(伊藤)という事で本日のゲスト俳優の高畑充希さんで〜す!
(高畑)どうぞ〜!
(拍手)あ〜もうゆっくりで大丈夫ですよ。
(拍手)ようこそおいで下さいました。
今日から始まりました「とと姉ちゃん」のヒロイン。
今日から始まるドラマのヒロインをお呼びした…。
今日来てもらったというまさに新年度にふさわしい。
ありがとうございます。
ピカピカ。
「とと姉ちゃん」の「とと」っていうのはあれお父さんっていう…。
お父さん代わりになって頑張るっていうお話。
お魚じゃないのよね?違う違う。
お父さん。
お魚みたいなお姉ちゃんだと…。
それはそれでいいですけど…。
という事でいろいろ伺ってまいりますんで今回はですねスペシャルという事でお伝えしましょう。
題して…「とと姉ちゃんスペシャル」。
イヤッホ〜!
(拍手)そのまんまですみません。
いいじゃないですか。
ねえ。
今日はたっぷり「とと姉ちゃんスペシャル」という事でいろいろ「とと姉ちゃん」の事をねお伝えしようと思います。
充希さんの個人的な事もいっぱいね今日はね。
充希さんの1人暮らしの部屋も見られちゃうという。
いいんですか?大した事ないんですけど。
それでは「スタジオパークからこんにちは」リニューアルスタートでございます。
じゃあ充希さんスタジオのお席の方お願いします。
(拍手)本日のゲストでございます。
俳優の高畑充希さんです。
よろしくお願いします。
(拍手)華やかな感じで。
よくね「ご家族ですか?」って言われるんですけれど私たち関係ないのよね?はい。
そうなんですってね。
思わないか。
でも時々言われるんだよね。
ものすごい言われます。
実はメールもねたくさんお名前に関して来てるんですよ。
高校生の10代の女性の方ね。
「高畑充希さん高畑淳子さんネット上では名字が同じという事でお二人が親子疑惑と書かれています」。
疑惑って失礼よね。
「もちろん親子ではないのは知っていますがお二人は今回『スタジオパーク』以前からご交流は何かあったのですか?」。
ご交流ありますよね?私は「金八先生」の生徒だったので。
高畑さんはね先生で。
私保健室でね生徒さんだったしそのあとのドラマでもゲストで出ていらしたしだからとてもご縁あるのよね。
はい。
こちらね東京都の50代の会社員。
「高畑起きろ!」っていうね。
何で?CMのあれですかね?「高畑充希さんは高畑淳子さんの娘ですか?」というストレートな質問。
違うんですけどね。
ほかにも「やっぱりかわいいですね」っていう。
お顔だちが違いますでしょ?大きさが違いますでしょ?うちの家系は皆デカいですから。
息子も。
自分で言ってる。
確かにね長女もいるんですよ。
実はご縁もあるんですよ。
高畑さんのご長女ともご縁が?ご縁っていうかね勝手なんですけど「ごちそうさん」の時ねちょっといろいろあるんですよ。
お会いしたりとか。
高畑こと美といいます。
何でここでぶっ込むんだっていう娘を。
娘の…。
こと美さん。
ついつい僕も高畑さんって言っちゃうんだけど高畑さん2人いるから…。
今日高畑さん高畑さんで。
混乱してしまうので一応充希さん淳子さんでじゃあ。
みっちゃんあっちゃんで。
みっちゃんあっちゃん。
覚えられるかな。
早速みっちゃんのこんなイラストがもう届いていますよ。
似てる。
これなんか「どうしたもんじゃろうのぉ…」っていうのがあるんですね?そうですね。
「どうしたもんじゃろのぉ…」てよく常子という役が悩んでてよく言います。
言うとしたらどんな発音っていうかアクセントで言うんですか?どうしたもんじゃろのぉ…。
いい感じね〜。
…という感じ。
早速もうイラストが届いております。
今年度といいますか新年度番組新しくなりましてまずは新年度はゲストの方が視聴者の皆さんに聞きたい事を質問して頂くと。
聞いて頂くと。
ゲストの方が?視聴者の皆さんに聞きたい事を伺っていこうという事で今回高畑充希さんに書いて頂きました。
視聴者の皆さんに聞きたい事はこちら。
手書きで。
字きれい。
きれいね〜!お習字やってた?昔やってました。
きれいきれい。
きれいな字。
…で聞きたい事が?春からね1人暮らしなさる方が多いもんね。
それで聞きたい。
高畑さんも1人暮らしはもう?私はもう長いですね。
8年くらい。
そんなに…。
大阪ねご出身。
大阪出身で出てきて。
1人暮らしするようになって何かいろいろ変化みたいなのねいろいろあると思うんですよね。
例えば充希さん8年1人暮らしして一番変化ってどんなとこありました?私はあれですね忙しい時家がものすごい荒れるように…。
当たり前ですよ。
それはしょうがないですよね。
だって掃除自分でしなきゃいけないし。
忙しい時は寝なきゃね。
ホコリは見ない。
何にも見ないようにして…。
そのとおり!でも気が付いたらゴミに囲まれてたりしないようにしないとね。
ある程度はでも。
極端です。
休みの日にガッて片づけて。
休みの日はまず排水口の掃除からよね。
排水口ですね。
高畑さんそうなんですか?私はそう。
難しくないですか?掃除。
難しい。
腹立つねあれは。
臭いが上がってくるしちゃんとやらないとね。
自分のだけじゃないからねお母さんの場合はね。
ご家族が…。
