蹴球探訪
奇跡の初優勝見えた レスター・岡崎が激白「試合後はいつも悔しい」(4月27日)
【プロ野球】広島まだまだ神ってる 初回3点2回5点 虎に3連勝2016年7月11日 紙面から
◇広島9−0阪神広島が3連勝。初回にルナ、新井の連続適時打で3点を先制。2回に打者10人の攻撃で5点を加え、5回は丸がソロを放った。戸田はプロ初完投を完封で飾って4勝目。阪神は岩貞が、2回途中でKO。打線もつながらず3連敗。 ◇ 聖地に響き渡った「宮島さん」の大合唱が止まらない。初回に打者9人の猛攻を仕掛けて3点を奪うと、2回には打者一巡となる10人攻撃で5点を追加。序盤で8点のリードをつけ、阪神を消沈させた。 開始からわずか1時間ほどで大勢を決める電光石火の攻めに緒方監督も「集中力を持って各打者が攻撃してくれた」とご満悦だ。 初回無死満塁で4番・ルナが内角142キロのツーシームを捉えて左前適時打。「チャンスだったので犠牲フライでもいいという気持ちで、何とか走者をかえそうと思っていた」。さらに新井が2点中前適時打。主導権をがっちり握った。 阪神には2週間前に本拠地で3連勝していた。雪辱に燃える相手を敵地でまたも蹴散らし「本当にナイスゲーム」と指揮官もしてやったりだ。ついに貯金20の大台に指をかけた広島。球宴前の最後の2連戦は本拠地で2位巨人を迎え撃つ。 PR情報
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