未来に生きる建築家 安藤忠雄の挑戦2016〜積水ハウスPresents〜 2016.07.09


僕本望ですよ僕はヤダヤダヤダ私もヤダヤダヤダちょっと待って開き直った中年男は見苦しくも危険なんだ外に出しちゃダメだ
(安藤)
(スタッフ)歩いて…。
・ふふふっ。
ほんで「いや〜」。
(櫻井・ナレーション)今年75歳を迎える世界的建築家・安藤忠雄さん。
安藤さんには欠かせない日課があります。
2年前にすい臓とひ臓の全摘出手術を受けたため朝・昼・晩に血糖値の測定が必要です。
はい。
それでも安藤さんひとところにとどまることが許されません。
走り続けることを求められるのです。
どこで誰といてもぶれない変わらないそして諦めないその原動力は一体なんなのでしょうか?難しいねやでこれ。
よし!人生というリングに立ち続ける安藤さんは今何を考えどこに向かおうとしているのか。
私たちは密着しました。

(スタッフ)毎日ですか?これ。
安藤さんのすばらしいところはですね…。
どうやったらあんだけエネルギッシュじゃないですか要するにね。
(ナレーション)
この番組は建築を学び続ける櫻井翔さんのナレーションでお送りします
初夏の陽気に包まれた古都・奈良。
この日安藤さんは建築家人生の原点東大寺を訪れました。
8世紀に創建された世界遺産を前に不可能を可能にしてきた人生の始まりを話してくれたのです。
(安藤)だから寝転がってゴロッと。
こうね。
大仏を仰ぎ見る。
20代で心に棲みついた風景が安藤さんの一つの作品につながりました。
まあ1941年双子の兄として大阪の下町に生まれた安藤さん。
育ててくれたのは魚釣りやトンボ取りに明け暮れる中で強く言い聞かされてきたのは自分の信念を持って納得する人生を生きなさいということ。
祖母と過ごした生活体験が安藤さんの礎です。
だいたい2日に1回喧嘩しとったから…「安藤さんの子供がまたおばあさん…」。
というのをやってましたんでそんな安藤少年の人生が動きはじめたのは14歳のとき。
ひたむきな大人たちの姿に憧れたことからでした。
それが大工さんを見て一心不乱に働いとると。
それから同時にこれは面白いんだな思った。
そのときにグッときて高校に通いながらプロボクサーになりその後世界中を一人で放浪。
孤独の中に希望を見つける経験を重ねた安藤さんが事務所を構えたのは28歳のときです。
今までにない打ち放しコンクリートを使った斬新なアイディアで次々と新しい建築を生み出していきます。
間口の狭い土地山の急斜面。
厳しい条件があればあるほど野獣のように挑んできました。
そんな安藤さんの名が世界中にとどろいたのが…。