ねっ。
1人だったらね。
自分の汚れだけっていうか。
お掃除に追われますよねお休みの日ね。
ではそれ…。
頂きましょう頂きましょう。
じゃこれ私のレフ板にしてね。
違う違う。
違います。
ここに飾っとくんですよ。
一応ここ置いとくんで。
飾るとこがあるんだ。
新年度はいろいろ新しい事が。
募集してますよってアピールさせて頂きたいと思います。
早速いよいよ「朝ドラ」のお話に移ってまいりましょう。
こちらでございます。
「とと姉ちゃん」。
これポスターがねっ。
いいね面白いねげたがね〜。
面白いですよね。
バラバラに撮って…。
あっそうなの!?バラバラに撮ってって?体とか顔とかを分けて撮ってで靴だけ撮ってとかして。
それで一つに合体させた形がこれなんですか。
だから遠近感が面白い。
確かにげたがやたらとおっきいですよね。
これ結構じゃあ高畑さんも…みっちゃんも…お気に入りなんですか?みっちゃんもお気に入りです。
どの辺がちょっとお気に入りですか?常子って男っぽさと女っぽさが同居してる役でこの疾走感とちょっと女性っぽいスカートの感じとかが何か一緒になってる感じがすごく好きです。
お衣装もすてき。
早速こういったねほらファックスも届いてましてまさにポスターのとおりちゃんとげたも大きく描いてて。
スタッフによりますとこのポスターについては時代を駆け抜ける常子の疾走感。
今ねまさに充希さんがおっしゃいました。
ノスタルジックな雰囲気もコンセプトの一つという事で本当に駆け抜ける感じで。
いいポスター。
では早速この「とと姉ちゃん」どんなドラマなのかご紹介致しましょう!高畑充希さんが演じるのはとと姉ちゃんこと小橋常子。
今回の「連続テレビ小説」は女性のための雑誌「あなたの暮し」を作り上げた常子とその家族の物語です。
どうしたもんじゃろのぉ…。
第1週目は常子の幼少時代を描きます。
舞台は繊維の町として栄えた戦前の遠州。
現在の静岡県西部地方。
やっぱり上ってよかった。
常子は3人姉妹の長女。
2人の妹の面倒を見るしっかり者の娘です。
どうしようと自分で考え自分で行動した事はすばらしいと思います。
子どもたちは律儀な父とおっとりした母と共に毎日を楽しく過ごしていました。
とと。
またおみかんもんでる。
あ…。
やはりこうやってシワシワにもんだ方が甘みが増しておいしい気がするんです。
許してもらえませんか。
しかたありませんね。
ありませんね。
父竹蔵は染め物工場の営業部長。
寝る間を惜しんで仕事に励む真面目人間。
その一方で…。
月に一度必ず一家で出かける事を決まりにしている家族思いのお父さん。
ところがそんな父に予想だにしなかった出来事が起こります。
常子かな?はい。
少しお話をしませんか?「とと姉ちゃん」。
登場人物がねこちらの小橋一家。
3人きょうだいのお姉さんなんですね。
そうです。
お父さんがちょっと…昔のお父さんだともっと厳しいお父さんかなという感じしますけど。
敬語なのね。
「話をしませんか」って。
そうですね。
家族間は敬語なんですけどすごい優しくて理解があってみんなを平等に見てるお父さんなんです。
ちょっとあんな感じになっちゃって…。
今後どういう展開になるか…。
「おみかんもむのを許して頂けませんか」。
いいじゃんね。
お父さんは勝手に好きでもんでるんだから。
お母さんはちょっとおっとりしたお母さんというこの家族の物語なんですけども撮影は去年の秋?去年の秋11月からずっと撮ってます。
今の紅葉みたいなのも本当ですか?あれ。
あれはでも結構ロケは1月とかに行っててだから半袖にはだしみたいな…。
寒いって言いながら。
寒かったね〜。
寒かったですね。
吐く息白い中で…。
もうね去年の11月からロケは始まっているんですが…。
今回高畑充希さんがヒロインに選ばれるにあたってオーディションが行われていたんですけどオーディションが2,564人の中から今回ヒロインに選ばれたと。
だって前にNHKに出てらしてもやっぱりオーディションなの?「ごちそうさん」でね出てらっしゃったんですけど。
ただNHKの「朝ドラ」のヒロインを選ぶのはヒロインとして募集でなくて「朝ドラ」に出演される方出演者としてオーディションをする訳なんですよね。
でこれまでオーディション「朝ドラ」たくさんオーディションありました。
ちょっとこれまでの振り返ってみましょうか。
オーディションこういうふうに…。
皆さん受けたの?皆さんこれ…。
もちろんベテランの方はオーディションなしでそのまんま主役という方も最近はありますけども昔はそれこそ本当オーディションをして全くの新人を発掘したりとか。
昔々はね。
私5回ぐらい落ちました。
あっ…そうなんですね。
いやいやいや…。
ちょっと今恨み…?本当にそのころは新人ね。
こんなお名前のある方じゃない時代だったですけどね。
出演経験のある方もこうやってオーディション…。
大体みんな2,500人とか2,000人以上の中から…。
波瑠さんなんか4回ぐらい受けたっておっしゃってたね。
そうみたいですね。
充希ちゃんは何回?私は「ごちそうさん」の時が3回目でした。
あれ3回目だったの?その次ですね今回。
じゃあ4回だ意外。
結構受けてらっしゃるんですね。
