【飲み会】の正体をあなたはご存じでしょうか・・・
飲み会は自分の評価やキャラクターが決定されていく極めて恐ろしい場です。
近年では、飲み会を「飲みニケーション」と称し、社内のコミュニケーションツールとして積極的に取り入れられています。
そんな飲み会になんの知識も持たずに参加するのは、運否天賦のギャンブルをするようなものです。
失敗せずにこのギャンブルを乗り越える方法をご存知でしょうか。
また飲み会には、あなたの人生を変えるような大きなのチャンスがある事も事実です。
コミュニケーションの場であり、新しい出会いの場となります。
あなたはそのチャンスをつかみ取ることができていますでしょうか。
今回は、ビジネスマンとして身につけておきたい【飲み会】の攻略法をあなただけに紹介します。
0. 忘れてはいけない!飲み会のマナー
飲み会には暗黙のルールとして、多くのマナーが存在します。
ビジネスマンであれば、必ず覚えておきましょう。
0-1. 席の座り方
上座、下座についてはご存知ですよね。
- 上座・・・目上の人をすわらせる上位の席。上席。
- 下座・・・下位の座席。末席。
料理のジャンルやテーブルの形によっても異なりますので下記図を覚えておきましょう。
※取引先との飲み会で、自分たちがもてなす場合は下座に座り、取引先を上座に案内しましょう。
自分が相手からもてなされる場合は、相手から勧められた席につくようにしましょう。
たとえ上座であったとしても遠慮することは失礼にあたります。
【テーブル席】
上座:1 (出入り口から一番遠い席)
下座:4 (出入り口に一番近い席)
【床の間のある和室】
上座:1 (床の間の前の席)
下座:4 (出入り口に一番近い席)
【円卓】
上座:1 (出入り口から一番遠い席)
※上座から見て左側から順に交互になります。
下座:4 (出入り口に一番近い席)
下座の席に着いた場合、幹事でなくともその会を仕切るのは、あなたです。
ドリンクや食事の注文、室内の温度管理など店員とコミュニケーションをうまくはかりましょう。
席へ座る前や冬場のコートなど、ゆっくり座るためには邪魔になりますよね。
ジャケットは、シワがつきやすいので特に注意が必要です。
脱いでいる姿を見たら、一度預かりましょう。
お店によっては預かってくれますし、席にハンガーがある場合にはかけるようにしましょう。
どこに誰の上着をかけたかなど覚えておくと、会の終わりにスムーズに渡すことができます。
0-2. ドリンクへの配慮
まずファーストドリンクは早めに注文し飲み会を開始できる準備を進めましょう。
ビールが定番であることが多いですが、味が苦手な方やアルコールの摂取が難しい方などはいらっしゃいます。気を配るようにしてください。
各自グラスを注文している場合は、ドリンクが切れないように注意しましょう。
相手のグラスが1/3程度にさしかかった頃に「次はどうされますか?」とさりげなく聞いてみましょう。
また瓶ビール、日本酒(とっくり)での注文の場合、注ぐときにもマナーがあります。
【瓶ビールの場合】
【出典】目上の人への正しいビールの注ぎ方(動画あり)|ビジネスマナーのあいうえお
利き手で瓶の中ほどを持ち、反対は軽く添えます。
瓶のラベルが注いでいる相手に見えるよう持ちます。
このとき、相手に手のひらが見えてしまうと失礼にあたりますので、注意してください。
注がれる場合は、「ありがとうございます」の一言と共にグラスを両手で持ち上げましょう。
【日本酒の場合】
とっくりの中ほどを持ち、絵柄のある方を上にして片手で注ぎます。
基本的には片手で注ぐのがマナーですが、片手がどうしても注ぎにくい場合はもう一方の手は軽く添える程度にしましょう。
注がれる場合は、ビールの時と同じく「ありがとうございます」の一言と共にグラス(もしくはお猪口)を両手で受けるようにしましょう。
0-3. 乾杯
【出典】ビールの礼儀正しい注ぎ方、知ってる? ピークを前に忘年会の大人のマナーを総復習|YEs! MAGAZINE
