2015年 09月 12日
三井環(元大阪高検公安部長)氏への「裏金公表阻止を狙った口封じ逮捕劇=冤罪事件」を徹底的に弾劾する |
秋の涼風に身を委ねつつ、わちきの追加カキコミは、ド腐れケンリョクの膿を焼き尽くす炎となって、ピャーッと大炸裂ぅーーーーー!!!!!
#で、この「9・8」の毎日シンブン朝刊が「字」にしておった、神奈川県厚木市のパチスロ製造大手「オーイズミ」の手がけておる認知症専門病院「神奈川中央病院(厚木市関口812-5、鉄骨4階建て延べ床面積5580㎡、180床)」が、開業予定の今年4月になっても診療を開始せず、幽霊屋敷状態になっておるっていうハナシだが、ぬあんと、じつは、このネタってのは、川上道大のオッサンが主宰する『四国タイムズ』の今年5月号で、既にスッパ抜いておったんだな。
ハナシを整理するとだな、今、この神奈川中央病院が建っておる土地ってのは、もともと、昭和音大があったんだが、移転したため、そのオーイズミが取得して、医療ホウジン社団「永潤会(東京都新宿区西新宿2-4-1)」が病院の運営にあたるっていうことだったんだな。
ところが、この永潤会ってのが、06年8月に新宿区で内科クリニックとして設立されたものの、この数年は活動実績もなく、休眠状態だったため、地元からも「トンデモない」と反対の陳情が出されておったってんだな。そういうのもあって、おそらく、ゲンバの保健所レベルでは「こんなところに病院開設の許認可なんて、出せるか」ってことだったんだと思う。
しかし、神奈川県チジの黒岩祐治の特別ヒショであり、官房ちょー官の菅義偉の公設ヒショでもあった「千田勝一郎(齢44)」がブイブイと暗躍し、県の担当課にネジ込んで、一転、開設の許認可が下りたってんだよな。今、その永潤会ってのは、「やまゆり会」と看板の名前を変えておるんだが、どうも、この永潤会の人間が、借金でクビが回らんなっておって、「それ」で病院の土地が差し押さえられたってんだよな。
んで、四国タイムズ(東京四国タイムズ)のスッパ抜いたネタってのは、この医療ホウジン社団「永潤会→やまゆり会」の実質的オーナーっていうか、持ち主が、ぬあんと、「菱本家トップの出身の組」、つまり、「弘道会」だってんだな(笑)
#「上」の続きだが、要するに、今回のジケンってのは、「ヤクザが、実質所有する休眠状態の医療ホウジンに、ぬあんと、病院開設の許認可が出たものの、その後、その土地が差し押さえられたため、開業ができないまま、幽霊屋敷状態になっておる」ってことだよな。ぬあんて言うんか、魑魅魍魎としマクっておって、「いかにも」なハナシなんだが、ワシのジケン取材のブンヤとしての動物的カンっていうか、見立てだが、結論から先に言うと、コイツは「菅義偉アンケン」だったんだと思う。とりわけ、この12年12月に自公にセー権が戻って、アベ内閣が発足し、菅が官房ちょー官に就いて以降は、「ウラの神奈川県チジ」っていうか、「ホンモノの神奈川県チジ」ってのは、黒岩祐治でのうて、「菅」だからなあ。
だから、今回のやまゆり会の神奈川中央病院の開設許認可について、「菅の指示」があったんであれば、黒岩なんかが逆らえるハナシではねえからな。自分の元公設ヒショで、現・チジの特別ヒショの千田勝一郎に指示して、動かせば、イッパツだからな。それで言うと、おそらく、「直」ではのうて、間にクッションが入っておると思うが、「菅と弘道会とのカンケイ」ってのも、妙に臭いよな。
だからさ、時間軸で見ると、川上道大のオッサンの主宰する『四国タイムズ』の今年5月号が、この神奈川中央病院のスキャンダルをスッパ抜いたんだが、例の菅も連座しとる「川上ゴロシの謀議」の記事で、名誉キソンの戒名によるガサ入れが入ったのは、このすぐ後の「6・2」だよな。ホンマ、臭いよな。だから、あの「川上ゴロシの謀議」の記事は、本当に誤報、つまり、「ガセ」だったのか、だわなあ。それはともかく、この「神奈川中央病院の開設許認可GO!」については、ワシは「菅の関与」を疑っておる。じつに臭い。
#今度の集中豪雨による、茨城県常総市の鬼怒川決壊による水没被害は、凄かったんだが、とにかく、今は、行方不明者の捜索と救助が第一で、命さえ助かれば、何とかなる。FNNのニュースで、齢93のひとり暮らしのおばちゃんが、「こんなんだったら、死んだ方がよかった」と言っておったんだが、それは違う。神様がそうやって助けてくれたというのは、「まだ死ぬのは早い。もっと生き抜け」というメッセージだ。
だから、排水作業が終わった段階で、被害状況を正確に把握しつつ、ライフライン(水道、電気、ガス)の復旧ということになる。被災者らは「今、こういうのが必要なんです」と具体的に言ってくれた方が、義捐金はともかく、我々も応援しやすい。
国土地理院の推計だと、今回の常総市の浸水範囲は40平方kmで、江東区の面積に相当するってんだな。浸水世帯は、1万1000戸に達するってことで、東日本大震災の津波の被害と比較して、どうなんだろう。
#「上」の続きで、それで、少しずつ状況が落ち着いていく中で、「いったい、どういう雨の降り方だったんだ?」というのは、もう少し丁寧に分析されてもいいような気がする。というのは、例えば、今回、鬼怒川の上流の方で、「特別ゲリラ豪雨」とも言うべき、他の地域と比較しても、異様に突出した雨の降り方とかは、なかったのか。最近の雨の降り方ってのは、「熱帯型スコール」とでも言うのか、極めて限られたエリアにだけ、まとまってバーッと降るケースが多いからなあ。
あと、今回、茨城県常総市の決壊地点から約5km上流のところで、太陽光パネル設置のため、長さ150m、高さ2~3mに渡って堤防が削られておったってんだが、こういうのも、今回の決壊において、どういう影響を与えておるのか。「河川工学」ってのがあるんだよな。プロは徹底的に分析せんと、だ。
今、コンピュータのシュミレーションで「3D」が大流行だが、であれば、「3D鬼怒川」ってことで、今回の決壊をきっちりとシュミレートして欲しいわな。だって、似たような河川は、周辺にはあるハズだが、何で、鬼怒川だけが決壊したのか、そして、なぜ、これだけ被害が拡大したのかは、冷静に分析せんとだわなあ。
