っていきたいと思います。
≫では宇都宮さんお願いします。
≫私たちはオリンピックについてはコンパクトでシンプルなオリンピック・パラリンピックというスローガンを掲げています。
経費を最小限に抑えるべきだと思っています。
すでに東京都は設備・施設整備費として2400億円のお金を出しています。
2400億円あれば8000人の待機児童をすぐ解消できるんですね。
そして石原都政、猪瀬都政新しい都営住宅1戸も作っていませんが2万戸近くの都営住宅が造れるんです。
そういう面で無駄を省いて、都民の生活を充実させるために使う。
それから2億円の裏金疑惑ですねこれは徹底的に解明しないとだめですね。
こういう不透明なところがあったらみんなが喜んでオリンピックを迎えられないと思っております。
それから私は開催時期については7月下旬とか8月上旬と聞いていますが一番、やってはいけない時期ではないかと思いますので私は10月にずらすべきだと思っております。
できれば、オリンピックとパラリンピックを同時開催ができないかなと。
東京オリンピックからパラリンピックが導入されましたのでパラリンピックをもっと重視すべきだと思っております。
≫小池さん。
≫当初、予算は3100億円と伺っておりましたが今、話によると6倍に膨らんでそれを国がそれから都がどれくらい負担を分担するのか。
これについては詳細をまず知らなければならないと思います。
そして、私は日本ウェイトリフティング協会の会長を務めておりますのでオリンピックに関しては実際にアスリートの観点からもよく承知をしているところでございます。
コンパクトなといっていたのが巨大になりアスリートファーストと言いながら実際には新国立競技場においてもアスリートが欲しいといっているジムがないとかですねいろいろ問題がございます。
ですから、今、時系列的に準備の段階で見直しが必要ならば見直しをする。
それから何よりも意思決定までのプロセスというのを明確にしないと都民から心が離れてしまうということでございます。
もう1点だけ加えさせていただきますとオリンピックではたばこフリーということを世界的にやっておりましてこの点については都庁は、かなり遅れていると思いますのでとても具体的な話ですがこれを進めていかなければならないと思っております。
≫鳥越さん。
≫皆さんもご存じのようにリオのオリンピックは開催前からさまざまな治安の問題それからジカ熱の問題さまざまな問題がささやかれておりましてリオという都市の評価は国際的には下がっています。
それに比べると恐らく2020年東京オリンピックはなんとしてでも国際的に東京というのは輝かしい美しい都であるということをアピールしていく絶好の機会。
つまりリオとは全く正反対の大会にしたいというふうに思っています。
それは、できると思います。
ただ問題は、なんでもお金をかければいいかという話であります。
当然、国民の税金東京都民の税金を使うわけですから≫さまざまなしっぺ返しということがこれまでの混乱にもつながっているということでもあって私は強調して同じ方向を向いていけばいいけれどもそれが違ったときに、そこで一体どのようにしていくのかそこの問題点をまずもって定義をさせていただいたということであります。
≫ありがとうございます。
鳥越さん、今日はちょっと触れられませんでしたけど昨日の記者会見をお聞きしていまして出馬の理由として参院選の結果を見て憲法改正が射程に入ってきたということについて危機感をおっしゃいました。
であれば、国政を目指すかあるいは昨日のお言葉ですとアウトサイダーとして活動されるというのが筋ではないかなと思うんですが都政のトップを目指されるというところとの整合性はどうですか。
≫それは、昨日は前提のところを飛ばしましたので誤解を招いたと思いますけど私の都政の関心はまず、舛添さんの問題猪瀬さんの問題なんでこういうことが起きるのかということ。
つまり、都民が汗水流して、つらい思いで痛い思いで納めている税金をこんなに軽々しく使うのかという非常に不思議な感覚があってそれは、なんとかしなきゃいけないなというのが都政に関心を持った第一なんです。
そして、そのあとに、たまたま都知事選挙の直前に参議院選挙があって参議院選挙の開票を見ていたら戦後初めて衆参両方で与党が3分の2。
つまり憲法改正ができるという状況になったと。
これは、このまま放っておけないなと。
お前、男ならなんとかしろというのを自分に問いかけましてそれで最終的には絶好のチャンスだからそういう自分が出て都政にしっかり旗を立てたいなというふうに思ったわけです。
≫最後、増田さんですがこれまで「地方消滅」「東京消滅」という本を出されております。
「地方消滅」の中ではやはり東京一極集中というものがその大きな原因であるということを指摘されておりました。
この前の記者会見で東京と地方が切磋琢磨するという意味の発言をされていますがその切磋琢磨するだけの力が地方にはないということが原因なんじゃないでしょうか。
この東京一極集中どんどん再開発もされています。
この問題を都政のトップとしてどう取り組まれていかれますか。
≫この私が問題を提起したのは地方の持続可能性だけではなくてひいてはそれが東京の持続可能性にも影響を与えますよ。
ということは、日本全体の持続可能性まさに消滅しかねないというその危機感をかなり長期にわたって問題提起したんですね。
そういった問題提起をアウトサイダーとしてやってきたということなんですがいよいよ、今回こういう立場に立ちましたので私は中に入って本気でこの問題を解決する。
ある種問題提起したものとしてのけじめとしてやらなければいけない。
要は東京と地方がどのようにお互いに共存・共栄連立できるのかということについてのさまざまなアイデアを≫まだ続いておりますが伊藤さん、どんな印象を持ちました?ここまで。
≫冒頭の決意表明。
4人の方の聞いていてそれぞれみんな特徴があるなと。
宇都宮さんは、まず福祉、格差。
宇都宮さんらしいなと。
小池さんの場合は東京大改革といって都政改革に強いような。
関心が強いなと。
ちょっと英語を使いすぎかなと。
それから鳥越さんの場合はどうも、がんの問題にかなり絞り込んだなと。
全体像がちょっと見えないなという印象ですし増田さんの場合はなるほどなと。
安定感があるなと。
≫田崎さんは?≫僕は増田さんは政策の体系ができている方なんだなと。
政策的には一番安定感がある。
でも、やっぱりキャッチーな言葉を言っているのは小池さんなり鳥越さんのほうがキャッチーな言葉は言っていると思ったんですね。
ただ鳥越さんは憲法改正のことを言われたのにあえてそれは不要だったので憲法改正のことはあまり表に出さないでがんという割と共感を呼びやすい問題に絞ってきているなと。
≫確かに生稲さんちょっとがん検診といわれたときそこまで絞ったかという感じですね。
≫今までがん検診のことをおっしゃった方っていらっしゃらなかったのかなと新しい切り口だなというふうに。
≫新しいのか小さすぎるのかよくわからないような…。
≫また迷いますけど鳥越さんはずっとジャーナリストでやられていたから都民の目に近いというかそういう表現がお得意なのかなと≫増田さん、お願いします。
≫私はアベノミクスはまだ道半ば。
これからもっと進めていくうえであの中で、私は地方創生ですとか一億総活躍いずれも国民会議のメンバーで出てきたときに働き方の改革などをきっちりと行っていくことが更に必要だというふうに思います。
非正規の問題ですとか同一労働同一賃金などについての取り組みも更に必要だと思います。
そして、憲法の問題。
それから、今問われているのは東京都知事選挙ですね。
2016/07/13(水) 13:45〜14:50
関西テレビ1
直撃LIVE グッディ![字]