(パイプオルガンの演奏)壁からさし込む自然光の十字架が教会内を厳かに包み込みます。
人が集まり心を一つにする場所づくり。
安藤さんが目指す建築の形です。
(プライス)集めてみんな。
階段に集めて。
・はい。
(安藤)
(スタッフ)そうですよね。
まあなんとか死なんとやっております。
15世紀に建てられたヴェネツィアにある海の税関歴史的建造物を修復し現代美術館として再生に成功しました。
タッグを組んだ相手は二人はかつてパリ郊外にあるセーヌ川の中洲・セガン島にヨーロッパ最大規模の現代美術館を建設することを考えていましたが残念ながらその計画は実現することはできずこのイタリアの地で新たな美術館建設という再チャレンジでした。
決して諦めなかったことそれが大切だったと安藤さんは考えています。
建物の再生といってもイタリアでは歴史的価値を維持するため古い建造物に手を加えることは法律で厳しく規制されています。
そこで安藤さんは17世紀頃のレンガを取り寄せ可能な限り建築当時に近いものになるように努めました。
その徹底ぶりに誇り高き地元の職人たちも驚いたといいます。
ということを考えたんですね。
これが実際の施工の様子です。
イタリアの職人たちが1つ1つ丁寧に安藤建築のコンセプトを形にしていきます。
現地の風土を生かしながら新しい世界を生み出す見事なコラボレーションです。
イタリアでは地元の建築家以外がこのような大きな修復事業に携わることはほとんど例がありません。
安藤さんとピノーさんはこの地で歴史的邸宅を現代美術館に改修するなど小さなプロジェクトから徐々に取り組み地元の人たち市長歴史家からの評価を得続ける形でプンタ・デラ・ドガーナ再生計画へと結び付けていったのです。
遠い異国の地でチームで闘い一つの目的に突き進んだこのプロジェクト。
安藤さんはこのときの貴重な経験を次の世代にもぜひ追体験してほしいと考えました。
昨年の12月から安藤さんの事務所では一つの計画が進んでいました。
ヴェネツィアで2年に1度開催される国際美術展覧会ヴェネツィア・ビエンナーレに出展するための模型製作です。
建築はいかに生まれどこに向かって作るのか安藤さんは学生たちに共同作業で模型を作らせ現地に連れていき自分を変えていく何かを発見してほしいと考えています。
(生徒)2回生です。
2回生はあかんぞ。
3回生です。
・彼がリーダーでやっていく…。
(安藤)・なんかわかれへん…。
木を張り合わせてパーツを作る地道な作業が続きます。
プンタ・デラ・ドガーナの石で出来た側面の質感を表現するため学生たちは細かな作業に一生懸命です。
実物を知らない彼らにとっては1つ1つの工程が手探りです。
はいはい。
こんなポンポンポンポンするのもうちょっと考えられへん?これを…結構思い切って穴っぽくやった方がええのか分かれへんなかえってな。
このぐらいのスピードでやらなあかんでばぁ〜っと。
追いつけへんで何個あるいうても無数にあんねやこんなん。
・そうですね見えないですね。
見えないから思い切ってこのぐらいでやらなあかん。
えっ?近くで下向いてこんなんして見るか?それよりも凹凸があるいうのをばぁ〜っとこういかなあかん。
やってみ。
(生徒)がんばります。
はい分かりました。
頑張れ学生たち。
・『積水ハウスの歌』・ワン!
(女性の声)初めて会った時のこと覚えてる?
(老犬の声)なんか寂しそうだった。
そっちだって寂しそうにしてた。
ふふふ…。
なんかさおばあちゃんになったね。
そりゃあ年も取りますよ。
ちょくちょく帰ってくるから。
たまにでいいよ。
じゃあね!じゃあね。
じゃあね。
・『積水ハウスの歌』〜明日へ未来へ
(宮沢りえ)
恋はいつか愛になる
またゆく日々いつでもいつまでもひとは家を想う
愛はいつか家になる
やすらぎとしあわせをだれでも願うルルル…積水ハウス
家は長い物語になる
この街にこの家にこころは帰る家に帰れば
人生になる家「イズシリーズ」
積水ハウス安藤さんがニューヨークにやってきました。
いつもと同じく足早にマンハッタンを行きます。
安藤さんを待ち受けたのは不動産王ハリー・マクローさん。
Nicetomeetyou.
(マクロー)安藤さん。
上がってきたのはマクローさんが建設中のマンハッタンで最も高い高層住宅の最上階です。
クライスラー・ビルやエンパイヤステート・ビルも見下ろせる見たこともない眺めです。
(安藤)もういろんな種類の建物作りすごいねこれ。
Thankyou.あははっ。
じゃあ自分のまあそれぞれ大きな話までいくと日系アメリカ人のこの春オバマ大統領が訪れた広島平和記念公園のモニュメントは当初彼が手がけるはずでしたが母親が原爆を落としたアメリカ人という理由でその作品は日の目を見ることがありませんでした。
そんな彼の思いを継承するイサム・ノグチ・アワードを受賞した安藤さんは授賞式の夜ある思いをスピーチに込めました。
今こそ経済よりも大切なものがある。
妥協せず決して諦めることのなかったイサム・ノグチさんの強い意志。
安藤さんはそのことを次の世代に伝えていきたいと思っています。
安藤さんは東大赤門の隣に樹齢100年のくすのきと一体化した長さ100メートルの考える壁を築きました。
大学教育を受けずに東大教授となった安藤さん。
東大生だからこそ壁の向こうに思いを巡らせ生きることの意味を模索してほしいと考えました。
安藤さんの熱い思いに共感した東大生がこの日の特別講義にも長い列をなしました。
ほいで
(スタッフ)へえ〜!若い世代が安藤さんに引き付けられるのは日本だけではありません。
ここクーパーユニオンは全米屈指の優良大学。
優秀な学生がアートや建築を学びにやってきています。
ここでも安藤さんの講演会が開かれています。
始まる前から入れ代わり立ち代わりサインを求められます。
はい…は〜い。
はいどうもサンキュー。
全米各地から建築に携わるさまざまな人が訪れて1000人収容できるホールは満席。
立ち見まで出るほどです。
(拍手)
(通訳・英語)
(一同)あはははっ!いつでもどこでも安藤さんは大阪弁。
日本語一本で世界で勝負します。
これもまた安藤さんの魅力の一つです。
(拍手)はいはいはい。
安藤さんthankyousomuch.安藤さん日頃からおつきあいのある京都大学iPS細胞研究所所長山中伸弥教授の研究室を訪れました。
(山中)そうですね。
安藤さんは山中教授の研究資金を関西の企業で支援するため山中伸弥さんを支える会の発起人として寄付を呼びかけています。
この日も安藤さんの呼びかけに賛同する多くの支援者が集まりました。
そうですね
(山中)結局ですね事務所にお客さんがやってきました。
エベレストや富士山の清掃活動など環境問題にも取り組む野口さんと植樹活動を通じて交流があります。
(安藤)
安藤さんは長い時間をかけて地域を緑化する活動を続けています
自ら先頭に立って街や企業に呼びかけるその活動は日本全国へと広がっています
今年3年に1度の芸術祭でにぎわう瀬戸内海の島々。
島の自然と文化を生かした現代美術を数多く楽しめ日本の原風景が感じられると世界中から多くの観光客が訪れています。
しかし今では美しさを取り戻した島々もほんの少し前まで高度経済成長に伴う負の遺産を抱えていました。
戦後最大の産業廃棄物不法投棄豊島事件をはじめ金属精錬産業による緑の破壊。
瀬戸内は自然を失いつつあったのです。
そこで安藤さんたちは基金を集め瀬戸内に緑を取り戻す活動を始めました。
瀬戸内オリーブ基金の始まりです。
豊島にはたくさんのオリーブが植えられ地元の人たちと島を訪れる多くの人たちの手によって大切に育てられています。
安藤さんもこの芸術祭に合わせて「桜の迷宮」という作品を作りました。
これも瀬戸内オリーブ基金で作られています。
島の子供たちに植樹を通して自然を自ら育てて守っていく喜びを知ってほしいと願いを込めたのです。
・ありがとうございま〜す。
ありがとうございました。
はいこんにちは。
(2人)こんにちは。
世界的ヴァイオリニスト庄司紗矢香さんがやってきました。
実は庄司さん安藤建築の大ファン。
以前訪れたことがある直島の地中美術館でぜひ演奏してみたいと熱い思いを伝えます。
(庄司)
(庄司)そうですねまあ
(福武)本当はこの
(福武)安藤さんにお願いするとき
(福武)まあ思いどおりっていうかまあある面ではこちらが直島の地中美術館です。
安藤さんは島の原風景を損なわないという信念を貫き自然と限りなく一体化させるため建物全体を地下に埋め込みました。
ここにはモネの絵が展示されている特別な部屋があります。
照明は一切なし。
漆喰の純白の中自然光だけで鑑賞する空間です。
今回特別に許可された庄司紗矢香さんの独奏をお聴きください。

