エジプトにあるイスラム教スンニ派の最高権威機関アズハルが、ダッカ襲撃を強く非難

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記事まとめ

  • ダッカ襲撃について、イスラム教スンニ派の最高権威機関アズハルが声明を出した
  • テロ実行犯を「イスラム教の寛容の教えから完全に懸け離れている」と糾弾
  • 国際社会が一致団結して、無実の人々を標的とするテロに立ち向かう必要があると強調

ダッカのテロ強く非難=イスラム権威

 【カイロ時事】エジプトにあるイスラム教スンニ派の最高権威機関アズハルは3日、声明を出し、バングラデシュのダッカで起きた飲食店襲撃テロ事件を「凶悪な犯罪行為だ」と強く非難した。
 声明は、テロ実行犯を「イスラム教の寛容の教えから完全に懸け離れている。人間性の意味を全く理解していない」と糾弾。国際社会が一致団結して、無実の人々を標的とするテロに立ち向かう必要があると強調した。