id:bash0C7 です。
Slack入門 [ChatOpsによるチーム開発の効率化]を、id:matsukaz よりご恵投いただきました。ありがとうございます!
この本の内容
技術評論社のこの本のページに目次が公開されています。サブタイトルの通りChatOps実現に必要なことにおおく章が割り当てられています。
第1章 Slackをはじめよう
第2章 Slackの機能を徹底解説
第3章 Slack APIの活用
第4章 代表的な連携ツールHubot
第5章 CIツールとの連携
Slackと我々
Slackは、昨夏にわたしが着任したのちに導入しました。あまり密な使い方レクチャーはしてこなかったのですが、すぐに皆飛びついてくれたため覚悟していたより相当スムーズに導入できました。今では社内外含めたコミュニケーションのハブとして無くてはならないものになっています。
ChatOps的なことはまだあまり整備できておらず、もっとSlackを便利に使ってスピーディーに業務を進められるようにしたいと思っていました。
我々なりのこの本の活用方法
上記のような状況のため、我々のためにあるような本で、実践していきたいことや伝えていきたいことが網羅されてました。ChatOpsの実現、Botの活躍化など、この本のおかげで随分心理的なハードルを下げることができそうです。
そして、何よりありがたいと思ったことは、実はSlackの基礎的なことを読みやすく解説していることでした。
新しく入ったメンバーがSlackを活用できるようにする
自分のような仕事内外とわずSlackをはじめとするグループチャット漬けなメンバーだけではありません。とくに新しく入ったメンバーはこのツールに馴染みがない時もあります。
決してSlackは難解なツールではないとはいえ、こういう類のアプリに慣れてない人、グループチャット文化に慣れてない人にはやはり多少の抵抗があります。この本は装丁がカラフルで、スクリーンショットも多く、文体もやわらかいので、きっと多くの人に親しんでもらえると思っています。新しく入ったメンバーがこの本を読んで、Slackにすぐ馴染んでもらうためのいい相棒になってくれると期待しています。
リクエストを挙げるとすると、Slackは今日のアプリケーションらしく、結構変更が激しいため、今後のSlackのアップデートに合わせて改訂が行われると大変うれしいです。