(バイオリンの演奏)
(バイオリンの演奏)
(バイオリンの演奏)
(バイオリンの演奏)
(バイオリンの演奏)
(バイオリンの演奏)
(バイオリンの演奏)
(バイオリンの演奏)・『積水ハウスの歌』英語Ver.there’snoplacelikehomeIwish,homeward,homeboundohhowlifeiswonderfuleveryday,everynight,I’llbebacksosweet,sohappy,myheartbelongstomyhouseshalala…sosweet,sohappy,myheartbelongstomyhouseshallweliveinthehouse
シャーウッドで暮らしませんか
shallweliveinthehouseSEKISUIHOUSE・『積水ハウスの歌』都会の空でもふるさとだろすべてを懐かしくいつか思うだろうぼくたちはこの街がやっぱり好きできみの住んでる積水ハウス
夢よもう1階
ぼくたちはこの街が
積水ハウスの3・4階建て
やっぱり好きできみの住んでる積水ハウス安藤さんは若者が学び育つ教育の場を作り続けています。
この日訪れたのは岡山県にある大学。
設計を手がけたアスリート専用施設の柔道場でリオ五輪を目前にしたある選手を激励するためです。
出迎えてくれたのは元金メダリストで教授の古賀稔彦さんです。
今五十肩でちょっと今…封印しております。
こんにちは!
(一同)こんにちは!この道場を作っていただいた安藤忠雄先生がわざわざ見学に来てくれました。
そうなんですよ。
はあ〜。
ご無沙汰してます。
(古賀)というところで…。
金メダルを持って帰って来たいなと思います。
(一同)あははっ。
そういう面では頑張ります。
頑張って。
お願いしますね。
安藤さんはいつも感性豊かな人を育てることが大切と言います
教育施設を建てる際に徹底して大切にするのが一見無駄と思われる空間をそこに置くこと
それが子供たちの想像力をかき立て感性をくすぐる仕掛けになると考えているからです
子供たちが元気に学べる広々とした校舎
自然を感じる木肌のぬくもりが豊かな感性を育ててくれます

