ダッカ=古谷祐伸
2016年7月8日07時14分
バングラデシュ・ダッカの襲撃テロで、家族連れで現場のレストランに来店していたバングラデシュ人の女性が、朝日新聞の取材に応じた。外国人が狙われていた様子や現場に10時間以上、留め置かれた恐怖を説明。「亡くなった方たちを思うと悲しい」と語った。
シャルミナ・パルビーンさん(33)が、家族4人で人気レストラン「ホーリー・アルティザン・ベーカリー」を訪れたのは、1日午後8時40分(日本時間同午後11時40分)ごろ。1階の屋内席の真ん中あたりのテーブルに案内され、メニューを見始めた直後、外で銃声が聞こえ、5人の男が侵入してきた。
男らはカジュアルな格好で、最…
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朝日新聞国際報道部
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