ワシは、ジケンのブンヤなんで、事象をどうしても「1課ジケン」として見るクセがついておってだな、いろんな状況証拠をかき集める中において、「決壊させた犯人」を特定していくっていうんかいなあ。おそらく、複数犯による共謀によって起こっておると思うんだが、そうした役割分担を具体的に突き止めるとでもいうのか、そういう作業が必要だと思う。
#で、今日(=9・13)投開票の山形市長センキョ(当日有権者数202,997人、投票率56.94%)だが、自公etc推薦の佐藤孝弘(56,369票)が、民、共、社、生推薦の梅津庸成(54,596票)を降して初当選ということだが、票差はわずかに1773票だったのか。与党系候補は「アンポ法案は、山形市政とは関係ない」とする一方、野党系候補は「アンポ反対」で突っ込んだということか。
この山形市ちょーってのは、この半世紀近く、革新系っていうか、非自民だったってことで、県庁所在地の市長としては、全国的に珍しいと思う。ま、この土地特有の「政局」ってのがあったんだろうな。オキナワのように米グン基地を抱えておるところならまだしも、山形市は、米グン基地とはカンケイねえしなあ。青森県のミサワなら、ともかくなあ。でも、そういう土地柄でも、コレだけの僅差だったんだからな。ま、クビの皮一枚で、アベの面子がようやく保たれたっていうことだろう。でも、コレで、アンポならぬ、アホ関連ホウアンが、コクミンの信を得たとは、到底思えんよな。
#んで、今朝(=9・15)の東京シンブンに、アンポならぬアホ関連ホウアンに関して、前日の「参」の特別委で、アベが、ペルシア湾はホルムズ海峡での戦時の機雷掃海について、「現実のモンダイとして発生することを具体的に想定したものではい」って答弁しておったってんだよな。だって、コイツは、アベが去年、あの集団的自衛ケン行使の閣議ケッテイをヤルにあたって、「行使の具体例」としていの一番に出しておったケースだからな。
ま、何はともあれ、「大義名分」ってのは大事だよな。ところが、コイツを撤回するってのは、要は、「このホウアンは要りません」と言っておるのと同じだわな。その一方でアベは、「ホウアンを成立させたうえで、コクミンに理解してもらう」とまで抜かしておるんだろ。ココまでの支離滅裂ってのもスンゴイよなあ。ちなみに、この答弁を引き出したのは、イケダモン大先生んところの公明トウ(=創価ガッカイ)代表の山口那津男のシツモンだったってんだから、自公一体となって、迷走しマクっておるんだよな。でも、強姦同然に国怪通すってんだから、たまったもんぢゃねえよなあ。
もし、本来だったら、今は、野田聖子も出馬して、自民トウのソーサイ選で盛り上がっておったんだよな。だって、来年夏には参院センキョがあるんだから、こうやって、祭りを盛り上げることで、「党員拡張→党勢拡大」につなげる前哨戦にせんとだったんだよな。そこでアベは野田を重要ポストで遇することで、「2枚看板」で攻めることがデキたんだが、「それ」を端折ってしもうたんだよな。「アベ1強」とは言うが、ものスゴイ脆さを感じる。どこかで、ポキッと折れそうな気がする。あと3年も持つとは、とても思えん。
#で、今朝(=9・16)の神奈川シンブンに、たぶん、共同電だと思うが、SOSUSっていう最新型の潜水艦音響監視システムについて、ゲンバの海バクが、ちゃんと、ぼーエイ庁長官の足元を見て、任期が短いことが予想されるような長官(ダイジン)には、その存在すら説明しておらんかったっていうハナシが出ておったな。切り口としては「ブンミン統制、機能せず」ってところだろうが、ま、別にコイツだけでのうて、ぼーエイ庁長官(ダイジン)に上げん情報なんて、ナンボでもあると思う。
あと、コイツは各紙、軒並みベタの扱いで小さいんだが、この「10・1」から防衛ショウの外局として「ぼーエイ装備庁」を発足させることを前日に閣議ケッテイしたってんだが、それと抱き合わせで、コレまで自衛隊の部隊運用を行って内局の「運用企画局」を廃止するってんだな。要は、「ブンミン統制」の中で括られるが、「背広組(内局)による、制服組(陸、海、空、統合の各バク)へのコントロールの要である「文官統制」の歯止めが、しっかりと外されていっておるんだよな。
今、その「隷米の戦争ホウアン」である、アンポならぬアホ関連ホウアンを巡って、ワーワーと盛り上がっておるんだが、それもさることながら、この「文官統制の廃止」もそうだが、暴力ソーチとしての軍隊にかけておる、数々の「歯止め」が、こんなふうに、なし崩し的にブッ壊されていっておるよな。この文官統制廃止は、防衛ショウ設置法のいじくり回しなんだが、アホ関連ホウアンと違うて、ほとんどギロンになることなく、スルーしてしもうとるもんなあ。
#「上」の続きっていうか、アンポならぬアホ関連ホウアンだが、本来であれば、今夕(=9・16)、「強行サイケツ」っていうか、「強姦サイケツ」ってことで、「参」の特別委で準備しとったってんだが、秋の雨が降りしきる中、続々と国怪周辺に人が集まって、「反対、廃案の包囲網」を敷いておるってことかよ。
ただ、今回のケースにおいては、委員長の鴻池祥肇にどれだけの権限があるんかいなあ。例えばのハナシ、「コレぢゃあ、来年夏には、わが院はセンキョもあるし、サイケツは厳しいで」ってことで、ダラダラとサボタージュを敢行した場合、どういうコクタイ対応があるんかいなあ。まず、「参の委員会サイケツを省略して、本会議に上程する」ってのが1つ。んで、もう1つが、例の「60日ルール」を使うて、「衆での3分の2の再カケツ」だわな。
いちおう、この通常国怪の延長会期末は「9・27」だが、土日と祝日は休みっていうことになると、来週はシルバーウィークの4連休があるんで、実質的には、この「9・18」の金曜日が会期末ってことかあ。いちおう、「9・24、25」の2日間も平日なんで、予備日ではあるのか。臨時国怪と違うて、通常国怪は会期延長は1回きりでオシマイだから、とにかく、いかなる手を使うてでも、「時間稼ぎ」をせんとだわなあ。アベに中谷の問責決議アン、ナイカク不信任決議アンに牛歩と、ありとあらゆる手段を講じんと、だろう。