乾杯する場合、目上の方よりもグラスの位置を上にあげてはいけません。
失礼に値します。
また乾杯をしたあと必ずドリンクに口をつけましょう。
飲まずにテーブルへおかないようにしてください。
0-4. 注文の仕方
コースではなく食事がアラカルトの場合、メニューを選ぶことに時間をかけている場合ではありません。
アレルギーはないか、不得意なものがないか確認し、速やかに注文しましょう。
だいたいどのお店にもあり、取引先や上司が好きなメニューを心得ておくことで、気分が楽になります。
0-5. 会計
取引先との飲み会の場合、基本的には主催した側が支払うのが常識です。
自社での飲み会の場合、社風にもよりますが大抵はその場の一番役職が高い方が支払うものです。
また取引先や上司の両方に当てはまるのですが、会計時には必ず先に外に出て会計の場を見ないようにしましょう。
領収証をきったりと色々事情はあるので立ち会っては失礼にあたります。
0-6. お礼(お礼メール)
会の終わりには、店を出た所で待ち、必ず一言「ごちそうさまでした。」や「本日はありがとうございました。」とお礼を伝えましょう。
また上司は自分が飲みたいから飲み会を開いているわけではありません。
「普段、頑張っているみんなに息抜きをさせてあげたい」、「社内の交流を深めて仕事をしやすくなって貰いたい」などと、様々な想いがあって開いています。
当日のお礼はもちろんのこと、翌日改めて直接「昨日はありがとうございました。」と伝えましょう。
また、取引先など直接お会いできない場合は、当日または翌朝にはお礼メールを送ることが礼儀です。
【お礼メール 例】
○○株式会社 ××部
△△様
いつもお世話になっております。
株式会社▽▽の〜〜です。
昨晩は、食事会にお招きいただき誠にありがとうございました。
美味しい食事とともに、△△様をはじめ皆様と、大変に貴重なお時間を過ごせたことに心からお礼申し上げます。
また、□□(仕事)の件のお話も伺うことができ、弊社にとっても大変に参考、勉強になりました。
機会がございましたら、是日、お返しなどをさせていただけたら幸いです。
今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。
昨晩は誠にありがとうございました。
○○株式会社 ××部
△△様
お世話になっております。▽▽株式会社の〜〜です。
昨晩は、お忙しい中、無理やりお付き合い誠にありがとうございました。
△△様をはじめ皆様と、楽しい食事ができ、大変に有意義な時間となりました。
メールにて失礼かとは存じますが、取り急ぎ昨晩の食事会のお礼申し上げます。
今後とも、よりよいお付き合いを宜しくお願いいたします。
△△部長
お疲れ様です。○○です。
昨日は、おいしい食事をご馳走になりました。
ありがとうございました。
貴重なお話を伺うこともでき、非常に勉強になりました。
まだまだ未熟者ではありますが、一日も早く会社に貢献できるよう、今まで以上に気を引き締めて業務に取り組んでいきます。
今後とも、ご指導よろしくお願いいたします。
取り急ぎ、お礼を申し上げたくメールいたしました。
ご馳走さまでした。
1. 飲み会でチャンスをつかみ取るポイント4選!
1-1. マナーを守る
飲み会では0章で紹介したマナーをちゃんと守れているかを一番見られているといっても、過言ではありません。
ビジネスマンの常識として、マナーを守るという事は人間関係を円滑にする目的や、相手に不快な想いをさせないという目的も含まれています。
仕事ではさらに多くの方と関わる機会があるので、そのような基本的な事ができないと、当然、仕事もできないという印象を与えてしまいます。
そういったマナーを知らない、守れないという人に、上司や取引先は仕事をまかせようとは思えませんよね。
0章で述べたマナーを守れるかどうかで、以下のような差が生まれます。
【マナーを守れている人の評価】
- しっかりビジネスマンとして成長しているな!
