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2016年07月13日 08時30分 UPDATE

「Pokemon GO」大ヒットで任天堂株急騰 売買代金東証の1割超、トヨタの4倍に (1/2)

「Pokemon GO」の米国での大ヒットを受けて、任天堂株が連日の急騰。売買代金は前日を上回り3000億円を突破した。

[SankeiBiz]

 スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」の米国での大ヒットを受けて、12日の東京株式市場で、任天堂株が連日の急騰となった。一時2785円高の2万3045円まで上げ年初来高値を更新、終値も2580円上げた。売買代金は前日を上回り3000億円を突破した。DeNAや京都銀行などの関連銘柄も大きく値を上げ、東証はポケモン相場となっている。

 ポケモンGOは現地時間6日に米国、豪州、ニュージーランドの3カ国で配信が始まり、翌日には配信数ランキングのトップに躍進。ツイッターに匹敵する人気ぶりだという評価もある。

 任天堂株は7日から12日まで4営業日続伸となったが、爆発的に買われたのは11日から。11日には高値4000円高で一時ストップ高となり、終値もストップ高まであと10円の2万0260円まで上げた。この日も勢いは衰えず、終値は上昇率12.7%で、2580円高の2万2840円だった。

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