淫魔君との性生活
2013.08.01.Thu.17:27
一人の男が仕事から帰り、自室の扉を開け、玄関から、室内に声を掛ける。
「ただいまー」
呼んだ相手がやって来るまでに、男は靴を脱ぎ、鞄を置いて…。
ズボンのチャックを下ろし、すでに半勃ちになっているペニスを取り出した。
玄関前の廊下に姿を現した、男の帰りを待っていた存在はふらふらとした足取りで男に近付く。
「はぁぁ…ご主人、様…」
それは、靴下以外何も身に着けていない少年。だが、その年齢は三桁を超えており、頭には短い角。尻の谷間の少し上には、細くて長い尻尾が付いていた。
少年の正体は、人間では、ない。その正体は淫魔、男の精力を食事とする生き物。
「ったく…服くらい着ろって言ったろ?」
「あぅ…だって、ご主人様のせーえきが飲めるって思ったら、待ち切れなかったんですぅ…」
言いながら、少年は男の前にひざまずいた。男の子でありながら、精液を求めて表情を淫らに溶かしている。
指で自分の乳首を弄り、少年は男のペニスにむしゃぶりつこうとした。が。
「待て」
「ふぇっ?」
舌が触れる寸前、男が少年を止めた。驚愕を浮かべて、少年は男を見上げた。
本当に目と鼻の先にペニスがあり、呼吸をすれば汗で蒸れた男根の香りが少年の体内に吸入される。
直前で焦らされた少年は、見る見るうちに発情を加速させていく。息は熱くなり、もどかしそうに腰をくねらせる。
「しゃぶりたい…ぺろぺろしたいでふぅ…」
はしたなくねだる少年に、男は言った。
「おいで」
「あ…っ」
ペニスを出したまま、男は少年を誘導するように後ろ向きで歩く。それにつられて、少年は四つん這いで歩き始めた。
「あふ、はふぅ…」
発情した身体で、目の前のペニスを追い掛けるように歩く少年。自分の汗と、触られてもいないのにペニスから零れている先走りで床を汚しながら進む姿は、とても淫らで愛らしい。
エッチで可愛い淫魔の少年を一人占めしている幸せに浸りつつ、男はリビングのソファーに座った。少年も、主人の足の間に座り込み、ペニスの匂いを一生懸命嗅いでいる。
そして、少年の待ち望んでいた言葉が与えられる。
「…よし」
「っ! んむ、ふむぅぅ…!」
ようやく許可を出され、少年はペニスにむしゃぶりついた。一気に根元までくわえ込み、卑猥な水音をじゅぽじゅぽとリビング中に響かせる。
「足を伸ばして…お尻を上げて」
「んむ、ふっ…」
言い付けに従い、少年は尻を上げる。淫魔特有の尻尾を揺らして、むっちりと張った尻が男に捧げられた。
男は左手で尻を揉み拡げ、右の指で少年のアナルに触れた。
「お前のケツマンコ、汁垂れ流しだな。コレも、楽に入るぜ」
「ふきゅ…!? んふ、んふぅっ!」
昨夜使って、消毒したままソファーに置かれていたバイブを、アナルに突き込まれた。冷たい淫具に中を掻き回され、少年はペニスをくわえたまま全身をくねらせた。
「俺のチンコくわえて、ケツでバイブくわえて…嬉しいだろ?」
「ふぐ…! うれ、ひ、れふぅぅ!」
口に入っているモノを喉で絞め付け、少年は答えた。主人が自分のペニスに少年を押し付ける動きでバイブを出し入れしている為、少年の身体は上の口も下の口も塞がれたまま、何処にも逃げる事は出来ない。
息苦しさで涙が流れても、少年の表情は愉悦で満たされている。その頭の角を男が撫でてやると、淫魔の少年はまた蕩けた。もう何をしても快感に変わる状態だ。
「それだけ嬉しいなら、もうケツはバイブだけで良いのかもな」
「ん…ひやぁ。それは…ひや…」
少年の怯える反応を見て、男はバイブを抜き取り、少年の頭を優しく掴んでペニスを引き抜いた。
「んじゃ、どうして欲しいんだ? その可愛い口で…言えよ」
可愛いと褒められ、少年の身体がきゅぅんと疼く。少年は小さく立ってテーブルにうつ伏せになり、自分の尻を手で左右に拡げた。
少年の愛液に汚れたアナルが、主人に余すところ無く晒される。皺の一本一本も、主人のペニスを求めて淫猥にヒクつく様子も、何もかも丸見えだ。
「僕の…ケツマンコに、ごひゅじん、ひゃまのおちんぽぉ…いれへ、くらしゃい…」
回らない舌で男性器をねだる少年。もう、主人も意地悪をする気は無かった。
「よく言えたな。ほら、お前の大好きなモノだ」
「んぁ…あぁぁぁんっ!」
奥の奥まで貫かれ、少年は一撃で果てる。テーブルの下のフローリングに、精液が放出された。
「出しちまったのか? 淫魔にとって大事な生命力なのに?」
軽く責める口調。本当に怒っている訳でなく、少年の口から更なる淫乱な言葉を聞き出す為の物だ。
「はいぃ…出しちゃったから。ごしゅじんしゃまのせーえきを…僕に…いっぱいっ、らしてくらひゃいっ」
「分かったよ。入りきらないくらい、注ぎ込んでやる」
「んぁぁぁ!」
中の敏感な場所を主人のペニスで責められ、淫魔の少年は舌を突き出して大きく喘いだ。
食事と称して激しく身体を重ねる二人。普通とは違う、種族も全く違うけれど、確かな愛情が二人には通っていた。
「可愛いぜ、もっと、メチャクチャにしてやりたい…!」
「あぅぅ…ひて、僕を、メチャクチャに犯ひてぇぇっ!」
