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zoom RSS (427)三井住友銀行に殺された話

<<   作成日時 : 2016/01/16 00:21   >>

驚いた ブログ気持玉 23 / トラックバック 2 / コメント 10

昨日、私は三井住友銀行に殺されていました。

この話はフィクションではありません。 私が昨日経験した実話です。

2016年1月15日午後、三井住友銀行の口座自動引き落としに備え、入金しておこう思い、現金を持って私の住む横浜市青葉区のたまプラーザ駅にある、同行のATMに赴きました。

ここで何回ATMを操作しても、現金を入金してくれません。私は機械が故障しているのか?ATMが私の紙幣を「贋札」と読んで、入金を拒否しているのか?と思い、同駅にある三井住友銀行たまプラーザ支店内のATM(下写真)に行きました。しかしここのATMも同じで、何回操作しても入金してくれません。

画像


そこで、やむなく窓口に行き、入金票に記入し、預金通帳と現金を渡しました。
長い間待たされ、ようやく返ってきた答えを聞いて、吃驚仰天!!訳が分からず、思考能力は完全に停止しました。

「この人は、亡くなっているので、口座が閉まっています。」

「今良く言われている、インターネットバンキングで、ウイルスが侵入し、スキミングか何か、怪しい者が、私の口座から、すべての金額をごっそり抜き取り、残高がゼロになっているのではないか?」と思い、頭の中が真っ白になりました!!

そんな、私の心配など、まったく意に介せず、窓口は、口座の持ち主の私を、死者の口座に群がる怪しい男と見たのか、平然とこう尋ねました。私に疑いの目を向けて

「あなたは、どなたですか?」と、

私が、「口座の持ち主本人だ!」というと、

「本人確認のため、免許証か、何かお持ちですか」と、

免許証を見せると、私が口座持ち主とわかって、行員たちはようやく事の重大さに気付いたようです。

画像

また長い間、待たされました。
閉店時間になり、入口は「蛍の光」と共も閉められました。
待合室は私一人になり、喉もからからに乾き、不安になってきました。
不安は的中しました。返ってきた説明は・・・・またまた驚くことに

「三井住友銀行寝屋川支店で、私と同姓同名、同生年月日の人物の死亡届を受理し、私の銀行口座が閉められている。また銀行カードを兼ねたVISAカードは、すでにカード会社によって無効とさている」

というものでした。
なになに? ・・・ 天下の三井住友銀行!!正気かよ?!・・・・

「同姓同名、生年月日が同じ」と言うだけで、遠隔地の関係のない生きている人間を平然と殺し、銀行口座を閉じててしまうとは・・・・・

もし、この日、私が殺されていたことに気が付かなければ・・・・・・

この口座を受け取り口座としている私の年金は以後入金さないどころか・・・死亡届未提出とされるでしょう・・・、
公共料金など自動引き落しとしているものは支払われず・・・債務不履行のラベルが貼られブラックリストに入れられるでしょう・・・
さらに、このVISAカードを使って決済しようとしたら、決済できないどころか、死者のカードを使う怪しき者として、通報されたでしょう・・・・

まったく身の毛がよだつ、恐ろしいことになってしまうところでした・・・

夜になって、三井住友銀行寝屋川支店から、謝りの電話がありましたので・・・どこのだれが、そのような死亡届を出したのか?と訊きましたが、「それは言えません」と、納得のいく答えは返って来ませんでした。

天下の三井住友銀行・・・ 狂喜の沙汰!! 大丈夫かよ・・・
いい加減な情報で、生きている人間を殺してしまう!そんな横暴が、銀行に許されていいのだろうか?



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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
驚くようなことが有るものだね。
月曜にでも三井住友たまプラ支店の支店長を呼んで、「三井住友の手違いか、何処の誰が届けを出したのかをはっきり説明しろ」と要求したら?
最近までVISAカードは使えていたのなら、死亡届はごく最近提出されたのかな?
銀行は貴君にこれだけの迷惑を掛けたのだから、届出人の詳細などを説明すべきで、「それは言えません」と個人情報か何かを理由に犯罪者を守るようなことは許せないね。
H.H
2016/01/19 22:56
さぞ驚くというより恐怖を覚えたことでしょう。
世の中何が起きるかわかりません。
恐ろしいことです。
お互い気を引き締めていかなければと、恐怖体験談に改めて感じているところです。
H.W
2016/01/19 23:03
大銀行のやることとは思えませんね。
この間違いが故意か単純ミスかは 明確にしておいた方が良い気がします。
犯罪がらみの可能性もないとは言えずM YASUDAさんはブログもやっているのでコンピューターがらみ犯罪もないとは言えないのではないでしょうか?。。
もう一つの教訓としては死亡届が出るとただちに銀行口座が凍結される事実がわかりましたので個人的にはいざという時の対応がいることを実感しました。
プログは一部の人しか見ないし、先ずはBKにはっきりとした原因究明を書面で求めるのが良い気がします。