このオーディションって基本的にはどんな事をやるんですかね?何かいろいろなんですけど何次審査かあるんですけど普通に話すだけだったりとか今回は「スキップして下さい」とか。
スキップ?運動ができる役で。
それは当日言われたんですか?当日突然…。
「じゃあみんな並んでスキップどうぞ」みたいな感じで…。
じゃあその時は何人かで受けるの?その時はそうですね。
5〜6人で1グループみたいな…。
審査員は何人ぐらいいるんですか?5人くらい…。
何か高畑さんもオーディションを受ける気みたいになってません?今。
根掘り葉掘り聞いて。
私も参考にしようかしらみたいな。
「新人で〜す!」ってね。
アハハハハ!そんな事までやってるんですね。
緊張するよね?緊張しますねかなり。
でもスキップするとは…。
お得意じゃない。
ねえ?私結構運動できなくて。
舞台やってるくせに…。
舞台でね宙づりになったり…。
飛んでらっしゃるのに。
そうなんですけど結構できなくて体育の授業とかも私のバスケットボールが下手すぎるからって観客が集まるぐらいだったんですよ。
動きが面白い…?「充希が投げるぞ」みたいに「みんな集まれ」みたいな感じだったので…。
投げ方が特徴的だぞと。
スキップはギリギリ大丈夫…。
たまにスキップできない…タイミングが難しくてねできない人もいたりしますけどね。
ダンスとはやっぱり違いますか?何かやっぱりそうですね。
特に球技が駄目で…。
意外。
よかったねバスケットボールじゃなくてね。
オーディションね。
よかったです。
バスケットボールの選手じゃないですからね。
駆け足するところとかあるんでしょうね。
よく走ってます。
やっぱ走るシーンが多い?ずっと走ってます。
だからそういうスキップとか走るっぽいオーディションもあって…。
でもセリフとかもあるんでしょう?あっお芝居もしましたね。
これ覚えてきて下さいと。
ここでクイズでございます。
クイズ?オーディションを受けるにあたって事前に台本は渡されるんですね。
台本をしっかり覚えてオーディションに臨んだ高畑充希さんにあるハプニングがオーディションで起きました。
さあそれは一体何なのか?視聴者の皆さんお考え頂きましょう。
それ困ります。
さあこの3つのうちオーディションで高畑充希さんに起こった予想外のハプニングは何でしょうか。
どれも焦りますよねこれね。
確かにね。
焦りました。
焦りましたって。
その選択肢何でしょうか。
お考え下さい。
メールご紹介しましょう。
埼玉県の方からです。
「『ごちそうさん』から『朝ドラ』にはまりすっかり毎日の楽しみになっています。
おとなしく控えめな希子役だった高畑充希さんが今度は真逆と思えるたくましいとと姉ちゃん。
毎朝楽しみに拝見させて頂きます」と。
ありがとうございます。
前はねちょっとおとなしい希子という役でしたけれども。
そして大阪府の50代の方。
「充希ちゃんが『朝ドラ』に帰ってきてくれてとってもうれしいです。
『ごちそうさん』で無口な希子が歌いだした時その澄み切った歌声にただただ感動して涙してしまいました。
『とと姉ちゃん』でも歌うシーンはありますか?」という…。
ないです。
フフフ…。
分からないですよねこれから。
まだ撮影中ですからね。
本人すごく否定してますけども。
だってミュージカルもやってらっしゃいますから。
是非とも…。
「ごちそうさん」でも美しい歌声披露してくれましたよね。
そして神奈川県の方からです。
「テレビや映画で見る度役柄だけでなく充希さんの顔まで別人に見える事が多々あります。
まるでカメレオンのような。
すごいなと充希さんの事見ています」という事で…。
ありがとうございます。
「ごちそうさん」の時とは全然違う雰囲気でお伝えしていますがそんな高畑充希さんがオーディションの時起きたハプニングでちょっと困った事があったそうです。
それは何なのか。
視聴者の皆さんの答えを見てみましょう。
こちら。
あ〜一番多いのは赤ですね。
充希さんお答えは何でしょう?すごいですね。
赤です。
(拍手)これは何の役やらされたの?何かこう4人分のセリフがあったんですよ。
もらった台本に。
だから4人分結構必死で覚えていったら「じゃあ高畑さんは充希っていう人格でこの場をかき乱して下さい」って言われて「え〜?」みたいな感じで。
「何してもいい自由自由」って言われてだからもう「覚えてきたのに…」と思って。
かき乱して下さいって…相手はいるの?相手は5人チームで4人はセリフがあるんです。
ああ〜!え〜!突然「じゃ高畑さん」ってなって「じゃあどうぞ自由に」って言われて「え〜覚えたのに」と思って。
それでセリフを忘れて。
即興で?即興芝居でした。
うまくいった?でも好き放題やったら結構かき乱して最後はみんなも助けてくれてちゃんと着地したんですごい面白かったんです。
うわ〜!鳥肌立っちゃう。
すごい即興劇だね。
すごいみんなのチームワークみたいな。
初めて会ったんですけど。
そういうのお芝居のワークショップとかでやった事ある?即興…そうですね。
ワークショップは何回か。
あるよね?そういうのは。
でも苦手だったんですけどでもそれはすごく楽しかったですけど。
