津軽海峡ロードに新造船「ブルードルフィン」 10月11日デビュー

船舶 企業動向

津軽海峡ロードに新造船「ブルードルフィン」 10月11日デビュー
  • 津軽海峡ロードに新造船「ブルードルフィン」 10月11日デビュー
  • 津軽海峡ロードに新造船「ブルードルフィン」 10月11日デビュー
  • 津軽海峡ロードに新造船「ブルードルフィン」 10月11日デビュー
津軽海峡フェリーは、津軽海峡ロード「青森~函館」航路に新造船「ブルードルフィン」を2016年10月11日からデビューさせる。

カジュアルクルーズフェリー「ブルードルフィン」は、2014年4月16日に津軽海峡ロードに就航した「ブルーマーメイド」の姉妹船。1機1軸2サイクルの主機関と異型可変ピッチプロペラの採用により、燃料消費量の削減及びCO2排出量の削減ができた環境に優しいフェリー。また、現在就航中の同名の代替船となる。

「ブルードルフィン」の大きな特徴としては、大規模災害時には救助活動に寄与できる設備を搭載した、「災害時多目的船」としての機能を備えている点があげられる。装備としては、「ストレッチャーが収容可能なエレベーター並びに空間」や「救急室」があり、陸上設備への給電設備を装備。また、大型清水タンクにより陸上への清水供給も可能となっている。

客室は、利用者の多様なニーズに対応できるように設計され、客室には海を眺めながらリクライニングシートで楽しめる「ビューシート」、1名当たりのスペースが現行「ブルードルフィン」よりも1.3倍広くなった「スタンダード」、客室数を増やした豪華スイートルームを設けている。

津軽環境フェリーでは、「ブルーマーメイド」と新型「ブルードルフィン」そして、2017年2月就航予定の姉妹船の3隻で利用者のニーズに対応したサービスが提供できるとしている。


《編集部》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品

船舶 アクセスランキング

  1. 津軽海峡ロードに新造船「ブルードルフィン」 10月11日デビュー

    津軽海峡ロードに新造船「ブルードルフィン」 10月11日デビュー

  2. 【海の日】海フェスタ東三河、8市町村の広域連合で開催

    【海の日】海フェスタ東三河、8市町村の広域連合で開催

  3. 5000トンの大型客船「東京湾納涼船」ゆかたの魅力...東海汽船

    5000トンの大型客船「東京湾納涼船」ゆかたの魅力...東海汽船

  4. 東京=父島間に新造船「おがさわら丸」が就航

  5. 新パナマ運河が供用開始---初通航は日本郵船

  6. 【夏休み】造船所・舶用工業事業所を見学---地球で一番大きな“工業製品”

  7. 【海の日】6400台積載可、自動車運搬船「アクアマリンエース」を見学できる

  8. ウェザーニューズ、北極海航路は8月下旬に開通…2016年北極海の海氷傾向

  9. ヤマハ発動機、マルチパーパスボート SR-X24 を開発

  10. 【海の日】海と日本プロジェクト---海への好奇心を触発するイベント

アクセスランキングをもっと見る