<FNSドキュメンタリー大賞>だから、アイドル。~TOKYO 不思議の街の住人…
2016年7月12日(火) 25時35分~26時30分 の放送内容
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最終更新日:2016年7月7日(木) 20時38分
東京・秋葉原で出会った「地下アイドル」なぜ彼女たちはここで歌い、踊り続けるのか?なぜ「アイドル」を名乗るのか?“不思議の街"で偶像を生きる人々を追った
正式タイトル
<FNSドキュメンタリー大賞>だから、アイドル。~TOKYO 不思議の街の住人たち~<Tナイト>
番組内容
▼地下アイドル・エリザベスは2人組のユニットとして活動を続けている。歌は下手、ダンスもヘンテコ、アイドルというには若くない…それでも、地下アイドルの世界は彼女を受け入れてくれた。2015年10月、たまたま受けた情報番組の街頭インタビュー。「地下アイドル」という肩書きの2人の姿が放送された瞬間、ネットが“大炎上"。無名なはずの2人の顔写真がネット上に溢れていた…ネットの住人たちは、彼女たちが「アイドル」を名乗ることを許さなかった… ▼体は男性で心は女性だという38歳のきらら。大学卒業後、職を転々とし、抱えた借金は450万円。23区内では格安の家賃2万9000円の風呂なしアパートに住み、主食は、家畜の飼料に用いられる“くず米"。目を疑いたくなるような“極貧"生活を続けていた。ステージでは、歌と自作の詩を披露する「詩人アイドル」のきらら。なぜか、華やかに着飾るどころか、ボロボロに傷ついたケガ人の姿でステージに立つ。ライブで「大ケガをしたサンタクロース」を演じた2週間後、解体工事の現場で転落。この大ケガで肉体労働の現場で思うように働くことが出来ず、職を失うきらら…どん底だった生活は、さらに深い底をのぞかせるようになる。それでも「地下アイドル」だけは、辞めたくない。きららが「地下アイドル」にこだわる理由、それは「ありのままの自分」を生きてくることができなかった、きららの過去にあった…
出演者
- ナレーション
- 石井正則
スタッフ
- 構成
- 石井成和
- 編集
- 目見田健
- 音効
- 藤重美帆
- プロデューサー
- 西村陽次郎 濱潤
- ディレクター
- 福田真奈
その他
- 属性情報?
-
- ジャンル
- ドキュメンタリー/教養 - ドキュメンタリー全般 ドキュメンタリー/教養 - 社会・時事
人物情報
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