いや〜!周りの4人の人はセリフはある訳ですね?セリフあります。
あるのに1人だけ自由にやる訳でしょ?はい。
よくそれでね…。
それがよかったのかもしれないね。
分かんないです。
もう…。
「いっちゃえ!」みたいな感じでいっちゃったから。
その度胸とかね。
そういう部分がやっぱり見たりしてるんでしょうね。
きっと。
そんなオーディションとか…?私ほとんど書類審査で落ちましたから。
そこまで行き着かなかったですよ。
早い段階で1つ2つ質問されたら「はい次の方」でしたからね。
私だって即興やりたかったですよ。
いろんなオーディションあるんですね。
あるんですね。
いろいろありますね。
変わったオーディションって何かありました?今まで…。
スキップもありましたけど。
何だろう?何かありますか?いや何かうちの息子も「朝ドラ」受けた時に1人で妄想の世界に入って違う事をやったとか言ってましたね。
勝手にこう違う事をやったとか言ってましたから今はもう与えられたセリフを読むだけじゃないのかもしれないね。
「役になって歩いてみて下さい」とか「この役だったらどう歩きますか?」とか何かいろいろですね。
「ごちそうさん」のオーディション受けた時とはちょっと違うんですか?「ごちそうさん」の時は結構ちゃんと台本をやった記憶があります。
あっでも役が若い子とおばあちゃんの役とかがあっておばあちゃんもやったりしました。
へえ〜。
若いのにそういう役やらされる訳ですね。
オーディションで…はい。
だんだんオーディションが進んでいくと人数は減っていくんでしょ?最初は5人ぐらいだったのが3人2人1人とかなるんじゃないんですか?そうですね。
最初は人がすごい多分たくさんいるんでザッてやってるんですけどどんどん5人グループとかになってきて。
第何次ぐらいまであるんですか?あれ何次ぐらいなんでしょう?私何聞いてんの…。
ハハハ…!もう次狙って…次の…次を狙ってる。
4次ぐらいですかね。
それを勝ち抜いて。
劇団の若い女優さんへの情報としてね。
後輩にね。
4次審査?…くらいですかね。
最後はスタジオで実際にカメラ回して衣装を着てやりました。
その段階で何人ぐらい残ったっていうの分かるんですか?分からないんです。
だってあの人と争うのかとかあるよね?一緒になったら…。
そうですね。
緊張しちゃいますよね。
その時は分からなくてもう一人一人なので誰が来てたかもあんまり知らない。
緊張する方?緊張しますね。
まあでもその2,564人の中から今回「とと姉ちゃん」のヒロインに選ばれた訳なんですけれども。
先ほどのオーディションせっかくセリフこう覚えてきたのにみたいなありましたけどヒロインになったらそのセリフの量たるや。
もうびっくりしちゃいます。
大変…びっくりするぐらい?びっくりしちゃいました。
前やってた役が本当にしゃべらない役だったので…。
前やってたね希子役。
「…」しかなかったのに今回よくしゃべるなと思って。
セリフ覚えはでも苦じゃないでしょ?若いと…。
そんなに遅い方ではなかったんですけどやっぱりもう全然比べ物にならなくて。
そうよね。
量がね。
はい。
量と期間がね。
そうですね。
あとバラバラに撮影してるので「あれ?このシーン何の次だっけ」みたいになってきちゃったりして。
全然違うシーンなんですね?もう…。
そうですね。
お芝居と違ってね。
幕が開いてこうバッていう終わりじゃない。
続きでいけない。
気持ちのね作ったりするのも…。
「このシーンの前に何があったかしら?」とかね「このあとどうなるのかしら?」みたいなのがね。
すごい頭が筋肉痛に…。
(2人)頭が筋肉痛!?頭が筋肉痛になる。
はい。
何となく分かりますねその感じ。
頭が筋肉痛になる。
例えばセリフを覚えるために何かしてらっしゃる事とか…?そうですね。
今は「ごちそうさん」の時に杏ちゃんがノート作ってたんです。
杏さんが?セリフを多分時系列を整理するためのノートを作っていつも持っててそれをまねて「ごちそうさん」の時自分も含めて何人かやってて。
あっある…。
セリフを自分でノートにまとめてるのそれ今日持ってきて…。
内容バレちゃう。
あんまりアップにはしませんが。
何があったとか?…とかでセリフをガ〜ッて書いて自分のところに印つけて。
赤い印ついてるところが…。
私のセリフ。
常子のセリフのところで…。
それ抜き出すんですか?台本から。
台本から抜き出したり面倒くさくなってきたら自分のセリフだけ書いて間何が起こったって書いて。
…とかもう本当にその時々なんですけどこれで何となく頭を整理したりする事もあります。
書くの時間かかるでしょう?そうですね。
でも何か時間ある時は書いて…って感じです。
セリフも書く方が入ったり?そうですね。
何となく。
じゃあ現場には台本はいっぱい持っていかずにそのノートだけ持ってくっていう…?そうですね。
ノートだけ…。
あっいやでも台本も一応持ってます。
何冊も持っていかなきゃいけないでしょう?5冊ぐらいずっと持ってますね。
5冊6冊一気に撮ったりする訳ね?その中からこのシーンあのシーンっていう。
だから誰かに出会ったシーンからいろいろあって別れるみたいなのの別れたシーンのあとに出会うシーンみたいな。
