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ヘソで茶をわかす

日本のへそ、諏訪湖畔に住む小市民の日々の記録

梅雨と湿気と天然パーマ 私のくせ毛との付き合い方

雑記

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お題「雨の日」

お題「ヘアアレンジ」

 

お題を二つ同時に使うってのはアリなのだろうか?

まぁ、特に問題なくブログを書けているし、たぶん大丈夫だろう。

この二つのお題を見て、ピンと来る人は多いだろう。特にこの季節ならば。また、私と同じ悩みを抱えている人も多いのではないかとも思う。

というわけで、天パーについて。

水泳後はバルデラマ

私、天然パーマです。天パーってやつです。それも、かなりのくせ毛です。自身の性格を体現したかのような、ひん曲がった根性が表れたかのような天パーです。

中学位の頃は本当にこの髪が嫌でした。部活などで汗をかくと、その水分を吸ってグンニャングンニャンになるので、まぁ、当然それをからかわれるわけです。

水泳の授業の後などは悲惨でした。学校にはドライヤーなどあるわけもなく、タオルで拭いて後は自然乾燥ですから、ボワッボワになるわけです。

バルデラマって分かります?

昔、コロンビアのサッカー代表のエースだった人なんですけど、この人の頭みたいになってました。

梅雨は天パーの天敵

それでも今では天パーとも上手く付き合えていて、普段はどうにかこうにか上手いことまとめていて、一昔前のSMAPの吾郎ちゃんみたいな髪型になっています。そこそこ上手いことまとまっているので、髪がちょうどいい具合に伸びているときなどは、金かけてパーマしていると思われることもあります。

しかし…

梅雨からお盆頃までにかけての湿度の高い時期は、やっぱりエライことになります。

雨の日などは頭髪の収拾がつかないことが良くあります。

朝、きちんとセットして出かけても、帰ってくることにはあたまの上にワカメか鳥の巣でものせているみたいな状態です。

ヘアーアレンジ? 何をしたって、あっと言う間にぐちゃぐちゃですよ。

困るのが、私の髪は割とコシが強いというか、湿気を吸ってもヘタラないことなのです。湿気でヘタって、ペシャンコの髪になってくれれば、まだ良いのですが、湿気を吸うと、髪の毛のクセがより強調されるのです。

ついたあだ名はアトム&サリーちゃんのパパ

側頭部の髪のクセが強調されると、後頭部に流すようにしているカーブが次第に上に向かうようになり、最終的に左右に日本角が生えるように髪が立ち上がります。

この様を見て、小学校時代につけられたあだ名はアトム。まさにそんな感じの髪型になっていました。

その後、成長期が来るのが早かった私は6年生の頃にはだいぶ大人っぽい顔つきになっていたため、アトムという名が似つかわしくなくなったようで、仲の良かった女の子から「サリーちゃんのパパ」という新しいニックネームを授けていただくこととなりました。

これは現在でも同様で、やっぱりサリーちゃんのパパのようになってしまいます。ですので、シーズン前に髪は出来るだけ短めに揃えておき、普段はあまり使わない整髪料を使って、湿気を吸っても髪が立たないように悪戦苦闘しています。

特技は湿度予想

天パーの皆さん、自分の髪の様子でこの時期の湿度って大体予想できませんか?

そうでしょ、やっぱり出来ますよね。

私だけではないですよね。良かった。

えっと、特に言いたいことはないです。単なる確認でした。

いっそ坊主頭にでもしようか

以前、坊主頭にでもした方が楽かと思ったことがあります。私の曾祖父も同じように筋金入りの天パーだったそうで、その対応のメンドくささから坊主頭にしていたそうです。

で、この爺さんの写真を見る限りだと、よく似合っていましたし、自分とも割と似ている顔立ちの爺さんなので、「まぁ、自分もそこそこ似合うだろう」と思い切って坊主にしたのです。

ところが、この坊主頭には欠点がありました。

坊主頭自体はまずまず似合っていて、気に入ってはいたのですが、私の頭皮に問題があった。

私、肌が弱い。

長時間直射日光を浴びると、腕などが真赤になって炎症を起こしてしまいます。あと、日光かぶれなる症状がいつの頃から出るようになっており、炎天下では薬を塗るなどの対応をしないといけないのです。

っで、頭皮もやっぱり、日にあたると大変なことになるわけです。

もうね、顔も頭も赤くなってしまって、ゆでだこ状態。おまけに、あたまにボツボツと蕁麻疹のようにアレルギー反応が出てしまいました。

外に出る時は帽子が必須となりました。

しかし、どうしたって、帽子をしたままではマズイ場合だって仕事をしていればあるわけで、「これはダメだな。」と以来坊主頭は封印しています。

何か良い案は無いものか

今はそれなりに上手いこと天パーとも付き合えているので、困っているというほどではないですが、そうは言っても何とかなるものなら何とかしたい。

何かないもんですかね。

 

ちなみにこの駄文は右側に角が生えかけた状態で綴られたものです。

では、また。