生中継!都知事選討論会…小池氏VS増田氏VS鳥越氏VS宇都宮氏▽組織票と浮動票の行方どうなる?専門家が徹底予想▽石田氏?古賀氏?混乱の民進党を直撃取材

詳細情報
番組内容
 個性派人気俳優・高橋克実と報道キャスター・安藤優子がお届けする「フツーのニッポン人の見たい情報に日本一寄り添う“ちょっと硬派な、どワイドショー”」。事件、事故、政治、経済、芸能、スポーツ、グルメ、健康…、視聴者が見たい、知りたいと思うあらゆる情報を、視聴者が知りたいように、知りたいだけ伝える番組です。
番組内容2
 午後の時間帯は、ニュースがまさに動いている時間帯。その「現場の今」を徹底的にLIVEで伝え、曜日ごとに登場する日替わりの芸能人パネラー、各分野で活躍する専門家ゲストが、様々なニュースに斬り込みます。
 そして、ニュースだけでなく流行、グルメ、趣味、健康などの生活情報も、テーマの新鮮さ、情報量の多さで、視聴者の知りたい欲求に応えていきます。
番組内容3
 『直撃LIVE グッディ!』は、そんな「視聴者ファースト(第一)」な番組です。
出演者
【キャスター】
高橋克実 
安藤優子 

【進行アナウンサー】
三田友梨佳(フジテレビアナウンサー) 

【情報キャスター】
倉田大誠(フジテレビアナウンサー) 

【パネラー】
〈月〉 東貴博(Take2) 
〈火〉 高橋茂雄(サバンナ) 
〈水〉 カンニング竹山 
〈木〉 川島明(麒麟) 
〈金〉 土田晃之
ご案内
※放送内容が変更になる可能性があります。

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ニュース/報道 – 定時・総合
情報/ワイドショー – グルメ・料理

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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