#さらに続きっていうか、ワシと毎日シンブン88年同期入社で、「ITジャーナリスト」を標榜しておる佐々木俊尚なんだが、いろんな時事モンダイにも絡みてえんだろうなあ。アホ関連ホウアンに関して、ツイッターで「もはや、凶悪なケンリョクなど存在しない」「生産的ギロンなく、ただ反対を叫んでいるのであれば、健全性は担保されない」旨、喋っておったな。愚見の極みだ。
思うんだが、民主主義ってのは、何よりもまず、「不条理に対する抵抗、ノン」から始まるのであって、この佐々木の野郎の言い分ってのは、あの田原総イチロウ並みの「対案を出せ」のレベルに等しいよな。この佐々木の致命的なところは、「権力のタブー」ということに関して、敢えてか、わざとかは知らんが、「不感症」になっておるよな。前はそうではなかったんだが、何で、こんなにヤキが回ってしもうたんだろうかいなあ。
佐々木ってのも、毎日シンブンにおった頃は、ホンマ、そこらじゅうに掃いて捨てるほどおる「むさ苦しいまでの社会ブ記者」っていうカンジだったんだが、今は妙にフワフワしとるよなあ。ホンマ、国家ケンリョク様のケツの穴を舐めておるよな。だから、いろいろとカネになる仕事が入ってきておるんだと思うんだが、でも、ワシはヤツのことを名指しで言える資格がある。ワシも「ブンヤとしての志」を捨て去り、佐々木俊尚化すりゃ、今頃は、TV地上波の情報番組のレギュラーコメンテーターのお声もかかっておってだな、ウハウハの高給取りなんだよなあ(笑)
#で、アンポならぬ、アホ関連ホウアン政局だが、今日(=9・17)になって、「参」の特別委員チョウの鴻池が職権で、サイケツにつながる「締めくくり質疑」の日程を入れたことに、野党が猛反発し、鴻池の不信任動議を出して、揉めておるんだな。ま、ナンボ言ったところで、自公は「アタマ数」が揃っておるんだから、強行サイケツなんてのは、いつでもデキるんだから、とにかく、何を言われようと、野党は、長時間演説に牛歩と、「時間稼ぎ」しかねえよな。
あー、午後になって、自公は「『衆』での3分の2の再カケツも視野に」と流れておるなあ。そうか、「3分の2」を使えば、「『参』でのサイケツ」がスルーできるんで、その分、時間短縮になるってことかよ(笑)
だから、コイツは、明日(=9・18)までにサイケツさせなければ、シルバーウィーク中の「9・19~23」は国怪は5連休で、残る審議日は「9・24~25」の2日間なんで、ホウアンの行方はわからんなるんだな。ぬあんとか、今日の「参」でのサイケツを阻止できれば、とにかく、「あと1日」なんで、今が踏ん張りどころではあるよな。
#「上」の続きで、「参」の特別委員チョウの鴻池の不信任動議は、今夕(=9・17)の16:28に否決されたってんだが、そういえば、市ヶ谷制服組のトップである統幕ちょーの「河野克俊のおやぢ」のペンタゴン参勤交代の際の発言資料モンダイは、どうなったんだよ。サイケツの前に、参考人召致っていうか、証人喚問が必要だよな。「今年(15年)夏までに、ホウアンは成立する」って米グン様に確約しておったくせに、「このタワケが、季節は既に秋だぞ!」って、ジャンジャンと吊るし上げんとだわなあ。
あと、聞くところによると、陸自出身の現・ぼーエイ庁長官の中谷元だが、その統幕ちょーの河野のおやぢとは、「ぼーエイ大学校時代のラグビー部の先輩&後輩の仲(もちろん、中谷の方が後輩)」なんだってさ。だから、今、市ヶ谷ってのはさ、「ブンミン統制」でのうて、実態としてはだな、モロ、「制服組統制」なんだってなあ(笑)
うわっ、それで、夕方5時前に、突如、「参」のトクベツ委で強行サイケツならぬ、強姦サイケツかよ。ま、コイツも法律としては無効っていうか、「紙」の上に書いてあるだけのハナシで、コクミンからの信任を受けたとは、到底言えんよな。
っていうか、鴻池の声が全然、聞こえておらんで、ホンマ、アレは議事進行して、サイケツしとるんかよ? あー、本来であれば、締めくくり総括質疑があるんだが、それを端折って、不信任動議の否決後、即、抜き打ちでサイケツに入ったのか。やっぱ、異常だな。コイツは、サイケツそのものが無効だよな。
#さらに続きで、「参」のトクベツ委の「強姦サイケツ劇」だが、鴻池も結局、最後はアベ官邸とトウの言うがままのロボットと化して、ワケがわからんうちに、「アレッ、何かあったんだっけ?」ってカンジで、とにかく、「サイケツはしました」っていう既成事実のみを宣伝しとるよな。鴻池は「審議は尽くされた」と言っておるが、それは大嘘だ。「良識の府」「再考の府」としての参院の役割を、自ら否定したジサツ行為は、まさしく、万死に値するといってエエだろう。端的に言って、審議時間だって、「参」は「衆」より短くて、100時間チョイでしかねんだからな。
とにかく、コイツは徹底抗戦しかない。ナイカク不信任決議案にアベの問責決議案、長時間演説に牛歩と、ありとあらゆる手立てを講じなければならない。やっぱり、抵抗することに意味がある。そうやって、抵抗しマクったという「事実」は、必ず、後になって血肉となって生きてくる。ワシは、それは自信を持って言う。
#んで、ワシと88年毎日シンブン同期入社の佐々木俊尚が、今日(=9・17)upのツイッターで、「結局、ロジックはエモーションに勝てない」と喋っておるんだが、何、タワケたことを言っておるんだよ。
いいか、その「凶悪なケンリョクなど存在しない」っていう物言いだが、コイツは命題(=ロジック)として完全に誤っておるんだからな。真実は「ケンリョクとは、凶悪そのもの」なんだから、佐々木はココで大嘘をついておるんだ。こういうのは論理学において、「うっかり」であれば「誤謬」だし、「わざと」であれば「詭弁」だ。だったら、一度、その五反田のゲンロンカフェで、ワシと論戦をヤルかよ(笑)
