■塊肉はおうちで調理が絶対お得
お店で牛の塊肉を思う存分食べたければ数万円の出費を覚悟しないといけないが、おうちでローストビーフを作れば数千円でもたっぷり食べられる。いきなり牛がハードル高い場合はお手頃価格の鶏から挑戦するのもおすすめだ。
■まずは鶏からはじめよう
鶏まるごと使った豪快なローストチキンはインパクト大。1羽の値段は1,200円から高くても2,000円以内のものが多い。
日本ではクリスマスの定番メニューとして名高いローストチキンだが、調理は超がつくほど簡単。縁を運ぶといわれる鳥を一皿出せば、客人との関係が近づくこと間違いなしだ。
■次に豚を極める
ローストポークに使う肩ロースは海外のもので1kg1,000円程度、国産で1kg1,800円程度なので3,000円もあればたらふく食べられる。
オーブントースターをパンを焼くだけのものと思っては宝の持ち腐れも甚だしい。トースターは使い手次第でなんでも作れる万能調理器具なのだ。その一例をご紹介しよう
素材の味わいを楽しむ方法として“ロースト”はいかが? ただ焼くだけではなく、アイディア次第で美味しさが変わるのも魅力。今回はロースとポークをより美味しく味わうレシピをご紹介します。
アメリカのBBQではおなじみの「ベイビーバックリブ」は500gで1429円とお手頃価格でゲット!
■最後に牛に挑戦
ローストビーフに使用するサーロインは1kg3,000円程度から1万円超えまでピンキリだ。最初は安めのお肉で練習してコツをつかんでから質をあげるのがいいだろう。
パーティの主役の王道中の王道である「ローストビーフ」。ちょっとした一手間を加えるだけでよりおいしい味わいを生みだすことができます。ぜひお試しあれ!
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出典: オトコノキッチン