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SUPER LOVE ART
葉加瀬太郎展 2016Bunkamura Gallery
2016年8月17日(水)~24日(水)ヴァイオリニスト、作曲家、プロデューサーとして、世界的に活躍するアーティスト、葉加瀬太郎。明るくチャーミングな人柄、奏でる情熱的な旋律は世界中の共感を呼んでいますが、彼のもう一つのアートな表現をご存じでしょうか?
10代の頃に見た「90歳を過ぎたピカソによる、子供が遊ぶように描いた絵」が自身の絵の原点だと言う葉加瀬。1995年より画家として活動し、普遍的なテーマとしている「LOVE」&「PEACE」と共に「子供心」を自由に表現し続けています。
鮮やかで温かな色遣いや、ピュアでフリーダムなタッチ。彼のポップで優しい絵は、「もっと感じて、もっと笑って、ワクワクして」と観る人に語りかけているようです。
本展では、ジョアン・ミロを連想させ、自由さと生命力溢れる作品「Syncopation」や、葉加瀬が10代の頃から憧れるヨハネス・ブラームスの肖像画「Brahms」などを展示販売予定。個性的で愉快なモチーフたちがキャンバス上で戯れているような最新作も発表します。
2016年8月20日(土) には本人によるトークイベントを開催。葉加瀬太郎がBunkamura Galleryにて絵画制作について語ります。楽しいイベントになること、間違いなし!(詳細は7月20日以降、Bunkamura Gallery HPにて発表予定)。
LOVEいっぱい、PEACEいっぱいの「TARO ワールド」を、たっぷりと感じてみませんか?
僕にとって 絵を描くことは時間を忘れて絵を描いていた子供の頃へタイムリップさせてくれること。
みんなが僕の絵を見て笑いをこみ上げてくれたら嬉しい。
笑いは健康の源、仲良しの秘訣。子供達が僕の絵を見て、『僕にも描ける!』と絵を描くこと、モノを作ることを始めてくれたらすごく嬉しい。
2016年 葉加瀬太郎
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