昨年度は、デジタルゲームの誕生から1982年までの代表的なゲーム機を複数のコーナーで多角的に紹介した「ステージ1」を開催し、実際にプレイ出来るゲーム筐体の展示を中心に、機械のしくみや使用されている映像技術の解説等、楽しみながら学べる展示として、大勢のお客様にご来場いただきました。
今回の「ステージ2」では、1983年から1990年までのデジタルゲームに焦点を当てます。黄金期を迎えるアーケードゲームとファミコンに代表される新世代の家庭用ゲーム機、そして家庭用ゲーム機の攻勢に対抗して登場した体感型の大型アーケードゲームなど、この時代のエポックメイキングなデジタルゲームの数々を、実際に遊べるゲーム機や解説パネル、開発者のインタビュー映像などで詳しく紹介します。
「あそぶ!ゲーム展-ステージ2 」のみどころ
・1983年から1990年までのアーケードデジタルゲーム黄金期の人気機種が大集結!
・シューティングゲームの金字塔、『ゼビウス』(1983年/ナムコ)を大特集!
・家庭用ゲーム機の歴史を変えた、任天堂『ファミリーコンピュータ』を大特集!
・ゲームセンターに革命を起こした、「セガ体感ゲームシリーズ」を大特集!
・80年代ゲーム音楽も特集コーナーで徹底解説!
・展覧会メインビジュアルは、『ディグダグ』『ゼビウス』などの
ドット絵を手がけた小野Mr. Dotman浩氏描き下ろし!
※「ファミリーコンピュータ」「ファミコン」は任天堂株式会社の登録商標です
※ナムコは、現在の株式会社バンダイナムコエンターテインメントです。
会期 |
2016年9月10日(土)~2017年3月12日(日) |
|---|---|
開館時間 |
9:30~17:00(入館は16:30まで) |
休館日 |
月曜日(祝日の場合は翌平日) |
会場 |
SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム |
料金 |
大人510円・小人250円(常設展もお楽しみいただけます) |
企画監修: |
馬場 章(東京大学大学院情報学環教授)/遠藤雅伸(ゲームデザイナー) |
|---|---|
音楽コーナー監修: |
田中治久(hally:ゲーム音楽史/ゲーム史研究家) |
イラスト制作: |
小野Mr.Dotman浩(ピクセルアートデザイナー) |
協力: |
秋葉原ナツゲーミュージアム/アークシステムワークス株式会社/株式会社SNKプレイモア/株式会社コーエーテクモゲームス/株式会社コナミデジタルエンタテインメント/株式会社セガ・インタラクティブ/株式会社タイトー/高井商会/東京大学大学院情報学環馬場研究室/株式会社バンダイナムコエンターテインメント/ローリング内沢(ゲームライター)(50音順) |
主催: |
埼玉県 |
後援: |
埼玉県教育委員会/川口市/川口市教育委員会 |
企画: |
株式会社デジタルSKIPステーション |
映像ミュージアム
048-265-2500