そうか、アンポならぬアホ関連ホウアンについては、暦が替わって、金曜日の「9・18」の夕方以降までに「参」の本会議でのサイケツを先送りデキれば、国怪周辺デモで、どうせ人がワサワサと集まるから、「見世物」として超オモロくなるんだな。存立危機事態ならぬ、「不測の事態」が勃発っていうことになったら、まだまだホウアンがフッ飛ぶ可能性もあるんだな。とりあえず、「参」で、アベ、中谷、岸田etcと問責決議案を連発すれば、時間は稼げるんだな。
#「上」の続きっていうか、今朝(=9・18)のヨミの社説、スンゴかったよなあ。「民主の抵抗戦術は度が過ぎる」っていう見出しで、委員長室前でピケ張って、鴻池の入室を阻止したりとか、問責決議案連発も含めて、「ケシカラン」と叱りつけておるんだよな。まさに、アベ自公セー権の「広報紙」だよなあ。アホ関連ホウアンが「参」に送られた直後ぐらいは、「コクミンに丁寧な説明を」と言っておったんだが、急に引っクリ返ったよなあ。
だって、「日米同盟を強化し、抑止力を高め、切れ目のない事態対処を可能にするものだ」ってことで、こんなもん、何を言っておるんだか、サッパシわからんし、野党のオコボレの元気、次世代、改革が賛成に回ったことも「いいぞ、いいぞ」って旗を振っておるんだよな。その「ナントカ事態」だが、何がいったい、該当するのか、サッパシ不明で、アベが当初、アレだけぶち上げておった「ホルムズ海峡での戦時下の機雷除去」も撤回しとったんだからなあ。
だから、「日米同盟」なんていう虚構をいけしゃあしゃあと言っておるのは、欺瞞だと思う。「自衛隊は米グンの2軍で、完全に亜米利加に隷属している」と事実であり、真実を、シンブンは言わんとだよな。ヨミの論説室のアホ連中は「正確な現状認識」がデキておらんってのが、致命的だわな。
ま、社説なんて、誰も真剣に読まんから、読者から批判されるなんてのは皆無に等しいと思うんだが、たまに言わんとだよな。産経も同様にヒドイ。ただ、ヨミの1面の政治ブのデスクの署名記事だと、「『参』は「再考の府」であるのに…」と歯切れの悪い文章ではあったが、決して全面的には持ち上げておらんかったよな。論説室と取材ゲンバでは温度差があるんだろう。ま、論説クラスは、下っ端と違うて、アベから官房キミツ費で、夜な夜なしょっちゅう、飲ませ食わせの接待を受けておるんで、如実に「筆遣い」には反映されるわなあ(笑)
#で、アンポならぬ、アホ関連ホウアンをサイケツする「参」の本会議が、日付が替わって、「9・19」のam0:10から開くってことだが、ま、カタチの上では、アベ自公がナンボ賛成したってことで、「カケツ、成立」と言ったところで、法律としては完璧に無効だわな。民意の支持を得ておらん悪法は、断じて法律ではない。しかし、山本タロウは、アベの問責決議案のサイケツで、喪服姿で登場し、牛歩しながら、途中、焼香のポーズを取っておったんだが、あのへんは、やっぱ、役者っていうか、見世物だったよなあ(笑)
そういえば、最近は、すっかり、アベの腰巾着と化しておる時事の田崎史郎が、テレ東の夕方のニュースで、「野党は対アンを出すべきだった」と喋っておったんだが、ま、こういうことをヌケヌケと言えるようになれんと、地上波TVのニュース、情報番組のコメンテーターとしては、お呼びがかからんのだよな。この田崎ってのは、20年以上も前だが、月刊文春で、小沢イチローのオフレコメモを開示して、それでパージされておったのに、ゾンビのように生き残っておるよなあ。
うわっ、長谷川幸洋って、確か、東京シンブンの論説副主幹だったよな。ネットの現代ビジネスで、「戦争法案、徴兵制、対米従属という的外れな批判を続けた野党は、今こそ自省せよ」って書いておるんだが、自省すべきは、この「長谷川のおやぢ」だわな。ワシはブンヤ生命を賭けて、今回のアホ法制ホウアンは「隷米の戦争法案」以外の何物でもないと断言する。「専守防衛」というのであれば、必要もないのに、自衛隊を海外に出す意味はない。
ちなみに、お隣の韓国では、今年の「12・1」に在韓米グンから「戦時統制ケン」を返してもらうってんだが、今度のわが国のアホ関連ホウアンは、コイツとは真逆で、「米グン様の戦時統制ケン」をきっちりと明文化させるっていうハナシだからな(ちなみに、平時の軍事統制ケンは、94年に韓国に戻されている)。ったく、ニッポンの自衛隊なんて、「韓国グン以下」だよなあ。
しかし、コレだけのウソをついても、長谷川のおやぢは、東京シンブンをクビにならんってのも、変なハナシだよな。まだ、100歩譲って、産経の論説委員や桜井よしこが言うんならまだしも、東京シンブンだからなあ。しかし、論説イインってのは「バカの吹き溜まり」だよなあ(TT)
#で、アンポならぬ、アホ関連ホウアンは、今日(=9・19)の未明のam2:18に、「参」の本会議で自公etcの賛成多数で、カケツ、成立したってんだが、衆参両特別委でのダブル強姦サイケツに象徴されるように、こんなもんは、法律としては認められんよな。
でも、スンゴイのは今朝のヨミの社説で、「ホウアン成立、いいぞ、いいぞ」と拍手喝采なんだよな。思ったんだが、まさに「敵は本能寺にあり」で、ワシらブンヤにとっての「真の敵」「本当の敵」とは、アベ自公セー権というよりも、こんなふうに、嬉々とアベのケツ持ちを買って出た結果、読者を裏切り倒しておる「言論キカン」ではないのか。ったく、戦前からシンブンの体質ってのは、何も変わってねえんだよな。
そもそも、ヨミってのは、大正時代に、裕仁こと昭和天皇(当時は皇太子)の虎ノ門ジケンの責任を取らされ、内務ショウを追い出された正力松太郎を、時の藩閥政府が倒産寸前のヨミに放り込んで、「政府の言うとおりになるシンブンを」ってことで、創立したようなもんだからな。そういうDNAがあるんだが、やっぱナベツネが主筆に就き、ヨミの実権を握ってからは、より酷くなったと思う。あの「清武英利の乱」を見てもわかるように、「反骨のブンヤ」には、あんなふうに徹底的に、見せしめさながらの恫喝ソショウを連発して、潰しにかかるからな。あれこそが、まさしく「ファッショの正体」だ。
