蹴球探訪
奇跡の初優勝見えた レスター・岡崎が激白「試合後はいつも悔しい」(4月27日)
【大リーグ】上原が起用法に疑問 5点リードで連投…本塁打浴び1/3イニングで降板2016年7月6日 紙面から ◇レッドソックス12−5レンジャーズマーリンズのイチロー外野手(42)は4日、メッツ戦の8回に代打で出場。右中間に二塁打を放ち、メジャー通算3000安打にあと「10」とした。レッドソックスの上原浩治投手(41)は、レンジャーズ戦の8回に登板。ソロアーチを浴びるなど1/3イニングを2安打1失点だった。 独立記念日の記念式典が各球場で催され、全30球団は帽子やユニホームのチームロゴ、背番号などに米国国旗の星条旗をあしらった特別仕様のデザインを使用した。 不惑の41歳右腕が戸惑っている。上原は前日と同様、5点リードの8回に登板。いきなりオドルに外角の80マイル(129キロ)の宝刀スプリットを左翼席へ運ばれると、1死から外角低めの直球を左中間フェンス直撃の二塁打。ここでマウンドに歩み寄ったファレル監督と目を合わせることなく、ボールを手渡した。 「やっぱりスプリットが全然ダメだった」。時事電によれば、上原は悔しさをにじませ、自身のブログでも「あんなにしっかりとスイングされたら…。クセが、とかいろいろ考えてしまうよなぁ」と苦悩を吐露。さらに「連投…。しかも昨日、今日と5点差で。うーん、昨日のは理解できるが…」と、起用法に疑問を呈した。 試合後は、ファレル監督が上原の不可解な起用法について報道陣から詰め寄られ、「ブルペンの層が薄いから」としどろもどろだった。とはいえ、防御率4・83はメジャー自己ワースト。昨季は登板43試合で3被弾が、今季はここ18試合だけで7被弾、この間の防御率は6・61。4日の地元放送局CSNNE(電子版)は「接戦で上原を信用するのは難しい」と手厳しかった。 PR情報
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