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「ただいまー」
呼んだ相手がやって来るまでに、男は靴を脱ぎ、鞄を置いて…。
ズボンのチャックを下ろし、すでに半勃ちになっているペニスを取り出した。
玄関前の廊下に姿を現した、男の帰りを待っていた存在はふらふらとした足取りで男に近付く。
「はぁぁ…ご主人、様…」
それは、靴下以外何も身に着けていない少年。だが、その年齢は三桁を超えており、頭には短い角。尻の谷間の少し上には、細くて長い尻尾が付いていた。
少年の正体は、人間では、ない。その正体は淫魔、男の精力を食事とする生き物。
「ったく…服くらい着ろって言ったろ?」
「あぅ…だって、ご主人様のせーえきが飲めるって思ったら、待ち切れなかったんですぅ…」
言いながら、少年は男の前にひざまずいた。男の子でありながら、精液を求めて表情を淫らに溶かしている。
指で自分の乳首を弄り、少年は男のペニスにむしゃぶりつこうとした。が。
「待て」
「ふぇっ?」
舌が触れる寸前、男が少年を止めた。驚愕を浮かべて、少年は男を見上げた。
本当に目と鼻の先にペニスがあり、呼吸をすれば汗で蒸れた男根の香りが少年の体内に吸入される。
直前で焦らされた少年は、見る見るうちに発情を加速させていく。息は熱くなり、もどかしそうに腰をくねらせる。
「しゃぶりたい…ぺろぺろしたいでふぅ…」
はしたなくねだる少年に、男は言った。
「おいで」
「あ…っ」
ペニスを出したまま、男は少年を誘導するように後ろ向きで歩く。それにつられて、少年は四つん這いで歩き始めた。
「あふ、はふぅ…」
発情した身体で、目の前のペニスを追い掛けるように歩く少年。自分の汗と、触られてもいないのにペニスから零れている先走りで床を汚しながら進む姿は、とても淫らで愛らしい。
エッチで可愛い淫魔の少年を一人占めしている幸せに浸りつつ、男はリビングのソファーに座った。少年も、主人の足の間に座り込み、ペニスの匂いを一生懸命嗅いでいる。
そして、少年の待ち望んでいた言葉が与えられる。
「…よし」
「っ! んむ、ふむぅぅ…!」
ようやく許可を出され、少年はペニスにむしゃぶりついた。一気に根元までくわえ込み、卑猥な水音をじゅぽじゅぽとリビング中に響かせる。
「足を伸ばして…お尻を上げて」
「んむ、ふっ…」
言い付けに従い、少年は尻を上げる。淫魔特有の尻尾を揺らして、むっちりと張った尻が男に捧げられた。
男は左手で尻を揉み拡げ、右の指で少年のアナルに触れた。
「お前のケツマンコ、汁垂れ流しだな。コレも、楽に入るぜ」
「ふきゅ…!? んふ、んふぅっ!」
昨夜使って、消毒したままソファーに置かれていたバイブを、アナルに突き込まれた。冷たい淫具に中を掻き回され、少年はペニスをくわえたまま全身をくねらせた。
「俺のチンコくわえて、ケツでバイブくわえて…嬉しいだろ?」
「ふぐ…! うれ、ひ、れふぅぅ!」
口に入っているモノを喉で絞め付け、少年は答えた。主人が自分のペニスに少年を押し付ける動きでバイブを出し入れしている為、少年の身体は上の口も下の口も塞がれたまま、何処にも逃げる事は出来ない。
息苦しさで涙が流れても、少年の表情は愉悦で満たされている。その頭の角を男が撫でてやると、淫魔の少年はまた蕩けた。もう何をしても快感に変わる状態だ。
「それだけ嬉しいなら、もうケツはバイブだけで良いのかもな」
「ん…ひやぁ。それは…ひや…」
少年の怯える反応を見て、男はバイブを抜き取り、少年の頭を優しく掴んでペニスを引き抜いた。
「んじゃ、どうして欲しいんだ? その可愛い口で…言えよ」
可愛いと褒められ、少年の身体がきゅぅんと疼く。少年は小さく立ってテーブルにうつ伏せになり、自分の尻を手で左右に拡げた。
少年の愛液に汚れたアナルが、主人に余すところ無く晒される。皺の一本一本も、主人のペニスを求めて淫猥にヒクつく様子も、何もかも丸見えだ。
「僕の…ケツマンコに、ごひゅじん、ひゃまのおちんぽぉ…いれへ、くらしゃい…」
回らない舌で男性器をねだる少年。もう、主人も意地悪をする気は無かった。
「よく言えたな。ほら、お前の大好きなモノだ」
「んぁ…あぁぁぁんっ!」
奥の奥まで貫かれ、少年は一撃で果てる。テーブルの下のフローリングに、精液が放出された。
「出しちまったのか? 淫魔にとって大事な生命力なのに?」
軽く責める口調。本当に怒っている訳でなく、少年の口から更なる淫乱な言葉を聞き出す為の物だ。
「はいぃ…出しちゃったから。ごしゅじんしゃまのせーえきを…僕に…いっぱいっ、らしてくらひゃいっ」
「分かったよ。入りきらないくらい、注ぎ込んでやる」
「んぁぁぁ!」
中の敏感な場所を主人のペニスで責められ、淫魔の少年は舌を突き出して大きく喘いだ。
食事と称して激しく身体を重ねる二人。普通とは違う、種族も全く違うけれど、確かな愛情が二人には通っていた。
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