- 取引先との会食にも安心して連れて行ける
- 信頼できるな
- ちゃんとビジネスマンとしての常識がわかっている
【マナーを守れていない人の評価】
- そんな基本的なこともできないのかと信頼を失ってしまう
- 取引先との飲み会には呼べないな
- 失礼な奴だ
- 重要な仕事を任せるのが心配だ
このようにマナーひとつとっても、あなたに与える影響は大きいのです。
1-2. コミュニケーションをとる
飲み会はコミュニケーションの場です。
つまりコミュニケーションをとろうという気持ちが大事なのです。
まわりの方々とコミュニケーションを取った場合ととらない場合では、大きな差が生まれます。
【コミュニケーションをよくとる】
- お互いの距離感がぐっと縮まる
- 仕事の依頼がしやすくなる
- 仕事が大変な時に助けてもらいやすくなる
- 情報が入ってきやすくなる
- 自分に関心を持ってもらえるようになる
【コミュニケーションをとらない人】
- あいつは同僚と上手くいっていないのかと心配されてしまう
- 仕事の依頼がしにくい
コミュニケーションをとるとらないでは、大きな差が生まれますね。
また飲み会の場には取引先、上司や先輩、後輩や部下など様々な人が参加をしています。
当然、相手によって話題やコミュニケーションの取り方を変える事はとても大切です。
- 取引先の場合
相手を立ててあげる事が最優先です。
取引先との飲み会の場合、主役は相手です。
上司の場合の対応と同じコミュニケーションで問題ありませんが、外部の企業の方々なので、よりいっそう失礼のない対応を心がけましょう。
【NG】
自分が主役の座を奪ってしまう。
距離感が縮まりすぎて友人のように接する。
- 上司の場合
聞き上手になる事が一番のコミュニケーションです。
上司が話やすい質問することが重要なのです。
わからないという方は、日頃から上司の話している内容にアンテナをはって、話題を集めておきましょう。
【NG】
自分が話したい事をただ話してしまっている。
あいづちをうっているだけで質問がない。
- 先輩の場合
先輩の話には、先輩をたてて同調する事が大切です。
飲み会の席では先輩と自分の二人だけではありません。
まわりにも話を聞いている人がいるのです。
その為、先輩も飲み会の空気や雰囲気を見ながら話している場合が多いので、その話題を盛り上げるサポート役となりましょう。
「え!?本当ですか!!?すごいですねぇぇー!!!」など、良いリアクションをとっていきましょう。
【NG】
「それは違います」や「いや、〇〇ですよ」などと否定をする。
- 後輩や部下の場合
気の利く行動やコミュニケーションをちゃんと取ろうとしていたら、褒めてあげましょう!
後輩や部下はただでさえまわりに気をつかっています。
そんな中、一番距離の近い先輩は心のよりどころです。
気遣いや優しさをみせてあげると、後輩・部下から慕われる先輩としての地位を確立できるでしょう。
【NG】
自分の自慢話は聞かせる。
命令口調で話す。
1-3. まわりに気をつかう
気をつかう事は相手を思いやることです。
例えば、
相手が喋っている最中にはトイレに行かない。
煙草を吸わない人の近くでは喫煙を控える。
など、相手の立場に立って考える事が大切です。
【気をつかえる人】
- 相手から気に入ってもらえる
- 人としての評価が高くなる
- 信頼が増す
【気をつかえない人】
- 気がつかえないよねと言われてしまう
- 自分のことばっかりだなと思われてしまう
気をつかうことが出来る人は、相手の立場に立って物事を考えられるので、仕事上でも重宝されるでしょう。
1-4. 場の空気を読む
飲み会の席で空気を読んで行動する事は、飲み会を円滑に進めるためには必要不可欠なことです。
飲み会にもその時々によって場の空気や雰囲気が存在し、それを壊さないように発言や行動をしなければなりません。
例えば、
まわりが真剣な話をしている中では冗談を言わない。
上司に飲み会の終わりを告げる時に、「もう〇時ですが、電車のお時間は大丈夫でしょうか?」と終わらせやすいようにサポートする。
など、空気を読みつつ行動することで、取引先や上司、先輩が嫌な気持ちになりません。
【空気の読める人】
- 相手が嫌な気持ちにならない
- 飲み会を円滑に進める事が出来る
- また飲み会に誘ってもらいやすくなる
【空気の読めない人】
- 敬遠されがちになる
- 飲み会にさそわれづらくなる
2. 飲み会で失敗しないための攻略法5選!