日ざしをいっぱいに浴びて世界中から集められた絵本の世界に入り込める空間
21世紀を生きる子供たちのことを考え続けるのが安藤さんのもう一つの顔です
ヴェネツィア・ビエンナーレへの模型作りが続いています。
自分たちの手で作り上げていく喜びが日々増してきています。
だけどどうすれば迫力のある模型になるのか試行錯誤の連続です。
ビライさんは学生たちが通う大学の先生です。
30年前安藤さんの事務所でアルバイトをしていて同じように模型作りに励んだ経験があります。
想像しなかったんですね。
想像つかないですね。
ちょっと発想とか…。
ちょっと見てみぃやおい。
「あのころと指導のしかたがまったく変わらない」。
ビライさんはそう話してくれました。
ガガガッて…ガッガッガッガッとだいぶようなっとる。
トントントン!
(金づちの音)
(生徒)すみません。
(一同)あはははっ。
いよいよ模型がヴェネツィアへと運ばれる日が来ました。
細心の注意を払って梱包されていきます。
ヴェネツィアで待っているのは地元の学生たち。
最後の仕上げを共同で行う予定です。
日本の学生たちに海を越え共に作り上げる喜びを味わってほしいと安藤さんは考えました。
さあ出発です。
どうか無事に届いてくれますよう。
安藤さんの新しいプロジェクトの形は歴史的建造物そのものを敷地として捉えその中に新しい建築を入れ込むという斬新なアイディアです。
5月安藤さんはイタリアを訪れました。
最初に向かった先はヴェネツィア近郊にあるボローニャという街。
中世の街並みが色濃く残る市街地を抜けると緑豊かな丘陵地が広がります。
このすばらしい環境の中で新しいプロジェクトが進行中です。
着工から5年。
いつもの仲間たちが出迎えてくれました。
安藤さんとの久々の対面でみんなの顔には笑顔がこぼれます。
この人が現場を取り仕切る親方のトランクイリさん。
長年イタリアでのプロジェクトを共に作り上げてきた安藤さんが全幅の信頼を寄せる現場監督です。
こちらが施主のイザベッラさん。
安藤さんと共に地元に古くから残る建物の修復を通して若い世代がクリエイティブな文化活動ができるセンターの建設を目指しています。
ヴェネツィアと同様ここでも景観を守るため一旦古いものを解体し新しく建てた建物の外に元あった歴史的建造物を作り直します。
これが新しい建物を建て外側は古いもので再生している現在進行中の現場です。
・きれいですね。
きれいやなぁ。
(安藤)ほらきれいよ。
・国もまあそんなに倒れるわけじゃない。
(イタリア語)
(拍手)安藤さんは今かつてなしえなかった夢に向かって次のプロジェクトにも取りかかろうとしています。
舞台はパリ。
中心部にあるレ・アールという再開発地区での歴史的建造物の改修計画です。
ルーブル美術館や欧州最大規模の近代絵画コレクションを誇るポンピドー・センターからも近い場所にあって18世紀にかつて穀物取引所として使用されたパリ商品取引所を改修しフランスの大富豪ピノーさんが持つ世界最大級のコレクションを展示する現代美術館として生まれ変わらせようという壮大な計画です。
またそれ…まあまたつぎ考えたらええやんか。
はい。
はい。
みたいな感じ。
プンタ・デラ・ドガーナ再生計画を共に成功させたピノーさんと待ち合わせました。
かつてパリで美術館建設を夢見た二人が15年のときを経て今この場所で。
安藤さんのそばにいると面白いほど不可能が可能に変わっていきます。
内部は五大陸との交易を描いた19世紀のフレスコ画で飾られています。
建築は時代をつなぐタイムカプセル。
安藤さんの発想が22世紀のパリっ子たちへの橋渡しをしていくはずです。
(安藤)・『積水ハウスの歌』英語Ver.〜there’snoplacelikehome
報告します
Iwish,homeward,
環境とエネルギーの問題にhomebound今できる限りのことをしよう
ohhow
そんな家づくりを選ぶ人がlifeiswonderful既に70%を超えました
everyday,everynight,
エネルギーは自ら創りI’llbeback高断熱で無駄なく使う
sosweet,
その理由は経済性だけじゃない
sohappy,
その選択はもっと意味がある
myheartbelongstomyhouse
家は未来の選択です
住宅のエネルギー収支ゼロの時代へ
SEKISUIHOUSE・『積水ハウスの歌』・ワン!
(女性の声)初めて会った時のこと覚えてる?
(老犬の声)なんか寂しそうだった。
そっちだって寂しそうにしてた。
ふふふ…。
なんかさおばあちゃんになったね。
そりゃあ年も取りますよ。
ちょくちょく帰ってくるから。
たまにでいいよ。
じゃあね!じゃあね。
じゃあね。
イタリア・ヴェネツィアではいよいよビエンナーレ開幕を控え熱気が高まってきました。
会場はヴェネツィア市街地の東アルセナーレという中世の造船所跡地です。
学生たちが日本からやってきました。
口数が少なくおとなしかった彼らが見違えるように活発になり一緒に模型を仕上げるイタリアの学生たちに話しかけはじめました。
この模型制作を通して自分たちで考えること。
異国の地で仲間に出会えたこと。
どれもすばらしい経験になったようです。
いちばん初めにこの大きさで作るって言われてうそでしょ?って思いました。
来れてよかったなって思ってます。
やりました。
逃げませんでしたよと。
ふふっ。
さあ模型が完成しました。
学生たちが試行錯誤を繰り返し4か月をかけて制作したプンタ・デラ・ドガーナの模型です。
未来の建築家たちの共同作業を安藤さんはどう評価してくれるのでしょうか?待ちに待ったビエンナーレが始まりました。
国単位で現代美術作品が展示されていて世界中から集まった招待客で会場は大盛況です。
安藤さんもやってきました。
学生たちの頑張りは感動の一歩目を記したようです。
安藤さんの思いはその次の世代へと続いていきます。
(安藤)最後にははははっ。
あはははっ。
あいつらの給料…ここ大事やで。
2016/07/09(土) 16:00〜16:54
MBS毎日放送
未来に生きる建築家 安藤忠雄の挑戦2016〜積水ハウスPresents〜[解][字]

