今回は雑感エントリーにおつきあいください。
親愛なる信濃太郎氏について、少し書かせていただきたいと思います。
信濃氏の活動を知ったのは2015年11月初旬、2chの余命スレだったと記憶しております。散乱していた花菱の旧ブログ「余命3年時事日記アーカイブ」のデータをとり集め、わかりやすいかたちにして復刻してくださっていたのが信濃氏です。始めは「おーぷん2ch」への投稿でしたが、やがてご自身のブログに舞台を移され、「余命のまとめ」を発信されておりました。
自分が投げ出したブログのデータに再び命を吹き込んでくださる方がいたことにとても感激しました(感激のあまりコメまで入れてしまう始末…)。
折しも余命ブログでは「余命三年時事日記」書籍化を発表。
単純な花菱は、信濃氏のブログに触発され、再びブログをやりたくなりました。過去の出稿を再編集したり、新たなエントリーを増やしたりして、何とかブログの体裁を整えて12月9日・かず先生の命日に、どうにかこうにか開設することができました。
信濃氏のバックアップデータがなければ、「春、不遠。」は存在しておりません。
過去のブログ閉鎖の経緯をお聞き下さり、励ましの言葉もいただきました。
余命ブログ拡散の手法として「ランキング参加」を検討した際も、相談に乗っていただきました。
余命爺様に誤解された折にも気にすんなよー、とtake it easy の精神で見守っていただきました。
ブログは個人の情報発信ツールです。
管理人の流儀が100%反映される領域です。
その観点から、ブログ運営を阻害する(と判断される)者が現れたら、管理人の裁量でどうとでもできます。
ですので、この度の余命プロジェクトチームの判断は、「正しいこと」だと認識しております。
「正しいこと」ですが、花菱は好きではありません。
好むか好まないかは読者の自由です。
さらに、読者の好みは、余命ブログの発信する情報や余命の日本再生計画には、何ら影響はありません。
「課題は分離しろ」という考え方は、確かアドラー心理学でしたか。
それはそれ。これはこれ。自分の課題。相手の問題。
花菱は、余命ブログの存在は、日本再生において不可欠であると考えております。
そして、信濃氏の考察や情報発信は、余命ブログ論壇において不可欠であると考えております。
余命への誹謗中傷やなりすましが再び跋扈してきましたね。
なりすまし防止のために、花菱のスタンスを下記の通り表明いたします。
下記以外の条件で「花菱」を名乗る書き込みが出現した場合は、100%なりすましであると断言いたします。
1.花菱は、「花菱」のハンドルネーム以外での書き込みはいたしません。
2.花菱が書き込むブログは下記に限定いたします。
・余命三年時事日記…(コメント投稿ではなく妨害や誹謗中傷の報告として)
・「春、不遠。」のリンク欄に掲載させていただいているブログ
3.花菱は、まとめサイトのコメント欄・2chへは投稿いたしません。
取り急ぎの短め更新&乱文にて失礼いたします。
この記事へのコメント
花菱~はなびし~
ありがとうございます。俯瞰すること、今の時代に最も重要なスキルのひとつですね。大和心さんの精神的なアプローチからの時代の読み解き、もとても惹かれます。
花菱~はなびし~
あら、隣町じゃないですか(*^_^*)私もシンパシーです。
リンク先は存じております。おそら そうなのでしょう。ただ、「こんな作戦なんだぜー」と言ってしまうあたりにお粗末さを感じざるを得ませんね。
花菱~はなびし~
コメントありがとうございます。思いを同じくする方々がいてくださること、本当にありがたく、心強く思います。
catmousetail
それはそうと(笑)、信濃さんのブログに最近もコメントしたことがありますが、特定問題から少し距離をおいたり、時間を開けることでマクロ的視野が開けるのかもしれません。これは何も余命ブログを見るなとか投稿するなとかと言うのではなく、他にも山積する現象にも少しばかり目配りして見ればどうかと言うことです。その間に冷静さも戻るでしょうし、新たな視野が開けるでしょうし。大和心への回帰ブログ主さんもそういうスタンスだと思いますしね。
おすし
いつも更新楽しみにしています。
おそらく住んでいる地域が近いので勝手にシンパシーを感じております。
ところで、真太郎さんの件ですが、関連サイト?でこのようなものがありました。
ttp://blogs.yahoo.co.jp/kamikazewatching/13906127.html
真太郎さんがやっていることはこのFなのかもしれませんね。
的外れでしたらスルーしてください。
うたちゃん
ブログの運用ルールは管理人さんが決める事なので、余命翁様の意図があってのコメント承認、記事への掲載だと理解しつつも、割り切れない気持ちになることもあります。
読者が増え、いろいろなレベルの人たちが混在している中で、余命ブログの記事に掲載された、長いコメントの内容をしっかり読み込み、ソースも確認して善悪を判断出来る読者がどの位いるんだろうと思ったりします。鵜呑みにする読者が多いかもしれません。
コメントされる方も、先の先まで考えた場合に危惧される事を注意喚起として投稿している場合もありますよね。
先の先まで考えた場合は、仮定の話になってしまい、記事の内容から外れると判断されると、思いがけない余命翁様の反応になったりするんだろうなあーと思いますし。