飲み会は当然ながらお酒が入るので、普段はしないような失敗やNG行動が起こりやすくなってしまいます。
みなさんも思い当たる節があるのではないでしょうか。
ただ、ビジネスマンたるものお酒の席だから失敗はつきものと、甘えてはいけません。
失敗を重ねてしまうと、あなた自身の評価がどんどんと下がっていってしまいます。
最悪の場合、上司や取引先に嫌われてしまう危険性すらあります。
そこで第2章では、飲み会で起こりやすい失敗に対する攻略法を紹介していきます。
2-1. 酔いつぶれないためには
ついつい飲み過ぎてしまい、いつの間にか酔いつぶれてしまった…。
これは一番多くの方が経験している失敗なのではないでしょうか。
せっかくの飲み会なのに酔いつぶれてしまうと、コミュニケーションをとる事が出来なくなってしまいます。
なによりもまわりの方々に多大な迷惑をかけてしまいます。
ビジネスマンとしては、あるまじき行為です。
酔いつぶれないためには、水をしっかりと飲んでアルコールの吸収を穏やかにすることが、非常に大切です。
ウコンやヘパリーゼなどは、肝臓の働きをサポートする役割があるので、いつも以上に飲めてしまう場合があります。
そうなってしまうと摂取しているアルコール量が増えてしまい、その分、酔いつぶれてしまう可能性が高まります。
【飲み会で失敗しない攻略法】
- 飲み会には空腹状態での参加は避ける
空腹状態で、お酒を飲んでしまうとアルコールの吸収速度が速くなってしまい、酔いやすくなってしまいます。
飲み会前には軽食をとるなど空腹での参加は控えましょう。
- 飲み会前には水、またはトマトジュースやグレープフルーツジュースを摂取しておく
事前に水を取ることでアルコールの吸収が穏やかになります。
お酒が弱いと感じる人は、水[ペットボトル1本(500ml)]や、アルコールの分解をサポートしてくれるトマトジュースやグレープフルーツジュースなどを飲んでおくとよいでしょう。
- 炭酸が入っているお酒を控える
炭酸が入っていると胃や腸が刺激されるので、アルコールの吸収が促進されてしまいます。
また炭酸が入る事で飲みやすくなるので、飲み過ぎには注意しましょう。
2-2. 酔い過ぎて場の空気を壊さないために
【出典】ご注意を! 酔っ払いたちの醜態エピソード|GYAO! トレンドニュース
出ました!いわゆる悪酔いしてしまっている状態です。
正直、これをしてしまったら目も当てられません。
全てアウトです!
しばらくは飲み会への誘いは減ってしまうかもしれませんし、まわりからの評価は「メンドくさい人」に決定です。
酔いがまわってきたと思ったら、まずは水を頼みましょう。
水はアルコールの吸収を穏やかにする働きがあるので、恥ずかしがらずに、水を飲んで酔いを落ち着かせましょう。
【飲み会で失敗しない攻略法】
- 自分のペースを守って飲む
人によってアルコールの吸収や分解のスピードは違います。
会が進むと、お酒のペースが速くなることもあるかと思いますが、自分のペースで飲む事を心がけましょう。
- アルコール度数の高いお酒は避ける
焼酎やウイスキーなどアルコールが強いお酒はロックで飲まないようにしましょう。
もし飲みたい場合は、水割りでゆっくりと飲む事をおすすめします。
- 水と一緒に飲んでも不自然じゃない日本酒を頼む
日本酒を飲む場合、一緒に水を頼んでも不自然ではありません。
お酒のペースをおさえたい時は、水と共に日本酒をゆっくりと飲みましょう。
ペースをおされられると共に水でアルコールの吸収も穏やかにできます。
- 酔いにくいお酒を飲む(レッドアイ・グレープフルーツサワーなど)
トマトジュース、またはグレープフルーツジュースを使ったお酒(カクテル)を飲みましょう。
トマトに含まれるブドウ糖、果糖などの糖類とアラニン、グルタミンなどのアミノ酸がアルコール分解を促進します。
またグレープフルーツにも果糖が含まれており、アルコールの分解を促進します。
クエン酸も豊富であり、肝機能を高め二日酔いにも効きます。
2-3. コミュニケーションをとるようにするために
コミュニケーションをとる場である飲み会は、自分自身にとって1章で述べたようなメリットがたくさんある場です。
コミュニケーションをとろうとしない事は、実はとてももったいない事なのです。
「自分はコミュニケーションをとることが苦手だ」と思ってしまう方も当然いらっしゃると思います。
そこで苦手な方でも簡単にコミュニケーションが取れる攻略法を紹介します。
【飲み会で失敗しない攻略法】
- あらかじめ話題を用意しておく
最近のニュースの話や映画の話など、いくつか自分でも話せる話題を3つ程用意しておきましょう。
何も話題がないと何を喋ってよいかわからなくなってしまうので、事前の準備が大切になります。
- 自分自身にプレッシャーをかけない
「無理に盛り上げよう」と考えすぎると、盛り上げなければならないとプレッシャーを感じてしまいます。