#で、この「9・8」の毎日シンブン朝刊が「字」にしておった、神奈川県厚木市のパチスロ製造大手「オーイズミ」の手がけておる認知症専門病院「神奈川中央病院(厚木市関口812-5、鉄骨4階建て延べ床面積5580㎡、180床)」が、開業予定の今年4月になっても診療を開始せず、幽霊屋敷状態になっておるっていうハナシだが、ぬあんと、じつは、このネタってのは、川上道大のオッサンが主宰する『四国タイムズ』の今年5月号で、既にスッパ抜いておったんだな。
ハナシを整理するとだな、今、この神奈川中央病院が建っておる土地ってのは、もともと、昭和音大があったんだが、移転したため、そのオーイズミが取得して、医療ホウジン社団「永潤会(東京都新宿区西新宿2-4-1)」が病院の運営にあたるっていうことだったんだな。
ところが、この永潤会ってのが、06年8月に新宿区で内科クリニックとして設立されたものの、この数年は活動実績もなく、休眠状態だったため、地元からも「トンデモない」と反対の陳情が出されておったってんだな。そういうのもあって、おそらく、ゲンバの保健所レベルでは「こんなところに病院開設の許認可なんて、出せるか」ってことだったんだと思う。
しかし、神奈川県チジの黒岩祐治の特別ヒショであり、官房ちょー官の菅義偉の公設ヒショでもあった「千田勝一郎(齢44)」がブイブイと暗躍し、県の担当課にネジ込んで、一転、開設の許認可が下りたってんだよな。今、その永潤会ってのは、「やまゆり会」と看板の名前を変えておるんだが、どうも、この永潤会の人間が、借金でクビが回らんなっておって、「それ」で病院の土地が差し押さえられたってんだよな。
んで、四国タイムズ(東京四国タイムズ)のスッパ抜いたネタってのは、この医療ホウジン社団「永潤会→やまゆり会」の実質的オーナーっていうか、持ち主が、ぬあんと、「菱本家トップの出身の組」、つまり、「弘道会」だってんだな(笑)
#「上」の続きだが、要するに、今回のジケンってのは、「ヤクザが、実質所有する休眠状態の医療ホウジンに、ぬあんと、病院開設の許認可が出たものの、その後、その土地が差し押さえられたため、開業ができないまま、幽霊屋敷状態になっておる」ってことだよな。ぬあんて言うんか、魑魅魍魎としマクっておって、「いかにも」なハナシなんだが、ワシのジケン取材のブンヤとしての動物的カンっていうか、見立てだが、結論から先に言うと、コイツは「菅義偉アンケン」だったんだと思う。とりわけ、この12年12月に自公にセー権が戻って、アベ内閣が発足し、菅が官房ちょー官に就いて以降は、「ウラの神奈川県チジ」っていうか、「ホンモノの神奈川県チジ」ってのは、黒岩祐治でのうて、「菅」だからなあ。
だから、今回のやまゆり会の神奈川中央病院の開設許認可について、「菅の指示」があったんであれば、黒岩なんかが逆らえるハナシではねえからな。自分の元公設ヒショで、現・チジの特別ヒショの千田勝一郎に指示して、動かせば、イッパツだからな。それで言うと、おそらく、「直」ではのうて、間にクッションが入っておると思うが、「菅と弘道会とのカンケイ」ってのも、妙に臭いよな。
だからさ、時間軸で見ると、川上道大のオッサンの主宰する『四国タイムズ』の今年5月号が、この神奈川中央病院のスキャンダルをスッパ抜いたんだが、例の菅も連座しとる「川上ゴロシの謀議」の記事で、名誉キソンの戒名によるガサ入れが入ったのは、このすぐ後の「6・2」だよな。ホンマ、臭いよな。だから、あの「川上ゴロシの謀議」の記事は、本当に誤報、つまり、「ガセ」だったのか、だわなあ。それはともかく、この「神奈川中央病院の開設許認可GO!」については、ワシは「菅の関与」を疑っておる。じつに臭い。
#今度の集中豪雨による、茨城県常総市の鬼怒川決壊による水没被害は、凄かったんだが、とにかく、今は、行方不明者の捜索と救助が第一で、命さえ助かれば、何とかなる。FNNのニュースで、齢93のひとり暮らしのおばちゃんが、「こんなんだったら、死んだ方がよかった」と言っておったんだが、それは違う。神様がそうやって助けてくれたというのは、「まだ死ぬのは早い。もっと生き抜け」というメッセージだ。
だから、排水作業が終わった段階で、被害状況を正確に把握しつつ、ライフライン(水道、電気、ガス)の復旧ということになる。被災者らは「今、こういうのが必要なんです」と具体的に言ってくれた方が、義捐金はともかく、我々も応援しやすい。
国土地理院の推計だと、今回の常総市の浸水範囲は40平方kmで、江東区の面積に相当するってんだな。浸水世帯は、1万1000戸に達するってことで、東日本大震災の津波の被害と比較して、どうなんだろう。
#「上」の続きで、それで、少しずつ状況が落ち着いていく中で、「いったい、どういう雨の降り方だったんだ?」というのは、もう少し丁寧に分析されてもいいような気がする。というのは、例えば、今回、鬼怒川の上流の方で、「特別ゲリラ豪雨」とも言うべき、他の地域と比較しても、異様に突出した雨の降り方とかは、なかったのか。最近の雨の降り方ってのは、「熱帯型スコール」とでも言うのか、極めて限られたエリアにだけ、まとまってバーッと降るケースが多いからなあ。
あと、今回、茨城県常総市の決壊地点から約5km上流のところで、太陽光パネル設置のため、長さ150m、高さ2~3mに渡って堤防が削られておったってんだが、こういうのも、今回の決壊において、どういう影響を与えておるのか。「河川工学」ってのがあるんだよな。プロは徹底的に分析せんと、だ。
今、コンピュータのシュミレーションで「3D」が大流行だが、であれば、「3D鬼怒川」ってことで、今回の決壊をきっちりとシュミレートして欲しいわな。だって、似たような河川は、周辺にはあるハズだが、何で、鬼怒川だけが決壊したのか、そして、なぜ、これだけ被害が拡大したのかは、冷静に分析せんとだわなあ。
