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スタートから170kmをエスケープ【速報】新城幸也、ツール・ド・フランス第6ステージで敢闘賞獲得 4年ぶり2度目の受賞

2016/07/08 00:40更新

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 ツール・ド・フランスに日本人として唯一出場している新城幸也(ランプレ・メリダ)が7日7日、190.5kmで行われた第6ステージで敢闘賞を獲得した。スタート直後から残り約22kmまで逃げ、2012年第4ステージ以来2度目の受賞を決めた。ゴールではマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、ディメンションデータ)がスプリントを制し大会3勝目を挙げた。

ツール・ド・フランス2016第6ステージで、敢闘賞を獲得した新城幸也 Photo: Shusaku MATSUOツール・ド・フランス2016第6ステージで、敢闘賞を獲得した新城幸也 Photo: Shusaku MATSUO

 新城はヤン・バルタ(チェコ、ボーラ・アルゴン18)と2人でファーストアタックを決め、終盤まで逃げ続けた。メイン集団が近づくとアタックを仕掛け合ったが、互いに譲らず、同時に集団に吸収された。日本人初のステージ優勝は逃したが、レース終了前に主催者から新城の敢闘賞獲得が発表された。

敢闘賞を獲得したゴール後の新城幸也 Photo: Shusaku MATSUO敢闘賞を獲得したゴール後の新城幸也 Photo: Shusaku MATSUO
ツール・ド・フランス第6ステージのゴール地点、モントーバンの会場 Photo: Shusaku MATSUOツール・ド・フランス第6ステージのゴール地点、モントーバンの会場 Photo: Shusaku MATSUO

 2月の大腿骨骨折から復帰して2年ぶりの出場を果たした新城は、第1ステージでは終盤に落車して左手を負傷。前日の第5ステージでも集団落車に巻き込まれ、同じ箇所を痛めていた。

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ツール・ド・フランス2016 ツール2016・レースレポート 新城幸也

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