
子供と、スーパーにあるマネキンの手を触って遊んでいたら、マネキンの手がポロッと取れてしまいました。
マネキンの手ってすぐ取れるから、むやみに触ったらあかんで。
こんにちは。
マネキンの呪いがちょっと怖い。そんな気持ちを抱えながら、今日はブログを書いています。
あなたは面白い記事を書きたいと思っていますか?
面白い記事は好きですか?
「面白い記事」とは
- 感動する記事
- 目からウロコの記事
- 共感させる記事
を指すことが多いですが、ココでの「面白い」とは単純に、言葉の意味通り。
ちょっとだけ「クスッ」って笑ってしまうような記事のことです。
前々回の記事☑初恋の人が、意識高い系のデブになっていた件で、面白いというコメントを少し頂き、今完全に調子に乗っているこの状態で、
- 面白い記事を書くコツってあるの?
- 面白い記事を書くとどんな良いことがあるの?
っていうお話を、調子に乗ってる私が、調子に乗って語りたいと思います。
スポンサードリンク
概要
面白い記事・文章を書くと、なぜ良いのかな
ブログを書く上で、いきなり
「あなたの記事笑えないわー。面白い記事を書いてください」
なんて言われたら、イラッってしちゃいますよね。
個人のブログなのだから、面白い記事があってもなくても、そんなの余計なお世話です。
でも、ちょっと暇つぶしに見たブログが面白かったら、少しだけ疲れが吹き飛びませんか?
調べものをしていて、たまたまたどり着いたブログの言い回しが、他とはちょっと違っていて面白かったら、印象に残りませんか?
めっちゃ面白い!そんな記事ではなく、書いた人の背景が垣間見れる、少しだけユーモアの効いた記事。
ではなぜ、面白くて、ちょっとユーモアの効いた記事が良いのでしょうか?
差別化できる
ネットを見ていると、同じような内容の記事はわんさかあります。
めっちゃ便利な世の中です。
でも、同じような内容だったら、別にあなたの記事じゃなくても良いはずです。
検索してあなたの記事にたどり着いて、その時は読んでもらえるかもしれません。
しかし、とりわけブックマークする訳でもないでしょう。
- めっちゃ分かりやすい。
- 専門知識に優れている。
の他に、「面白い」や、ちょっと他とは違う言い回しをしている。
そんな記事だったら、他と圧倒的に差別化することが可能になります。
興味を持ってもらえる
人間はなんやかんや言っても、面白い人が好きです。
うちの母なんて、上沼恵美子を勝手に師匠だとあがめていますから。
ブログには、自分の知識を提供できる以外にも、日常の出来事を書くことができます。
今日はあんなことがありました。こんなことがありました。私はこう思いました
っていうだけの記事を読んで、あなたはどう感じるでしょうか?
仲良しの友達や有名人とかだったら興味深々ですけど、どこの骨かもわからない一般ピープルの日常なんて、
「ふ~ん」
を通り越して
「ぷ~ん」
です。
なんてことない日常でも、少しだけユニークさを加えるだけで、最後まで興味を持って読み進めてもらえます。
日常の出来事なんて、ビジネスに関係ないと思いますか?
そんな方は、どんどん読み進めて行ってください。ノンストップでお願いします。
興味を持ってもらえると、ファンになってくれるかもしれない
上記のように、自分に少しでも興味を持ってもらい、尚且つ。
その人のブログが、今の自分にとって興味のある分野だったら・・・
ファンになってもらうことも容易いでしょう。
ブログでは、色々とややこしいテクニックが必要な時もありますが、最終的には文章で勝負しなければいけません。これは絶対です。
私が北川景子ばりに可愛かったら、毎回記事の最後に
「今日のわたくし」
という写真を載せて、男性ファンを増やすところですが、残念ながら普通の顔なので叶わぬ夢です。
では、興味を持ってもらいファンになってもらうと、何が良いのでしょうか。
ビジネスが上手くいく
ファンになってもらえるということは、あなただから仕事をお願いしたい。
という読者・お客様も出てくるでしょう。
- あなたがおススメしている物だから買いたい。
- あなたに会いたいからセミナーに参加してみよう。
そんな風に思ってくれる人も、現れるかもしれません。
ブログ記事を読んでくれる読者の大半は、何らかの検索からやってきた、数分前まであなたのことを知らなかった読者です。
☑ブログでファン・リピータを増やす方法でも紹介しましたが、あなたに興味を持ってもらうためには、人とは少し違う個性を出すこと。
そうすることで、数分前まであなたのことを知らなかった読者が、未来のビジネスパートナー・お客様になるかも知れません。
おまけ・現在人はお疲れです
この記事をパソコンから読んでいる人も、スマホから読んでいる人も、さぞかしお疲れなことでしょう。
え?疲れてないって?
・・・
うそん・・・
いや。疲れてますね。
ちょっと知りたいことを検索して、たどり着いた記事が面白かったら、ちょこっとだけ笑顔になりませんか?
