エジプトにあるイスラム教スンニ派の最高権威機関アズハルが、ダッカ襲撃を強く非難 Tweet 2016年07月04日 11時44分 時事通信 記事まとめ ダッカ襲撃について、イスラム教スンニ派の最高権威機関アズハルが声明を出した テロ実行犯を「イスラム教の寛容の教えから完全に懸け離れている」と糾弾 国際社会が一致団結して、無実の人々を標的とするテロに立ち向かう必要があると強調
ダッカのテロ強く非難=イスラム権威 2016年07月03日 19時05分 時事通信 【カイロ時事】エジプトにあるイスラム教スンニ派の最高権威機関アズハルは3日、声明を出し、バングラデシュのダッカで起きた飲食店襲撃テロ事件を「凶悪な犯罪行為だ」と強く非難した。 声明は、テロ実行犯を「イスラム教の寛容の教えから完全に懸け離れている。人間性の意味を全く理解していない」と糾弾。国際社会が一致団結して、無実の人々を標的とするテロに立ち向かう必要があると強調した。 シェアする ツイートする