A.O
2016/01/19 23:05
大変でしたね。
小生はこんなことを聞いたことがあります。
ご主人が亡くなられて、奥さんがご主人の口座の残金を引き出そうとしたら、引き出せない。銀行には死亡届けの手続きをしていないのに、口座が凍結されていたとのことです。それで、なかなか引き出せなくて種々の手続きをして、漸く、それも相当の時間がかかって(時間単位ではなく、日数単位で)、やっと引き出せたという話です。身内でも引き出せないのに。

恐らく、死亡届を役所に届けたら、氏名と生年月日で自動的に金融機関に連絡が伝達されるようなシステムがあるのではないか?(勿論、公表はされていませんが)と。
同姓同名、生年月日も同じというような偶然性はあるのでしょうか。
口座番号とか住所などのチェックもしないのでしょうか。
真実は銀行が説明しない限り分かりませんが、貴兄の場合、自動引き落としなど先月までされていたはずで、ごく最近のことですね。(もしできなければ、振込先から問い合わせがあるはず)或いは、完全に銀行側が手続き上の間違いをしたとか。

それにしても、一般人にはどういうシステムになっているのか分からないので、例えば、誰か銀行関係者に聞いてみるのはどうでしょうか。
ちょっと感じたままですが。
M.F
2016/01/19 23:14
えー、そんなことが実際にあるのですか!
いくら名前と生年月日がいっしょでも口座番号が違うのは当然で、その確認を怠ったのは明らかに銀行のミスとしか言いようがありませんね。
寝屋川支店からお詫びの電話があったのは至極当然ですが、気持ちの上ではそれでも気が修まりませんよね。
しかし怒ってばかりいても起きたことは変えようがないので、ここは一旦死んだ命がまた戻ったのだから後は余命で何も怖くないくらいに考えたほうがよいのではないでしょうか。

Y.O
2016/01/19 23:18
コメントお寄せいただいたみなさま

情報およびご意見ありがとうございました。
死亡届を役所に届けたら、氏名と生年月日などが、自動的に金融機関に連絡が伝達されるような秘密のシステムは確かにあるのでしょうね。
その情報を、どう読み、どう対処するかは、各行の判断ではないでしょうか?
私が、口座をもつすべての銀行は、まだあったていませんが、「東京三菱」、「りそな」の口座は無事でした。

今回は、三井住友銀行の担当者の判断ミスだ思いますが、この判断ミスを許容するような、三井住友銀行のシステム全体に問題があったと思います。
担当者にいくら苦情をぶつけても、自己保身にきゅうきゅうとするだけで、
ラチはあかないでしょう・・・・・・

しかるべ、銀行トップに苦情をぶつける、手段を考えています。
M YASUDA
2016/01/19 23:24
一見単純ミスの様に思いがちですが銀行により差があるとは納得できませんね。
M YASUDAのプログには見知らぬ人からのアクセスも多くあり、M YASUDSさんが狙われたということも全く皆無とは言えなと思うので三井住友銀行本社に分からせておくのは良いことだと思います。

こういう話は初めて聞く事ですし前回の事件の事もあるので納得するまで追求するのは良いことだと思います。
A.O
2016/01/19 23:31
酷い話ですね、同姓同名は沢山いますが
三井住友の口座管理は全く駄目です、呆れました。
M.S
2016/01/20 14:19
本当にアポンしまった人もいる。

雑誌 選択2月号
三井住友銀行がひた隠す「事件簿」
「いじめ自殺・セクハラ」醜聞が続出
http://www.sentaku.co.jp/pick-up/post-4399.php
とおりすがり
2016/02/04 10:45
とおりすがりさん
コメントありがとうございました。
銀行と言えば、かたいイメージがありましたが・・
いろいろズサンナところがあるのですね!!
銀行といって、信用してはならない!
今回の経験から、私が得た教訓です。
M YASUDA
2016/02/05 10:47

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