連邦捜査局(FBI)がヒラリー・クリントン氏を事情聴取、近く立件可否を判断か

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記事まとめ

  • ヒラリー・クリントン前国務長官が在任中に私用のメールアドレスを使用していた問題
  • 連邦捜査局(FBI)は、ヒラリー氏本人や側近らの事情聴取を終えた
  • 7月25日に始まる民主党大会の前にも立件の可否を判断するとみられる

クリントン氏から事情聴取=近く立件可否判断か−米FBI

 【ワシントン時事】米大統領選で民主党の指名獲得を確実にしたヒラリー・クリントン前国務長官(68)が、長官在任中に私用のメールアドレスを公務に使っていた問題で、連邦捜査局(FBI)は2日、クリントン氏本人から事情を聴いた。クリントン氏の陣営が明らかにした。
 米メディアによると、FBIは既にクリントン氏の側近らの聴取を終えており、7月25日に始まる民主党大会の前にも立件の可否を判断するとみられる。仮にクリントン氏や側近が訴追される事態になれば、大統領選の行方に大きな影響を与えそうだ。