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ドイツで通りの壁におしっこをすると…見事、しっぺ返しを食らう羽目に!

酔っ払いは酩酊して特定の種類の騒ぎを引き起こすことがあります。ガラス製品を割る、鶏の手羽肉のかすが歯にくっついているのも気づかずに女性に言い寄る、すぐに転ぶ、といった類のことです(できれば、自分がその場に居合わせていないといいのですが)。

酔っ払いが引き起こす騒ぎの中でも最も気分の悪いものの一つに、人前での放尿行為があります。ちょっと道を歩いていてタクシーを呼んでやろうとしているすきに、酔っ払いはベルトを外し、あなたがひいきにしている地元のコーヒー店の建物の壁に向かって用を足しているのです。

こうした光景を目の当たりにすると、人はたいていあきれてため息をつくばかりで、早く明日になってくれないものかと祈るしかありません。ところが、ドイツはハンブルクのパウリ通りの近隣住民が、この現状を何とかしようと立ち上がったのです。

Reference : lifebuzz.com

ドイツ人にとってパウリ通りは、米ニューオーリンズのバーボン・ストリートのようなところ。喧騒に包まれ、飲み屋が軒を連ね、あふれんばかりの膀胱を抱えた酔っ払いがはびこる場所です。地元の住民は壁におしっこをかけられることにうんざりし、建物の外壁に極度の撥水加工を施すプロジェクトを開始しました。おしっこをすると、壁の表面に当たったこの液体が不埒な酔っ払いに跳ね返ってくる仕組みになっています。これには酔っ払いもびっくりでしょう。
これはパーティー好きが望む最高の知的嫌がらせといえます。それとも、「おしっこの逆襲」とでも呼ぶべきでしょうか?

参照: IG St. Pauli

Reference : lifebuzz.com

目には目を、尿には尿を…?

歓楽街は、人が集うことで当然それで経済的に潤うメリットがありますが、地元民からすると問題も生じることでしょう。今回はやや攻撃的だけども気分もすっきりするソリューションを魅せつけられました。また世界のトラブル解決法が届きましたら、配信させていただきます。

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