建築界の「巨人」安藤忠雄ーー74歳になった今なお「挑戦」しつづける彼が伝える次世代へのメッセージ…「挑戦する」著名人たちが語る彼の姿とは▼ナレーション・櫻井翔

詳細情報
◎この番組は…
戦後の日本の復興と成長を支えた一つの言葉「挑戦」。
1941年大阪生まれの安藤忠雄も一人の若者として「挑戦」し、世界的建築家になりました。
74歳になった今もなお、当時の志のまま「挑戦」し続けています。彼が駆り立てられているものは何か、そしてなぜ「挑戦」しつづけるのか、彼が身をもって伝えたい次世代へのメッセージとは…。
 
番組内容
安藤忠雄には欠かせない日課があるーー1日6回の血糖値を測ること。1日4回のインスリンを打つこと。満身創痍にも関わらず、週4日のトレーニングをかかさない。そのエネルギーは、いったいどこから沸きあがってくるのか?
彼の仕事と数々の建築作品、山中伸弥、野口健、古賀稔彦ら彼を慕う著名人たちの言葉を紡ぎながら、「混沌とした未来を生き抜くためのチカラ=挑戦するココロ」を、日本の将来を担う多くの若者に伝える。
出演者
安藤忠雄

山中伸弥(京都大学iPS細胞研究所所長)
野口健(アルピニスト)
庄司紗矢香(ヴァイオリニスト)
古賀稔彦(バルセロナ五輪柔道金メダリスト)
梅木真美(リオ五輪女子柔道日本代表)
ほか【ナレーション】
櫻井翔
 
公式HP
【番組HP】
http://www.mbs.jp/andotadao/
 
お知らせ
【解説放送あり】
おことわり
番組の内容と放送時間は、変更になる場合があります。

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
福祉 – 音声解説
福祉 – 文字(字幕)

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