ワシは、ジケンのブンヤなんで、事象をどうしても「1課ジケン」として見るクセがついておってだな、いろんな状況証拠をかき集める中において、「決壊させた犯人」を特定していくっていうんかいなあ。おそらく、複数犯による共謀によって起こっておると思うんだが、そうした役割分担を具体的に突き止めるとでもいうのか、そういう作業が必要だと思う。
#で、今日(=9・13)投開票の山形市長センキョ(当日有権者数202,997人、投票率56.94%)だが、自公etc推薦の佐藤孝弘(56,369票)が、民、共、社、生推薦の梅津庸成(54,596票)を降して初当選ということだが、票差はわずかに1773票だったのか。与党系候補は「アンポ法案は、山形市政とは関係ない」とする一方、野党系候補は「アンポ反対」で突っ込んだということか。
この山形市ちょーってのは、この半世紀近く、革新系っていうか、非自民だったってことで、県庁所在地の市長としては、全国的に珍しいと思う。ま、この土地特有の「政局」ってのがあったんだろうな。オキナワのように米グン基地を抱えておるところならまだしも、山形市は、米グン基地とはカンケイねえしなあ。青森県のミサワなら、ともかくなあ。でも、そういう土地柄でも、コレだけの僅差だったんだからな。ま、クビの皮一枚で、アベの面子がようやく保たれたっていうことだろう。でも、コレで、アンポならぬ、アホ関連ホウアンが、コクミンの信を得たとは、到底思えんよな。
#んで、今朝(=9・15)の東京シンブンに、アンポならぬアホ関連ホウアンに関して、前日の「参」の特別委で、アベが、ペルシア湾はホルムズ海峡での戦時の機雷掃海について、「現実のモンダイとして発生することを具体的に想定したものではい」って答弁しておったってんだよな。だって、コイツは、アベが去年、あの集団的自衛ケン行使の閣議ケッテイをヤルにあたって、「行使の具体例」としていの一番に出しておったケースだからな。
ま、何はともあれ、「大義名分」ってのは大事だよな。ところが、コイツを撤回するってのは、要は、「このホウアンは要りません」と言っておるのと同じだわな。その一方でアベは、「ホウアンを成立させたうえで、コクミンに理解してもらう」とまで抜かしておるんだろ。ココまでの支離滅裂ってのもスンゴイよなあ。ちなみに、この答弁を引き出したのは、イケダモン大先生んところの公明トウ(=創価ガッカイ)代表の山口那津男のシツモンだったってんだから、自公一体となって、迷走しマクっておるんだよな。でも、強姦同然に国怪通すってんだから、たまったもんぢゃねえよなあ。
もし、本来だったら、今は、野田聖子も出馬して、自民トウのソーサイ選で盛り上がっておったんだよな。だって、来年夏には参院センキョがあるんだから、こうやって、祭りを盛り上げることで、「党員拡張→党勢拡大」につなげる前哨戦にせんとだったんだよな。そこでアベは野田を重要ポストで遇することで、「2枚看板」で攻めることがデキたんだが、「それ」を端折ってしもうたんだよな。「アベ1強」とは言うが、ものスゴイ脆さを感じる。どこかで、ポキッと折れそうな気がする。あと3年も持つとは、とても思えん。
#で、今朝(=9・16)の神奈川シンブンに、たぶん、共同電だと思うが、SOSUSっていう最新型の潜水艦音響監視システムについて、ゲンバの海バクが、ちゃんと、ぼーエイ庁長官の足元を見て、任期が短いことが予想されるような長官(ダイジン)には、その存在すら説明しておらんかったっていうハナシが出ておったな。切り口としては「ブンミン統制、機能せず」ってところだろうが、ま、別にコイツだけでのうて、ぼーエイ庁長官(ダイジン)に上げん情報なんて、ナンボでもあると思う。
あと、コイツは各紙、軒並みベタの扱いで小さいんだが、この「10・1」から防衛ショウの外局として「ぼーエイ装備庁」を発足させることを前日に閣議ケッテイしたってんだが、それと抱き合わせで、コレまで自衛隊の部隊運用を行って内局の「運用企画局」を廃止するってんだな。要は、「ブンミン統制」の中で括られるが、「背広組(内局)による、制服組(陸、海、空、統合の各バク)へのコントロールの要である「文官統制」の歯止めが、しっかりと外されていっておるんだよな。
今、その「隷米の戦争ホウアン」である、アンポならぬアホ関連ホウアンを巡って、ワーワーと盛り上がっておるんだが、それもさることながら、この「文官統制の廃止」もそうだが、暴力ソーチとしての軍隊にかけておる、数々の「歯止め」が、こんなふうに、なし崩し的にブッ壊されていっておるよな。この文官統制廃止は、防衛ショウ設置法のいじくり回しなんだが、アホ関連ホウアンと違うて、ほとんどギロンになることなく、スルーしてしもうとるもんなあ。
#「上」の続きっていうか、アンポならぬアホ関連ホウアンだが、本来であれば、今夕(=9・16)、「強行サイケツ」っていうか、「強姦サイケツ」ってことで、「参」の特別委で準備しとったってんだが、秋の雨が降りしきる中、続々と国怪周辺に人が集まって、「反対、廃案の包囲網」を敷いておるってことかよ。
ただ、今回のケースにおいては、委員長の鴻池祥肇にどれだけの権限があるんかいなあ。例えばのハナシ、「コレぢゃあ、来年夏には、わが院はセンキョもあるし、サイケツは厳しいで」ってことで、ダラダラとサボタージュを敢行した場合、どういうコクタイ対応があるんかいなあ。まず、「参の委員会サイケツを省略して、本会議に上程する」ってのが1つ。んで、もう1つが、例の「60日ルール」を使うて、「衆での3分の2の再カケツ」だわな。
いちおう、この通常国怪の延長会期末は「9・27」だが、土日と祝日は休みっていうことになると、来週はシルバーウィークの4連休があるんで、実質的には、この「9・18」の金曜日が会期末ってことかあ。いちおう、「9・24、25」の2日間も平日なんで、予備日ではあるのか。臨時国怪と違うて、通常国怪は会期延長は1回きりでオシマイだから、とにかく、いかなる手を使うてでも、「時間稼ぎ」をせんとだわなあ。アベに中谷の問責決議アン、ナイカク不信任決議アンに牛歩と、ありとあらゆる手段を講じんと、だろう。
