蹴球探訪
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【競馬・ボート・競輪】[ボート]オーシャンカップ カウントダウン特集【大会の歴史】2016年7月7日 紙面から 主にGI戦線で活躍してきたレーサーが出場するSG「第21回オーシャンカップ」が13日から鳴門ボートで開催される。そこで直前まで6日間にわたってオーシャンCコラムを連日掲載。初回は記録も交え過去の歴史など振り返り、合わせて選考方式もお届けする。 1995年に制定、翌年から施行された国民の祝日「海の日(制定当時は7月20日、祝日法改正のため03年より7月第3月曜日)」を記念して誕生。SGでは2番目に若い大会となる。当初は、開催期間中いずれかの日に海の日があたったが、祝日法改正でハッピーマンデー制度が導入されて以降は開催日が必ずしも海の日と重なることはなくなり、シリーズ後半が8月にまたいで行われることもあった。時期的にナイターで行われることも多いが、今大会は昨年(三国)に続いてデイレースでの開催。 最多Vは松井繁(第3、11、13、18回)の4回。優出回数も単独トップの7回で出場回数も同じく最多20回(今大会含む)。太田和美(同)が18回で続く。第18回大会では日高逸子、山川美由紀、田口節子、平山智加の大会史上最多となる女子4人が参戦。今大会は寺田千恵(9年ぶり2回目)、大滝明日香(初)、平高奈菜(初)が出場する。 優先出場は(1)前年覇者(石野貴之)、(2)前年のグランプリ優勝戦出場者(篠崎元志、毒島誠、池田浩二、山崎智也)、(3)直前SG(グラチャン)優勝者。選考基準は過去1年間(前年5月〜本年4月末)において160走以上(優先出場者除く)したGI・GII競走の優勝戦得点上位者。級別は問わない。優勝賞金は2500万円。鳴門では初開催でビッグレースは通算2回目(他、58年・全国地区対抗)。 PR情報
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