「あれ?何だっけ?」みたいになります。
本当そうですよね。
だからそういうふうにする。
それは杏さんがやっていた方法を…。
まねっこして「とと姉ちゃん」の…。
表紙もかわいい!ちゃんと表紙も…これイラストは?これ「とと姉ちゃん」のマークでまねして描きました。
じゃそれ高畑さんが自分で…充希さんが描いたんですね?その「とと姉ちゃん」の…。
描きました。
タイトルに必ずついてるその「とと姉ちゃん」のイラスト。
実はセリフの覚え方参考にしたという杏さんから文章でメッセージを実は頂いております。
ありがとうございます。
台本の覚え方に関して伺いましたところ「『朝ドラ』は手持ちの台本が一時に5〜6冊にわたる事が多く…」。
5〜6週という事なんですね。
「5〜6冊にわたる事が多くその中のシーンをバラバラに撮っていくのでいちいち本をめくるよりも一冊のノートにまとめた方が現場への持ち込みが最終的に楽になるという工夫をしていました」と。
なるほどね。
「それを充希さんが見て参考になさってるんですね」というふうにおっしゃってまして。
それから今回のヒロインを演じる事について充希さんがヒロインをやってる事について伺いましたところ「何も心配していません。
きっとチームを引っ張って全力で乗り切る事と思っています。
健康だけ気を付けて楽しんで下さい」と。
ありがとうございます。
(拍手)杏さんから頂きました。
ただやっぱりヒロインをやるとなるとね。
長丁場ですものね。
そうですね。
本当にヒロインとヒロインじゃないのは全然違うんだなって。
どっちもやらせてもらって思いましたね。
だからねもう体力もねちゃんと体に気を付けながら長丁場を切り抜けていかなきゃいけないからいろいろ気を付けて。
もう健康でいたい。
ハハハ!いたい?いたいと。
健康でいたいです。
でも1人暮らしだとね食事もね。
そうですね。
でも本当に時間さえあればちゃんと人ともごはん行ったりとかもするようにしてます。
睡眠もとれてますか?睡眠もとっておいしいもの食べて働く。
ハハハ…!まさにとと姉ちゃんみたいな感じで…。
忙しい感じが頼りがいがある感じがしますが今回のこの「連続テレビ小説とと姉ちゃん」なんですがもう一つ話題がある。
それが主題歌。
こちら。
この主題歌「花束を君に」がこれ宇多田ヒカルさんが主題歌を作詞作曲そして自ら歌ってらっしゃる。
しばらくお休みなさってた…。
2010年の12月以降約5年間活動休止していて今回のこの主題歌で再始動。
あら〜。
NHKやりますね。
ええ…。
やります。
ねっ。
やります。
すばらしい主題歌でございましてではまずその主題歌をですねお聴き頂こうと思うんですが今回「スタパ」特別バージョンでございましてオープニング映像にスタッフとかキャストの字幕を出さずに歌詞。
歌詞の字幕をつけてお伝えしますので皆さんちょっと録画の準備して頂いて歌詞も覚えて頂いてカラオケで歌って頂くと。
はい。
では主題歌お聴き頂きましょう。
「花束を君に」。
…という主題歌でございました。
これ充希さん最初に聴いた時どんな印象を感じました?いや正直宇多田さんが作って下さるって聞いてから今日まであんまし信じてなかったというか…。
サプライズだと?何かだって「本当ですか?」と思って。
今日流れてほっとしたというか。
ヒロインにうそついてどう…。
本当にそれぐらいやっぱすごすぎる事すぎてもう大感激です。
すごいいい曲ですよね。
すごいいいし何か毎日聴きたい曲。
やっぱ150何回あるからそれで毎朝聴けるのはすごいすてきだなと。
状態によってもいろんなふうに聞こえる歌だろうね。
最初ぱっと聴いた時「えっこれ宇多田さんかな」と思いましたよね。
私も。
「誰?」って思った。
ちょっとやっぱりだいぶ歌い方も変わられている…。
温かい歌です。
そうですよね。
今回この歌についてなんですがプロデューサーがですね話聞いたんですがこの主題歌について宇多田ヒカルさんの奇跡ともいえる伸びやかな歌声を半年間毎朝視聴者の方にお届けする事ができたらその歌声毎日懸命に生きてる人々の足元に小さなともし火にしていくという形でオファーをした訳ですね。
ところが復帰宣言すらしてなかったので宇多田ヒカルさんこのタイミングでオファーして本当に受けて下さるかどうか大変勇気がいったというふうに…。
快諾だったのかしら?して頂いたという事でございまして。
是非この歌も覚えて毎朝この「とと姉ちゃん」楽しんで頂きたいと思います。
「連続テレビ小説とと姉ちゃん」。
ご覧の時間で放送しておりますしNHKオンデマンドで毎回見る事ができますんで初回から。
是非皆さんこちらも楽しみにご覧頂きたいと思います。
さあ続いては今度は充希さんの…。
お部屋の写真を見せて頂けるとか。
1人暮らしをして5年。
お部屋の写真を今日撮ってきて…。
これ写真撮るの大変だったんじゃない?お掃除しなきゃ…。
掃除しました。
きれい!すっごいきれいで…。
おしゃれ!これすごく好きなものに家は囲まれてたくて。
なので好きなものでそろえて。
トランクみたいなの何?これ。
宝箱みたいで…。
ピーターパンのじゃない?違うんです。
右の黒い…ピーターパン。