#さらに続きっていうか、ワシと毎日シンブン88年同期入社で、「ITジャーナリスト」を標榜しておる佐々木俊尚なんだが、いろんな時事モンダイにも絡みてえんだろうなあ。アホ関連ホウアンに関して、ツイッターで「もはや、凶悪なケンリョクなど存在しない」「生産的ギロンなく、ただ反対を叫んでいるのであれば、健全性は担保されない」旨、喋っておったな。愚見の極みだ。
思うんだが、民主主義ってのは、何よりもまず、「不条理に対する抵抗、ノン」から始まるのであって、この佐々木の野郎の言い分ってのは、あの田原総イチロウ並みの「対案を出せ」のレベルに等しいよな。この佐々木の致命的なところは、「権力のタブー」ということに関して、敢えてか、わざとかは知らんが、「不感症」になっておるよな。前はそうではなかったんだが、何で、こんなにヤキが回ってしもうたんだろうかいなあ。
佐々木ってのも、毎日シンブンにおった頃は、ホンマ、そこらじゅうに掃いて捨てるほどおる「むさ苦しいまでの社会ブ記者」っていうカンジだったんだが、今は妙にフワフワしとるよなあ。ホンマ、国家ケンリョク様のケツの穴を舐めておるよな。だから、いろいろとカネになる仕事が入ってきておるんだと思うんだが、でも、ワシはヤツのことを名指しで言える資格がある。ワシも「ブンヤとしての志」を捨て去り、佐々木俊尚化すりゃ、今頃は、TV地上波の情報番組のレギュラーコメンテーターのお声もかかっておってだな、ウハウハの高給取りなんだよなあ(笑)
#で、アンポならぬ、アホ関連ホウアン政局だが、今日(=9・17)になって、「参」の特別委員チョウの鴻池が職権で、サイケツにつながる「締めくくり質疑」の日程を入れたことに、野党が猛反発し、鴻池の不信任動議を出して、揉めておるんだな。ま、ナンボ言ったところで、自公は「アタマ数」が揃っておるんだから、強行サイケツなんてのは、いつでもデキるんだから、とにかく、何を言われようと、野党は、長時間演説に牛歩と、「時間稼ぎ」しかねえよな。
あー、午後になって、自公は「『衆』での3分の2の再カケツも視野に」と流れておるなあ。そうか、「3分の2」を使えば、「『参』でのサイケツ」がスルーできるんで、その分、時間短縮になるってことかよ(笑)
だから、コイツは、明日(=9・18)までにサイケツさせなければ、シルバーウィーク中の「9・19~23」は国怪は5連休で、残る審議日は「9・24~25」の2日間なんで、ホウアンの行方はわからんなるんだな。ぬあんとか、今日の「参」でのサイケツを阻止できれば、とにかく、「あと1日」なんで、今が踏ん張りどころではあるよな。
#「上」の続きで、「参」の特別委員チョウの鴻池の不信任動議は、今夕(=9・17)の16:28に否決されたってんだが、そういえば、市ヶ谷制服組のトップである統幕ちょーの「河野克俊のおやぢ」のペンタゴン参勤交代の際の発言資料モンダイは、どうなったんだよ。サイケツの前に、参考人召致っていうか、証人喚問が必要だよな。「今年(15年)夏までに、ホウアンは成立する」って米グン様に確約しておったくせに、「このタワケが、季節は既に秋だぞ!」って、ジャンジャンと吊るし上げんとだわなあ。
あと、聞くところによると、陸自出身の現・ぼーエイ庁長官の中谷元だが、その統幕ちょーの河野のおやぢとは、「ぼーエイ大学校時代のラグビー部の先輩&後輩の仲(もちろん、中谷の方が後輩)」なんだってさ。だから、今、市ヶ谷ってのはさ、「ブンミン統制」でのうて、実態としてはだな、モロ、「制服組統制」なんだってなあ(笑)
うわっ、それで、夕方5時前に、突如、「参」のトクベツ委で強行サイケツならぬ、強姦サイケツかよ。ま、コイツも法律としては無効っていうか、「紙」の上に書いてあるだけのハナシで、コクミンからの信任を受けたとは、到底言えんよな。
っていうか、鴻池の声が全然、聞こえておらんで、ホンマ、アレは議事進行して、サイケツしとるんかよ? あー、本来であれば、締めくくり総括質疑があるんだが、それを端折って、不信任動議の否決後、即、抜き打ちでサイケツに入ったのか。やっぱ、異常だな。コイツは、サイケツそのものが無効だよな。
#さらに続きで、「参」のトクベツ委の「強姦サイケツ劇」だが、鴻池も結局、最後はアベ官邸とトウの言うがままのロボットと化して、ワケがわからんうちに、「アレッ、何かあったんだっけ?」ってカンジで、とにかく、「サイケツはしました」っていう既成事実のみを宣伝しとるよな。鴻池は「審議は尽くされた」と言っておるが、それは大嘘だ。「良識の府」「再考の府」としての参院の役割を、自ら否定したジサツ行為は、まさしく、万死に値するといってエエだろう。端的に言って、審議時間だって、「参」は「衆」より短くて、100時間チョイでしかねんだからな。
とにかく、コイツは徹底抗戦しかない。ナイカク不信任決議案にアベの問責決議案、長時間演説に牛歩と、ありとあらゆる手立てを講じなければならない。やっぱり、抵抗することに意味がある。そうやって、抵抗しマクったという「事実」は、必ず、後になって血肉となって生きてくる。ワシは、それは自信を持って言う。
#んで、ワシと88年毎日シンブン同期入社の佐々木俊尚が、今日(=9・17)upのツイッターで、「結局、ロジックはエモーションに勝てない」と喋っておるんだが、何、タワケたことを言っておるんだよ。
いいか、その「凶悪なケンリョクなど存在しない」っていう物言いだが、コイツは命題(=ロジック)として完全に誤っておるんだからな。真実は「ケンリョクとは、凶悪そのもの」なんだから、佐々木はココで大嘘をついておるんだ。こういうのは論理学において、「うっかり」であれば「誤謬」だし、「わざと」であれば「詭弁」だ。だったら、一度、その五反田のゲンロンカフェで、ワシと論戦をヤルかよ(笑)
そうか、アンポならぬアホ関連ホウアンについては、暦が替わって、金曜日の「9・18」の夕方以降までに「参」の本会議でのサイケツを先送りデキれば、国怪周辺デモで、どうせ人がワサワサと集まるから、「見世物」として超オモロくなるんだな。存立危機事態ならぬ、「不測の事態」が勃発っていうことになったら、まだまだホウアンがフッ飛ぶ可能性もあるんだな。とりあえず、「参」で、アベ、中谷、岸田etcと問責決議案を連発すれば、時間は稼げるんだな。