そんなプレッシャーは必要ありません。
素直に飲み会を楽しもうという気持ちで参加しましょう。
- 笑顔であいづちを打つようにする
自分自身が知らない話や興味のない話の場合でも、話に加わらないでいるとまわりに気を遣わせてしまいます。
そういう場合は、笑顔を意識してあいづちを打ちましょう。
相手に話を聞いていると思ってもらうこともできるので、印象もよくなります。
2-4. 飲み会の空気に馴染もうとするために
正直、飲み会があまり好きではない方もいるかと思います。
参加したくないと思っていても、参加せざる得ない時というのはどうしてもありますよね。
そういう場合にも、まわりから「あの人、つまらなそう~」と思われないように振る舞わないと自分自身の印象が悪くなってしまいます。
このような損をしない為に飲み会が苦手な方でも楽しむ攻略法を紹介します。
【飲み会で失敗しない攻略法】
- まずは笑顔を意識してみる
- ポジショニングを意識する
参加者の中でも割とコミュニケーションを取りやすい人の近くに座りましょう。
- 人の話にちゃんと反応する
その場がつまらないと思っていても、会話を楽しんでいると思わせるには人の話をしっかりと拾ってあげることが大事です。
- 目上の方の話を真剣に聞く
飲み会が進むにつれて目上の人は経験談や人生観を語る傾向は高いです。
ここでも、しっかりと「あーそうなんですね。」、「なるほど。」など、相槌のバリエーションを増やすことでしっかりと聞いている姿をみせましょう。
- 率先して空いたお皿、コップを下げる、食べ物を取り分ける
会話についていけなくなった時、これをやることで時間をもてあますこともなく、かつ、気がつかえると見え、一石二鳥となります。
- 会話の声は少し大きめを意識する
飲み会の空気に合わせたボリュームで会話することが大事です。
2-5. 二日酔いで会社に遅刻してしまわないために
飲んだ次の日に遅刻…。
あの遅刻確定の時間に目覚めたときの絶望感といったら、誰もが二度と味わいたくはありませんよね。
飲んだ次の日だからといって遅刻をしてしまうと、まわりからは「自己管理のできない人」というレッテルを貼られてしまいます。
しかも遅刻は会社の記録としても残ってしまいます。
その事によってあなたの評価が下がってしまい、最悪の場合、お給料が下がるなどの結果を招きかねません。
その為には、飲んだ後と寝る前にしっかりと水分補給をして、二日酔いにならないケアをする事が非常に重要です。
【飲み会で失敗しない攻略法】
- 飲んだ後のケア
- ウコンの力やヘパリーゼなどの二日酔い防止のドリンクを飲む。
- アルコールの吸収を穏やかにする為に、水を飲む。
- アルコールの分解を助ける作用のあるトマトジュースやグレープフルーツジュースを飲む。
- 寝る前のケア
- 水を500ml程を摂取する。
飲んだ日の寝る前には水を飲むという事が非常に重要です。
アルコールを分解する際には水分が失われてしまうのです。
その為、脱水状態を招き、頭痛、吐き気、疲れ、身体のだるさなど様々な二日酔いの症状が現れます。
水を飲む事で血液中のアルコール濃度を低くし、二日酔いで原因でもある脱水症状を防ぎましょう。
2-6. 【番外編】合コンで失敗せず、チャンスをつかみ取るためには
合コンもいわば飲み会です。
みなさん、合コンと聞いてテンションが上がる人もいれば、期待や不安、苦手意識を感じる人もいるかと思います。
さらに合コンでは、「自分をアピールしたい!」「盛り上げたい!」という気持ちが大きくなるものです。
そんな時にこそ実践していただきたい事が、今回得た知識+笑いです!
今回得た事に笑いをプラスすることで、あなたはしっかりしているのに楽しい人、また一緒に飲みたい人という素晴らしい評価を貰えます。
笑いを取るためには、
- 全力の笑顔でリアクションをとる (普段の150%以上)
- 旬なお笑い芸人のネタをパクる(自信がない場合は控える)
- 鉄板トークを身に付ける(友人が必ず笑うトーク)
- 多少の自虐ネタを盛り込む(笑える程度に)
などがあります。
ハードルが高いと感じる方は、全力の笑顔でリアクションをとる(普段の150%以上)だけでも、実践してみて下さい。
場の雰囲気が良くなり、だんだんと意識しなくても盛り上がっていくはずです。
3. まとめ
いかがでしたでしょうか。
飲み会はあなたにとって恐ろしいものでしたか?
チャンスはつかみ取れそうですか?
そんな飲み会で失敗せずに、まわりに差をつけるためには
- 飲み会のマナーを覚える
- 飲み会でチャンスをつかみ取るポイントをおさえる
- 失敗しないための攻略法を実践する
この3点に意識して、飲み会に参加する事が大切です。
しっかりと実践できた時には、皆さんはもっと飲み会が好きになるのではないでしょうか。
今週の飲み会にむけてLets&Goー!!!















