① パソコン画面2台
パソコン画面1台では作業効率が落ちます。できるだけ2画面は欲しいところ。現在2万も出せば24インチのディスプレイが買えます。
一面でイザナミを動かし、別画面で白紙エクセルシートや、ストラテジ解析シートを表示します。
② イザナミ
言わずと知れた最強マシーン。
③ Snaipping Tool
検証結果やチャートを一時的キャプチャするためのソフト 以前記事で説明しました。(記事はこちら)
④ 白紙のエクセルシート
Snaipping Toolでキャプチャされたバックテストの検証結果や、チャートを貼りつけていくために使います。
⑤ ストラテジ解析シート(記事はこちら)
私がエクセルで作ったもので、10シート程コピーして増やしていき、検証結果を貼りつけてストラテジを比較していきます。
⑥ チャート閲覧UWSC(記事はこちら)
UWSCはWindows自動化ソフトです。イザナミ取引一覧を順次表示していくために使います。
イザナミではCTRLボタンを押しながら取引一覧の銘柄をダブルクリックすれば、チャート画面が立ち上がり、その後→キーで銘柄が順次移動していきます。
しかし、シグナル日には移動せず、最初に開いたチャートのシグナル日で固定されます。
私はイザナミ開発者の大内さんに、→キー押下でシグナル日にチャートが移動するように氏のブログを通してお願いしています。大内さんより、次回のVerUPのときに検討させていただきます、とのご返事を頂いていますので期待したいところです。
私はこの機能はチャートパターンを読んでストラテジ作りに活かすためには必須機能と思っています。検証結果の数値だけでは、大衆心理は読み解けません。チャートを見ることで、大衆心理、仕掛けポイント、手仕舞ポイントなどを考察できるからです。
前置きが大変に長くなってしまいました。
さて、ストラテジを作る場合、通常は仕掛け条件を追加していきながらバックテストを行っていきます。
逆に、最初に結果を出して、ストラテジを作っていく方法が逆引きストラテジです。
その一例が下記の条件式です。手仕舞は引けとしています。
最適分散投資が終わったら取引一覧を開き、利益降順や昇順で並べ替え、順次チャートを見ていきます。
各銘柄をダブルクリックしながら見ていくわけですが、これが結構大変です。
それでチャート閲覧UWSCを使います。
ここで、仕掛け条件式を作るのに役立ちそうなチャートがあったらキャプチャしてエクセルに貼りつけていきます。
さて、ここに2つのチャートをSnaipping Toolでキャプチャし、エクセルに貼りつけました。どちらのチャートがストラテジ作りで役立つでしょうか?
Bはシグナル日まで横横だったものが一気に急騰しています。じつは、シストレではこの横横急騰は条件式が作りにくいのです。もし作ろうとすれば逆指値では約定率(約定数÷仕掛け数)が極端に小さくなって資金が拘束され、実用的でなくなります。
明日、逆引きで逆指値順張りストラテジを作ってみます。私は現在逆指値は使っていませんので、ストラテジを公開します。あまりにも単純な条件式なので皆さん激怒されるかもしれませんが。(笑い)ズバリ、2パレットストラテジです。
明日午前9:00位にブログアップします。
ポチっとしていただき、パチ頂くとやる気モリモリです。m(__)m
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