信濃様の再出発を応援しつつ、花菱様のサイト等で勉強しながら、視野を広く持つように心掛けたいです。
花菱~はなびし~
串刺しIPでの書き込みご苦労様です^^
花菱~はなびし~
いつもありがとうございます。嫌いと言われて快感とは上級者ですね。保健室にそのようなオプションが用意できるかどうか…(笑)
おっしゃること、とてもよくわかります。特に心配することはありませんね、「わかってますとも、ありがとう。」これだけで十分かと。
『流されて何故悪いw。道理弁えた上での情ほど撫子らしいのだ..』
撫子(はぁと)よりも浪花節の勢いです^^
花菱~はなびし~
コメントありがとうございます。
以前実施したアンケートで「日本の大転換はいつになると思いますか?」という設問がありました。『現在(2016年4月)転換期の真っ只中』あるいは『今年中(2016年)』とお答えいただいた方が70%もいらっしゃいました。詳細は
アンケート回答[6]日本大転換のきっかけを予測する
にございます。
事態はそのように進展しておりますが、おっしゃるとおり焦らずに泰然と構えていたいものですね。
世界の果て
.....このまま行けば間違いなくハードランディングになる。犠牲は大きいがそれ以上の方法がない。考えようであるが、それが結果として一番犠牲が少ないかもしれない。
真太郎は余命チームのスタッフだと思います。
486 2016年3月3日時事
.....したがって余名の記事に違和感を感じたり批判する方はそれだけで反日が確定する。
だから信濃太郎さんは切られたんでしょう。お供ブログのコメントは、
まるでDV男から離れられない女の言い訳のようで、見ていて痛々しいです。
朝鮮男と日本女性の結婚って、こんな感じですけどね。
ばとw
................そうゆうことだ(爆)
情に流されて何故悪いw。道理弁えた上での情ほど撫子らしいのだ..と代弁して怒られてみる(爆)(爆)
信濃さんは表面上の言論に拘泥した訳でなく、その奥にある爪をもぎ取りたかったのだと忖度する。そのもどかしさが、少々間合の詰め過ぎを生じさせてしまったのかも。第一次騒乱の時も、大和心さんブログの読者さんに善意を誤解された事もありましたが、日本・日本人同志を護ろうとするまっすぐな行動は誤解を氷解させました。当然ですが、余命さんチームは慧眼です。時の推移をみている事でしょう。今は、負けるが勝と信濃さんにエールです(ぱとw)。
在阪日本人
花菱~はなびし~
IP変えながらのコメント巡回ご苦労様です^^
花菱~はなびし~
ご意見ありがとうございます。
信濃様はご自身の信念のもと行動されました。その結果もしっかりご自身で受け止めておられます。
その行為についても詠み人様のご意見通り、読者判断に委ねられていると思います。
花菱~はなびし~
いつもありがとうございます。
今回のことは、色々思うところがありました。この件で交わされるであろう意見もある程度予測しておりました。
花菱は分析も解説も行わず、「自分本位」の思いを表明することにしました。
思いは時に言葉を超えます。
伝わる人にさえ伝わればそれで十分だと、今回は思っております。
詠み人知らず
私の思うところを申し上げます。
まず、言論を排除しようとしたのは信濃太郎さんですね。
残念なことです。
余命爺さまに「真太郎さんの投稿を(内容如何によらず)全て削除せよ」ということと「真太郎さんの主張のこの部分はこういう理由で自分と意見が違う」と書くのとでは全く意味が違います。
例え真太郎さんという人が「危ない」と思ったとしてもです。
危ないか危なくないかは読者が判断します。
花菱さんが信濃太郎さんに恩義を感じることはよくわかります。しかしそれならばこそ、信濃さんに冷静になるよう伝えることが道にかなうのではないでしょうか。
余命爺さまが信濃さんの投稿を排除するのは余程のことと思いますよ。
安倍首相の国会での答弁をみるにつけ、多数を頼みにせず執拗で悪質な質疑も拒否しない姿と先だっての川崎デモの言論封鎖を比べてしまいます。
評価するのは国民であり視聴者であり人それぞれということですね。
よい面悪い面を知ることが大事ではないでしょうか。
青山さんの普段の言論もペルーで青山さんの対応がどうだったのかを知れば捉え方も違ってきます。
結城モイラさんの占いにもありますね。
毒に蓋すれば危ないことすらわからなくなる、このことこそ恐れるべきではないでしょうか。
余命ブログの解説として最も信頼されているブログの皆様が奇しくも同じ意見であることに、驚きを禁じ得ません。
私は日本人は捨てたものではないと思っていますよ。
勇次
ブログランキング上位の保守論客陣は
余命の『余』の字も出さずに日本人覚醒に励んでいる。
衛星ブログは勘違いしてませんか?
妖精さんの端くれ
今回の“太郎騒動”(ぱよぱよ日記さんより)、少しショックでしたが花菱さんの仰るとおり余命ブログも個人の目的ブログですから、ブログ主が設定しているルールは尊重すべきと思います。
余命ファンブログの主様方が直ちに今回の件を冷静に捉えて発信されたことで、多くの余命読者が落ちついて事態を受け止められたのではないでしょうか。
余命翁様は他ブログを見てないかもしれませんが、それでも自然と『チーム』が出来上がっていることにちょっと感動してしまいました(信濃さんごめんなさい)。
勇次
共産党に魂を売る生活保護者に良く似てますね!