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全体から見た結果論を見ればあの方々の意向がさらに通りやすくはなった。とはいえ、まだ予断をまだ許さない。
しかし、例の人物が落選させたのは大きな功績だろう。もっとも当初あの数字には驚いたものであるが。 制度を今回までのように改正したのも少数政党の比例に入った場合の例の人物への対策も兼ねていたものであったが、ある方の見方によると例の人物の所属する政党そのものでは票は集まらず、仮に個人が100〜300万票を集めていた場合でも落選していたとされる。そうなっていた場合は反政府野党候補もより多く落選させられていたと話される。票を増やさせないように別働隊にも協力させてきた我々にはにわかに信じがたいが。 無論これが投票率が上がっていればの話らしい。 妨害派は29万という数値でポジティブな声が上がっているが、そうはいかない。 そもそも日本の全人口の0.3%未満に過ぎない数値。あの方々の意向への賛同国の人口分も仮に足されるとすればいったいその小数点のゼロがいくつ増えてもおかしくない。元から海外でも悪い評価の人間を何故残せねばならぬのだ。 そして他にも朗報があり、法務大臣を交代せざるを得なくなったことだ。そうさせるように仕向ける目的もあり、それもうまくいったのだからな。 今後は山谷氏などをそこへ復帰させるようにすれば奴からさせた様々なことを覆させることもできよう。 8月には別働隊のひとつが解散するようだ。ご苦労なこった。 引き続き他は活動継続のようだが、「無投票で選挙そのものの廃止を求める団体」の活動については我々としては反政府政党が残っている段階では静かにしてもらいたいものだ。ある意味その団体のせいで与党単独独占はできなかったのだ。 |
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