#「上」の続きっていうか、今朝(=9・18)のヨミの社説、スンゴかったよなあ。「民主の抵抗戦術は度が過ぎる」っていう見出しで、委員長室前でピケ張って、鴻池の入室を阻止したりとか、問責決議案連発も含めて、「ケシカラン」と叱りつけておるんだよな。まさに、アベ自公セー権の「広報紙」だよなあ。アホ関連ホウアンが「参」に送られた直後ぐらいは、「コクミンに丁寧な説明を」と言っておったんだが、急に引っクリ返ったよなあ。
だって、「日米同盟を強化し、抑止力を高め、切れ目のない事態対処を可能にするものだ」ってことで、こんなもん、何を言っておるんだか、サッパシわからんし、野党のオコボレの元気、次世代、改革が賛成に回ったことも「いいぞ、いいぞ」って旗を振っておるんだよな。その「ナントカ事態」だが、何がいったい、該当するのか、サッパシ不明で、アベが当初、アレだけぶち上げておった「ホルムズ海峡での戦時下の機雷除去」も撤回しとったんだからなあ。
だから、「日米同盟」なんていう虚構をいけしゃあしゃあと言っておるのは、欺瞞だと思う。「自衛隊は米グンの2軍で、完全に亜米利加に隷属している」と事実であり、真実を、シンブンは言わんとだよな。ヨミの論説室のアホ連中は「正確な現状認識」がデキておらんってのが、致命的だわな。
ま、社説なんて、誰も真剣に読まんから、読者から批判されるなんてのは皆無に等しいと思うんだが、たまに言わんとだよな。産経も同様にヒドイ。ただ、ヨミの1面の政治ブのデスクの署名記事だと、「『参』は「再考の府」であるのに…」と歯切れの悪い文章ではあったが、決して全面的には持ち上げておらんかったよな。論説室と取材ゲンバでは温度差があるんだろう。ま、論説クラスは、下っ端と違うて、アベから官房キミツ費で、夜な夜なしょっちゅう、飲ませ食わせの接待を受けておるんで、如実に「筆遣い」には反映されるわなあ(笑)
#で、アンポならぬ、アホ関連ホウアンをサイケツする「参」の本会議が、日付が替わって、「9・19」のam0:10から開くってことだが、ま、カタチの上では、アベ自公がナンボ賛成したってことで、「カケツ、成立」と言ったところで、法律としては完璧に無効だわな。民意の支持を得ておらん悪法は、断じて法律ではない。しかし、山本タロウは、アベの問責決議案のサイケツで、喪服姿で登場し、牛歩しながら、途中、焼香のポーズを取っておったんだが、あのへんは、やっぱ、役者っていうか、見世物だったよなあ(笑)
そういえば、最近は、すっかり、アベの腰巾着と化しておる時事の田崎史郎が、テレ東の夕方のニュースで、「野党は対アンを出すべきだった」と喋っておったんだが、ま、こういうことをヌケヌケと言えるようになれんと、地上波TVのニュース、情報番組のコメンテーターとしては、お呼びがかからんのだよな。この田崎ってのは、20年以上も前だが、月刊文春で、小沢イチローのオフレコメモを開示して、それでパージされておったのに、ゾンビのように生き残っておるよなあ。
うわっ、長谷川幸洋って、確か、東京シンブンの論説副主幹だったよな。ネットの現代ビジネスで、「戦争法案、徴兵制、対米従属という的外れな批判を続けた野党は、今こそ自省せよ」って書いておるんだが、自省すべきは、この「長谷川のおやぢ」だわな。ワシはブンヤ生命を賭けて、今回のアホ法制ホウアンは「隷米の戦争法案」以外の何物でもないと断言する。「専守防衛」というのであれば、必要もないのに、自衛隊を海外に出す意味はない。
ちなみに、お隣の韓国では、今年の「12・1」に在韓米グンから「戦時統制ケン」を返してもらうってんだが、今度のわが国のアホ関連ホウアンは、コイツとは真逆で、「米グン様の戦時統制ケン」をきっちりと明文化させるっていうハナシだからな(ちなみに、平時の軍事統制ケンは、94年に韓国に戻されている)。ったく、ニッポンの自衛隊なんて、「韓国グン以下」だよなあ。
しかし、コレだけのウソをついても、長谷川のおやぢは、東京シンブンをクビにならんってのも、変なハナシだよな。まだ、100歩譲って、産経の論説委員や桜井よしこが言うんならまだしも、東京シンブンだからなあ。しかし、論説イインってのは「バカの吹き溜まり」だよなあ(TT)
#で、アンポならぬ、アホ関連ホウアンは、今日(=9・19)の未明のam2:18に、「参」の本会議で自公etcの賛成多数で、カケツ、成立したってんだが、衆参両特別委でのダブル強姦サイケツに象徴されるように、こんなもんは、法律としては認められんよな。
でも、スンゴイのは今朝のヨミの社説で、「ホウアン成立、いいぞ、いいぞ」と拍手喝采なんだよな。思ったんだが、まさに「敵は本能寺にあり」で、ワシらブンヤにとっての「真の敵」「本当の敵」とは、アベ自公セー権というよりも、こんなふうに、嬉々とアベのケツ持ちを買って出た結果、読者を裏切り倒しておる「言論キカン」ではないのか。ったく、戦前からシンブンの体質ってのは、何も変わってねえんだよな。
そもそも、ヨミってのは、大正時代に、裕仁こと昭和天皇(当時は皇太子)の虎ノ門ジケンの責任を取らされ、内務ショウを追い出された正力松太郎を、時の藩閥政府が倒産寸前のヨミに放り込んで、「政府の言うとおりになるシンブンを」ってことで、創立したようなもんだからな。そういうDNAがあるんだが、やっぱナベツネが主筆に就き、ヨミの実権を握ってからは、より酷くなったと思う。あの「清武英利の乱」を見てもわかるように、「反骨のブンヤ」には、あんなふうに徹底的に、見せしめさながらの恫喝ソショウを連発して、潰しにかかるからな。あれこそが、まさしく「ファッショの正体」だ。
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by toshiaki399
| 2015-09-12 23:40
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