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『Mad Men(マッドメン)』60年代のNY広告業界を描いた海外ドラマを観終えた感想など

LIFE LIFE-映画

海外ドラマ「Mad Men」をやっと観終えたんですが、実に刺激的で面白いドラマでした。
簡単に内容を紹介しながら、このイケてる映画について語ってみたいと思います。
ストーリーにはあまり触れませんので。

「Mad Men」の概要をざっくりと

1960年代のニューヨーク、マディソン・アヴェニューにある大手広告代理店を舞台に、そこで働く者たちを描くドラマ。
広告マンとしての生き方を中心に描かれた内容だが、家庭や不倫などの人間ドラマも平行して描かれていきます。
登場人物がそうなのか、時代がそうなのか分からないが、人間の欲望・野心を押さえきれない人物ばかりが出てきて、ビジネスにおいても私生活においてもこれぞ「人間の欲望だ!」ってドラマです。
よくありがちな「感動的!」「泣けた!」とかそういドラマじゃないです。
 
広告会社での激しい出世レースが繰り広げられつつも、隙あらば不倫しているというのが、このドラマの展開を休ませてくれません。
ついつい「次はどうなるんだ!?」と気になってしまう状況が最終話まで続きます。
 

タイトルの「Mad Men」の由来がカッコいい

タイトルである「Mad Men」とは本作品の舞台であり、現在も大手広告代理店の本社が多いマディソン・アヴェニュー(Madison Avenue)の広告マンを指す造語のこと。
 
マディソン・アヴェニューの男たち=Mad Men。
スタイリッシュでカッコいいですな。
僕のような Blog Man とはワケが違います。

「Mad Men」で描かれる「60年代の社会常識」が刺激的

60年代当時の、社会情勢、風俗、トレンドなどを精密に再現していて、とても今では考えられない社会常識を描いています。
勤務中の禁酒、喫煙、セクハラ、不倫、人種差別などが当たり前の時代だったんですね。良くも悪くも、とても刺激的な内容です。
 
似たような作品として映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」が挙げられます。
この映画ほど派手ではないが、「Mad Men」のほうが絶妙にリアルに描かれています。ドラマシリーズという時間の尺がある分そう感じるのでしょう。

クリスティーナ・ヘンドリックスに惚れちゃうよ

キーとなる登場人物の一人。クリスティーナ・ヘンドリックス。
もうね。あれよ。セクシー過ぎるんだ。
こんな人が会社に居たら仕事など出来ない。
「Christina Hendricks」ググッてちょうだい。
 
ググりました?おかえりなさい。

ファッションセンスがいい

60年代、ミッドセンチュリー時代の最新のファッションを着こなしているので、ファッション目線で見ても面白いかもしれません。さすが時代の最先端を走る広告業界の人たちって感じでしたね。

受賞数が凄い!

 
プライムタイム・エミー賞取りまくっています。
  • 2008年(第60回)
15部門にエントリー
作品賞を含む6部門を受賞。
  • 2009年(第61回)
13部門16エントリー
作品賞と同脚本賞を受賞。 
  • 2010年(第62回)
14部門17エントリー
作品賞・脚本賞を含む4部門を受賞。
 
エミー賞で3年連続のドラマシリーズ部門作品賞受賞という快挙。
作品賞ってのが凄いですね。
エミー賞とはアメリカのTV番組のアカデミー賞みたいなものです。その中でも「プライムタイム」というのは日本で言うゴールデンタイムだと思ってください。

マッドメンを視聴できるVODコンテンツ

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