何か海賊の宝が入ってそうな。
黒いの何ですか?これ中に何でも入れられて。
何が入ってるんですか?夏場は布団を入れてます。
布団ここに入ります?入るんですコンパクトにすると。
あとは…。
珍しい…これ何?宝箱って何かアンティークの…。
ちょっとアンティークっぽい加工の新品っていうやつで…。
そういうふうに見える…。
おしゃれ。
この木目調のも…。
これかわいくてちょっと高かったんですけど買っちゃいました。
これは何が入っているんですか?これはえ〜っと…化粧品とかいろんなもの。
でもシンプルですよね。
そんなにたくさんゴチャゴチャいっぱい物は…。
物はそんなに…。
このテーブルもほら何か…。
かっこよくて。
ねえ。
かっこいい?どの辺が…。
この木目の色が…。
「どの辺が?」って!いや細かく…。
これが…すてきじゃないですか。
だってよくよく見たら汚れっていうんですか?色が…。
汚れじゃない。
汚れじゃないんですか?これ。
これちゃんとソファーのブルーとね。
いや何か色がテーブルの上で作業してペンキついちゃったのかなみたいなそんなんじゃないんですよね?やだ〜。
やだ〜!すみませ〜ん!これはそういうデザインなんですね。
そうですね。
ちょっとくすんだ感じの色が好きでこういうちょっと落ち着ける色合いにしてます。
この一角がきれいでいろんなものはこっちに…。
その周り見たらとんでもないいろいろゴチャゴチャになってたり…。
でも撮る時はあれですよね。
詰め込まずにいろんなとこに人来る時とか。
まず帰ったらこのソファーで…。
もうゴロ〜ンですね。
いい部屋。
すてき。
時計が何か無造作にあそこの上に置いてある…。
普通上に引っ掛けて…。
本当は掛けたいんですけど壁に穴開けちゃ駄目だから。
あら〜。
もう立てかけちゃう。
いいんじゃない?それぐらい大家さん。
いいかな?返す時にね怒られちゃう。
でも置いてあるのもまた何かすてきよ。
見やすくて…。
こういうの選びに行くのとかお好きなんですか?もう大好きですね。
でもすっごい悩んで買います。
一回見てまた次の日に…。
もう一回行って。
慎重だわ。
この中で一番こだわりの家具っていったらどれが一番あれなんですかね?こだわり…そうですねでもこのソファーは色がすごい珍しくて昔やった舞台の大道具というか小道具だったんですよ。
舞台で使われたもの?何のお芝居で?「美男ですね」っていう音楽劇で使ってて私がずっと欲しいって言ってて打ち上げのビンゴ大会で当たったんですよ。
(2人)え〜っ!?これが…。
当たったの?やっぱ運が強いというか。
持ってますね。
欲しいものは手に入れるのね。
欲しいもの…。
当たらないよ普通ね。
本当に今までで一番ぐらいの奇跡かもぐらいの偶然でほかに欲しい人は誰もいなかったんですよ。
それもあって…。
みんな全然興味なくて私だけ一人で欲しいって言っててだからみんなに「誰もほかいなかったからよかったね」って…。
このブルーが効いてるよね。
ブルーがきれいでずっと使ってますね。
今日のネイルもブルーだしね。
常子もブルーがカラー。
そうだねすてき。
ちなみにお掃除ってどのぐらいの割合で?お掃除はそうですねでも私立てかける掃除機を使ってるんですけどだからこまめにできて便利です。
気になったら。
立てかけるやつだったらちょっとそうやってすっとできるから…。
コードレスなので。
すてきなお部屋。
という事で1人暮らしのお部屋もご覧頂きましたけれどもさあちょっとボードが出てきました。
1人暮らしで変わった事このようにたくさん視聴者の皆さんからどういうふうに変わったかたくさん頂きましたのでご紹介させて頂きたいと思います。
これとかは…高知県の方。
「1人暮らしするようになって変わった事は大ざっぱになり小さな事は気にしなくなりました」という。
そうか言う人がいないからあれなのかもしれない…。
あとこちらの方は茨城県の10代の女性の方。
「夜更かしするようになってしまった」。
「早く寝なさいよ」って言う人いないからね。
全部自分でできちゃうから。
そのかわりさっきの…洗濯も自分で掃除もやんなきゃいけないから。
好きな時間まで起きてね。
やんなきゃいけない事いっぱいあるんですけれども。
もう一つたくさんある中から選んだものご紹介しましょうか。
福島県の20代女性の方。
「1人暮らしするようになって変わった事は1人だからね。
「誰も注意してくる人がいないのでついついやってしまいます。
アラサーなのでそろそろやめないとな」と。
なるほど。
下着姿でウロウロする…。
するでしょ?だって誰もいないんだもんね。
あっ私だけか。
充希さんはしない?でも今寒いから…。
その手の質問はお断り致します。
あっいや…。
事務所的にはね。
全然全然大丈夫です。
全然大丈夫です。
大丈夫って言っちゃうのもちょっとあれですけど…。
私下着でウロウロするのはないな。
1人なのに?ほっといて下さいよ。
30年も1人なのに?1人暮らし歴30年の大ベテランですよ。
でもトイレつい開けっ放しにしちゃうかもしれない。
そう。
私も。
すみませんお食事中に。
それから東京都の40代女性の方。
「独り言を言うようになりました。
