日本財団電話リレーサービスとは
電話リレーサービスは聴覚障害者が電話を一人でかけられるように、聴覚障害者と電話のかけ先をリレーサービスセンターにいるオペレーターが、文字や手話と音声の通訳をすること により、電話で即時双方向につなぐサービスです。
専用ソフト・アプリの特徴
1. 専用ソフト・アプリのご紹介
◆ 専用ソフトを使ってできること
2. 通話ごとの事業者選択・通訳方法の選択が可能
専用ソフトでは通話ごとに事業者を選ぶことができます。
各事業者のサービス提供時間等の詳細はこちら
また、自分の声で話したいが、相手の声を手話・文字で通訳をしてほしいという利用者の方向けに、新たに手話付電話(音声併用)・文字付電話(音声併用)が追加されました。
通訳方法は手話・文字・手話付電話(音声併用)・文字付電話(音声併用)の4種類からお選びいただけます。
各事業者のサービス提供時間等の詳細はこちら
また、自分の声で話したいが、相手の声を手話・文字で通訳をしてほしいという利用者の方向けに、新たに手話付電話(音声併用)・文字付電話(音声併用)が追加されました。
通訳方法は手話・文字・手話付電話(音声併用)・文字付電話(音声併用)の4種類からお選びいただけます。
◆ 電話をかける
3. 聴者からの電話を受けることが可能
利用者には050からはじまる電話番号が付与されます。
通訳オペレーターを通じて聴者からの電話を受けることが可能となります。
通訳オペレーターを通じて聴者からの電話を受けることが可能となります。
◆ 電話を受ける
4. 応答ビデオメッセージ機能
電話が取れないときのために、あらかじめビデオで留守メッセージの保存ができます。また、留守中に電話の相手(通訳オペレーター)が残したメッセージ(手話・文字)を再生することも可能です。
◆ 応答ビデオメッセージを使う
5. 電話と電話リレーのマナー
◆ 電話と電話リレーサービスのマナー
サービス利用料
通訳料・通信料について
・通訳料は無料(日本財団が負担)
・通信料は利用登録者負担
電話料金について
1)利用登録者(聴覚障害者)が電話をかける場合
オペレーターからかけ先までの通話料は無料(日本財団が負担)
2)利用登録者(聴覚障害者)が電話を受ける場合(聴者が電話をかける場合)
オペレーターと聴者の間の通話料は聴者負担
必要な機器
お手持ちのPC(Windows Vista以上、MacOSX10.6以上)またはタブレット端末、スマートフォン
タブレット端末・スマートフォンからのご利用には専用アプリ「日本財団電話リレーサービス」(無料)のダウンロードが必要です。
※App StoreまたはGoogle Playからアプリのダウンロードができない端末でのご利用はできません。
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