挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
東方虚刹詠 作者:つゆ丸
1/5

第一話 ~Departure of fantasy~

そろそろ夏ですね。
この話では幻想郷の夏が舞台です。
暑いのはお好きですか?僕は好きです。
無事書き終えられるか分からないけれど、
一生懸命頑張ります。
博麗神社に夏が来た。


ほのかに照りつける大きな日差しは幻想郷を覆い

草木をなでるように吹く風は東に向かって進んでいった。


「........暑いわね...。」

死体のように転がる彼女は、博麗霊夢。
この幻想郷では名の知られた巫女なのである。


「おい霊夢~っ!遊びに来てやったぜ~っ!」

暑さをものともしない彼女は、霧雨魔理沙。
男勝りな性格で、結ばれたもみあげがチャームポイント。

「なぁおい霊夢!」

「何よ。」

スタスタと目を合わせながら歩いてくる魔理沙。

「今から湖行こう!」

「何でよ。」

適当な返事をしたからか彼女はムスッとした表情を見せたが、話をつづけた。

「夏と言えばのアイツに会いに行くんだ」

「アイツ?...あぁアイツね。はいはい良いわよ。どうせすることないし...」

「そうか!来てくれるのか!ありがとうだぜ。霊夢」


そうして彼女達は湖へ向かったのだった。

+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