なりますね。はい。ということでした。
面白い文章・記事を書くコツ
ちょっとした面白さやユニークさって、ビジネスをするうえで大切だと私は思っています。
「私は面白くないから、面白い記事なんて書けないわ。」
そう思っている人も、大丈夫。
別に吉本芸人がブログをしている訳ではございません。
「ちょっとだけクスッと笑える」を意識して書いてみるだけで、あなたの文章は、読者に楽しんで読んでもらえるようになります。
では、ちょっとだけ笑える。そんな記事は、どのようにして書けるようになるのでしょうか?
ちょっとした小話を入れてみる
冒頭でも文章中でも構いません。記事とはちょっと関係のない話を入れてみるのも効果的です。
私も今回の記事冒頭で、ちょっとした日常の出来事を書きました。
書いたことは、何てことない事です。
ただ、スーパーにあるマネキンの手を、子供と引っこ抜いただけ。
でも、こういう一文があると「この人スーパーに行ったんやな」って、ちょっとだけ身近に感じませんか?(感じてね)
また、日常の話ではなくても、記事の一文をちょっとだけ面白おかしくしてみた、小話も効果的。
一生懸命読んでいる時に、ふっとこういう一文があると嬉しくなりませんか?(嬉しくなってね)
書き手の日常がふっと頭に浮かんでくる。そんな記事って、デバイス上に映し出されるただの文章が、一気に温かみを増してくる気がして、何かいいなーって思います。
ポイントを絞る
検索からやってくる読者は、知りたいことがあってあなたのサイトにたどり着きました。
読者の知りたいことを
- 詳しく
- 丁寧に
- 親切に
説明したうえで、ポイントを絞り面白さをスパイスとして加えるのが良いですね^^
悲しい、悔しい、怒り、失敗程面白く
人の不幸は蜜の味
なんて怖い言葉もあるくらい、不幸な話って「非現実感」を味わえるので、読者にとってはこの上なく楽しみな話なのかもしれません。
あなたのブログですから、感情を思いのまま記事にするのも良いでしょう。
しかし、ココでの注意点は「ただの愚痴にならないようにする」ということです。
私は生まれてからずっと関西に住んでいますが、関西の風潮でしょうか?
失敗談程、面白おかしく話す人が多いなぁーって思います。
少しだけ面白おかしくしてみると、失敗談や不幸話でも、読後感が爽やかに。
不完全さ、人間らしさを見せると、共感する人は不思議と現れてきますよ。
面白い話程、面白くなさそうに
これは、失敗談や不幸話の逆なのですが、自分の身に降りかかった、ちょっと面白かった出来事。
本当に面白い内容を記事にする場合は、逆に面白くなさそうに書く方が面白くなります。
私の記事で言えば、
☑初恋の人が、意識高い系のデブになっていた件
☑幼稚園の遠足を忘れると、こんな悲劇が訪れますよ・・・
の記事。
この記事のポイントはたった一つ
面白くなさそうに、普通に書くこと。
読んで頂けるとわかるかと思いますが、私は面白おかしく書いている時、(笑)を乱用しないようにしています。
私は、初恋の意識高い系肉まんの股間を触りました。感触は肉まんでした。
ちょwwあかん(笑)初恋の人が意識高い系になってて(爆)股間触っちゃたー(大爆笑)
上と下、どちらが面白く感じますか?
ちなみに本当の記事には、肉まんの股間の感触なんて書いていません。
私は変態ではありません。
下は、めっちゃ面白そうに書いてますけど、これはもう本人だけが笑ってて、他が付いていけない状態。
(爆)なんて、「爆発するの?逃げた方がよろしいか!!」
と突っ込みたくなるし。
(大爆笑)なんて、ドリフの大爆笑です。
日常の面白い話程、淡々と。面白おかしく記事にしてみるのもお勧めですよ。
自分の言葉で書いてみる
これは小話を入れるっていうのと、通ずる部分があるのですが・・・
本来、文章って無機質で冷たいものです。
そこに温かさ、人間味をプラスさせるためには、書き手の姿を想像できるかどうかだと私は思っています。
その為に大事なことが、「自分の言葉で書いてみる」ということ。
自分の日常生活を書くブログだとそれは容易いのですが、ビジネスやノウハウ系の記事の場合、どうしても硬くなりがちです。
そういう文章を好む方もいますが、ちょこっと自分の言葉を登場させるだけで、一気に柔らかい文章になるのも確かです。
上手く書こうと思わない
私はブログにおいて、文法や正しい書き方。「上手」という言葉は忘れて構わないと思っています。
あなたの記事を読む読者は、名文を求めて読みにきているわけではありません。
難しい言葉を知りたくて来たわけではありません。
ただ、質問に対する答えが欲しいだけなのです。
分かりやすく・丁寧に・親切に、しっかり質問に対する答えを用意すれば、あとは気楽に楽しんで書いてみてください^^
まとめ
最後に。
面白い記事・文章を書くために一番必要なことは、自分自身が幸せでいることです。
楽しい時には楽しい文章が書けますし。
嬉しい気分の時は、ブログを書く手も軽やかになります。
すると、肉まんの股間を触った記事が「おもしろかったよ」と言われたのって、楽しい気分で書いたからという判断になってしまいますよね。
うーん。
うーん。
(゜-゜)
やっぱり、ブログを書く時、あんまり気持ちは関係ないのかも知れませんね!!(いい加減・笑)
うん。
もう少し考えさせてください。
では!!ばいちゃ