大学入学と同時に寮に入ったので楽しく過ごしましたが2年目の期限のあと1人暮らしを始めると会話をする機会が激減しふと気が付くとテレビに相づちを打ったり1人でしゃべっていました」。
大いに分かります。
当たり前ですよねこれ。
本当ですか?ええ私もそうですよ。
ないですか?私まだ独り言までいってないです。
お忙しいしあれですから…。
そうかそういう…。
独り言は本当多いですよね。
テレビに向かって「何だそんなの言う?」なんてね。
突っ込んでますからね。
もうそれは常です。
ねえ相づちを「うんうん」とか…。
何か言ってるとだんだん悲しくなってくるんですけど。
でもありますよそういうの。
あそっか。
ないんですね充希さんまだ。
独り言ないですけど実家帰ったら母が独り言が増えてて…。
そうか!ああお母さんが…。
これはやばいって思いました。
あそうか一人っ子…。
一人っ子だったんで…。
娘さんとよく話すお母さんと…。
父は無口なので。
あそうですか。
母親がよく犬にしゃべって…。
そしてもう一ついこうかな。
三重県の男性…高校36年生という…。
何歳だろう。
50代の方…。
「高畑充希さんこんにちは。
大学生の娘の事です。
1人暮らしをするようになって部屋中が縫いぐるみだらけになりました。
青い猫や赤い猫いろいろあります。
今度私に似た縫いぐるみをプレゼントしたいと思います」。
ああいいですね。
お父さんのね。
充希さんどう?縫いぐるみ。
私はあんまりないかもしれないですね。
縫いぐるみ多い人いるよね?います。
たまにね。
たまに連れてる人いませんか?え〜っ!持ってる人いるよね。
持ってる人。
縫いぐるみ?いつもこう…安心するからって連れて…。
大きなバッグに…バッグにね大きな縫いぐるみつけてる人もいる。
は〜。
あともう一つ実は…。
お部屋の写真がね。
お部屋の写真…1人暮らしの…高畑充希さんのお写真…。
おっ!あっ皆さん!ベッドルーム…ベッド!いいのかな?全然全然。
でもカラフルね。
すごい色が…。
そうですね。
色が多いかもしれない。
色彩感覚…本当ね。
あれ?これ手前に棚があるから寝に行くの大変じゃない?でもこっちからこう…こっちから行って…。
ああ左側から?かわいい色使いが!こういう色が好きで。
そうだね。
今日のお洋服もちょっと…。
ちょっとシーツの色使いに…。
(笑い声)シーツってそんな言い方…。
すみません。
30年1人のはずだよ!あ〜すみませんね。
シーツのじゃないね。
かわいいじゃないですか〜。
色使いが豊富。
色が好きで。
なるほどね〜。
結構ベッドサイドにいろんなものを置いて…。
そうですね何かゴチャゴチャしてます割と。
ベッドの中にこう…いろいろ…夜寝る前に何かこうベッドで座って何かやったりっていうのは結構あるんですか?そうですねここのライトをつけて…。
すごいオレンジのライトなんで。
でちょっとボ〜ッとしたりとかいろいろします。
この本だってカラフルよ何かねえ。
これ小物入れなんですよ。
小物入れか!これ一番上に載っかってるのが本に見えて…。
これが開けると小物入れ。
あら〜。
小物入れになってるんだ。
そういう事か〜。
そうなんです。
へえ〜。
若い人はこういうの見つけるの上手ね。
うんこういう小物がね。
うん。
そしてもう一つじゃあ1人暮らしのメールいきましょうか。
新潟県の…あ20代の学生さん。
大体同じぐらいじゃないでしょうか。
「私は1人暮らし3年目です。
1人暮らしをするようになって一番感じたのはお母さんの手料理のおいしさです。
実家に帰ってお母さんの手料理を食べるのが今の幸せになっています。
充希さんはお母さんの手料理で好きなものは何ですか?あと充希さんの自慢の手料理何ですか?今日から『とと姉ちゃん』毎日楽しみに見てます」。
ありがとうございます。
好きなのは…。
あでも…うちの母は結構料理上手で何を食べてもおいしいって私は思ってるんですけど。
いつも帰るとギョーザを一緒に包んだりとかします。
おうちのギョーザね。
お肉少なめなんですけど。
へえ〜。
お野菜中心に。
あとやっぱ自分でたまに料理すると味が似てくる。
へえ〜じゃ料理上手なのね。
お母さんの味に似てくるんですか?そうです…全然まだ私はそんなうまくないんですけど方向性は似てるっていうかちょっと甘め…。
味付けの基本ね。
この煮物をちょっと甘めに作るんだねみたいなのとか。
やっぱり舌が一緒だから。
何がお得意なんですか?一番よく作るものは?あでも私…煮るのが好きなんです。
コトコトするのが好きで。
肉じゃがとかポトフとか?あの…あと手羽先とかが好きで。
へえ〜。
手羽先と大根の煮物がすっごい好きだから作ります。
あと何日か食べられるし。
そうね味がしみてね。
上手そう。
1人暮らしのねいろんな新生活と皆さんね料理とかいろいろ…。
「冷蔵庫にしゃべるおもちゃを買ってしまいました」とかあります。
「あまりにも話し相手がいないんで」。
というね…10代の…。
10代なのに?冷蔵庫に置くしゃべるおもちゃがあるんだって。
あるんですってね今。
でもね1人暮らしもね30年ぐらいになってくるとですねだんだん慣れるんですよね。
寂しさとかあんまり感じない。
寂しくないですか?
(笑い声)よく言って下さいました。
言ってあげて下さい。
寂しくないって言ったらうそになりますよ。
寂しい時もありますけど自分の世界を結構楽しんだり…。
ビデオが…。
ちなみにですね私の家の…1人暮らしの写真ちょっと撮ってきました。
かっこいい。
ちょっと何これ!これ自転車ちょっとね2台ありますけども。
これ図書館でしょう?後ろにCDがずらっと大体…1,600枚ぐらいかな?1,700枚ぐらい…。
貸し出しすればいいのに。
ええ。
僕は自分で買うとだんだんね物が増えるんですよ。
そうするとやっぱこうABC順にこういうふうにずらっとこう並べて…。
アルファベット順にこういうふうに…。
自分ちでこんなJとかIとかこんな…。
初めて見ました。
国会図書館みたい。
いやいやいやそんなないです。
でもこうやって物が多くなると整理しとかないともうどこに何があるんだかもう…。
映画のDVDはちゃんとアイウエオ順に並べると。
わ〜。
ちょっと高畑さん引いてます?今。
かなり引いてますね今。
いやすごいなと思って…。
すばらしいと思いますけども。
う〜ん…。
(笑い声)何ですか?ごめんなさい。
充希さんいかが?これ何か違うとこに入れちゃったりしたら「こら!」みたいになるんですか?「それはこっちだろ!」みたいな。
まあ他人が入れればそうなりますけど1人なんでそういう人もいないんで。
自分でちまちま入れ替えたりしてますが。
という1人暮らしいろいろ…。
いろんな人いるね。
いろんな人います。
何か私珍しい人みたいになってますけども。
でそのほかにも質問メッセージたくさん届いておりますんでご紹介しましょうね。
あイラスト付きで。
「今日の『とと姉ちゃん』見ました。
すごく面白かったです。
前の『ごちそうさん』とは正反対の性格だと思いました」っていうふうにイラスト付きで…京都府の。
ありがとうございます。
頂きました。
あとね高校生のキヨタチヒロさん。
10代の女性の方。
キヨタチヒロさんじゃないの?キヨタチヒロさんね。
ごめんなさい。
(笑い声)大丈夫でっか?「『とと姉ちゃん』のヒロイン常子はおやじヒロインと聞きました。
充希さんご自身おやじっぽいところはありますか?」。
おやじっぽいです結構。
どんなところが?お酒好きだし。
あ意外だぞ。
とかお刺身とか好きです。
お刺身も好き…。
おやじっぽいんだ。
お酒のさかなっぽいのが結構料理が好きで…。
おすし屋さんに行くとおすしまでの方が楽しいみたいな…。
いろいろつまみをあれしながらちびちびいくと…。
はい。
へえ〜意外なところが。
まあねとと姉ちゃんお父さんみたいなお姉さんですからね。
それからもう一ついこうかな。
富山県の10代の学生さん女性の方。
「充希さんこんにちは。
『とと姉ちゃん』の撮影お疲れさまです。
私は今日から短大生になり新生活が始まります。
しかし人と話す事が苦手です。
充希さんは人と話す時に何を気を付けていますか?」という質問。
う〜ん…そうですね…。
いいとこ探す。
相手の?はい。
私もそんなにふだんの生活で人にガンガン話しに行けるタイプじゃないんですけどやっぱ仕事場に行くとコミュニケーションとった方が絶対いいと思って。
なのでなるべくこうもうガンガンいいとこ探して…。
相手のいいところを見つけて…。
見つけてとりあえずいってみるとりあえず声かけてみるみたいな事はするようにはしてますね。
コミュニケーションのきっかけにねなりますもんね。
きっかけに…。
とりあえずいってみたら何か広がったりとか。
まあ広がらなかったりする時もありますけど。
とりあえずねいいとこ見つけてしゃべってみるという事ですね。
東京都の10代学生さん。
「何に引かれてるのかというと充希さんの眉毛の表情です」。
眉毛?「何とも言えない眉毛の表現。
素人目ではありますが心情のミリ単位の繊細な変化などを感じる事ができます」。
ありがとうございます。
ミリ単位の。
「ご活躍楽しみにしています」。
それからこちら大分県の方。
「私の孫は双子で2歳になります。
孫もととかよと呼びます」。
かか。
かかか。
あ「孫もととかかと呼びます。
朝始まると真剣に見てました。
これから長丁場どうぞお体気を付けて頑張って下さい」。
今ととかかって珍しいですね。
珍しいですね。
一緒だ。
かかはやるかもね。
というメッセージ頂きました。
という事でありがとうございました。
本日のゲスト高畑充希さんでした!ありがとうございました!2016/07/11(月) 13:05〜13:55
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは「アンコール 高畑充希」[字]
「とと姉ちゃん」ヒロインオーディション秘話! ゲスト:高畑充希 司会:伊藤雄彦アナ、高畑淳子
詳細情報
番組内容
高畑充希,【司会】高畑淳子,伊藤雄彦
出演者
【出演】高畑充希,【司会】高畑淳子,伊藤雄彦
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
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