2016年09月30日

初めて訪れた者へ

ここは独りでナンパを極める者のために12年続いた、情熱ブログです。

お金もなく、若さもなく、ルックスも武器にならないヒッキーが、ひたすら、
ほぼ無一文でナンパを続けると、どうなるか?その12年間の実験です。

なお語り手は『何無派(ナンパ)道場』の家元を名乗る、何も持たざる者。

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2016年07月04日

ナンパに挫折した男達の屍(しかばね)

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僕には、最後のプログラムを始動する前に、やるべきことがあった。

それは、これまでナンパに挫折しては死んでいった男達の墓参りだ。


このブログが続いた12年間に、どれ程の男達が挫折したことだろう。

そして、彼らの膨大な悩みを聞き、それに応えようとしてきたことか・・。

ある意味、このブログは、彼らの死体の上に築かれてきたともいえる。

なんせ、最もナンパに苦手で挫折した男達こそが、僕を動かしたのだ。





しかし、そうなると、どうしても悔やまれる所が出てくる。特に初期の人、

いや、数年前の人でも、現在なら、救えたかもしれない、という、残念さ。

その頃は、まだよく分かってなかった事が、今は丸見えとなり、できたら、

当時に戻って、伝えたい。それは出来ないことは、重ね重ね承知だが・・。


もちろん、たかが情報を与えても、何も変わらない、という現実もわかる。

ナンパは、その人がやるのではなく、ナンパの方から呼ばれるのである。

結局、挫折したというなら、単純に「縁」がなかったにすぎず、仕方がない。

ゆえに彼らの亡きがらは、「無縁」仏として、一つの墓に、納められている。


僕はその墓前で膝をつき、今は亡きナンパ修行者たちの魂の冥福を祈る。

この12年間は、彼らのおかげで成り立った。大いなる感謝と共に、黙とう!

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2016年07月03日

2016年、史上最も熱い夏へと突入します。

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NASA(アメリカ航空宇宙局)は、今年は「史上最も暑い年」になると警告した。

同じく、こちらNAPA(ナンパ航空宇宙局)でも、この夏は最も熱くなると予測し、

自らの情熱に焼け尽くされないように、ナンパ飛行士に注意を呼びかけている。





なお、この夏の三ヶ月は、『脱出プログラム:第五章<悟>』の配信に合わせて、

当ブログは、月へと到達するナポロ計画を主とした、宇宙開拓ものに特化する。

テーマは「リベンジ」であり、途方もない覚醒を、起こしたい人だけが読めばいい。

ノンビリやろうとする人や、ほどほどでもいい人には向かないので、あしからず・・。

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2016年06月30日

もう限界!今度こそ終了です。

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本日をもちまして、『脱出プログラム』の新規受付を終了します。

思えば、本当に長かった。このプログラムの制作は困難を極め、

あまりに時間がかかってしまった。7年間かけて、いまだ未完成。

一体、何度投げ出したことか、このまま逃げ去ろうと思ったことか・・。


私にとって、この難しい曲者の『脱出プログラム』を終わらせること、

それが残された、唯一の悲願です。今こそ、完全に機は熟しました。





実は、今年の初春、私は臨死体験に遭遇し、とんでもない精神状態

になりました。いわば人生最大の覚醒です。(言葉では説明不可能)

そこで、完全にブッ飛んだ私は、未知なる超越的な空間に入り込み、

5次元の連中(?)から、未来に起こる映像を何度も見せつけられた。


それは、この『脱出プログラム』の先に起こる事件で、絶句しましたよ・・。

自分でも半信半疑ですが、狂気じみた確信もあり、怖くて仕方がない。

でも、これに全人生を賭けることに決めました。ダメなら死ぬだけです。


つまり、今回の『脱出プログラム』の「第五章<悟>」は、この領域へと

突き進んでいくためのものであり、参加者を感化する影響力も強烈で、

どんなに、ひどいスランプにはまっていようとも、救出するつもりでいる。

最後の希望としての、「パズル」解きと、壮大なロマンを提示することで!





しかし本当に、この最後の配信が成功するかどうか?はわかりません。

もしや私はマトリックスに騙されている可能性もあり、そしたら最悪です。

そうなると「第五章」はサトリの<悟>ではなく、間違いの<誤>になる。

その時は、皆を、とんでもないダークサイドに誘導することになるでしょう。


だから、正直いって、やめといた方がいいと思います。貴君には必要ない。

本日で終了だから、という理由で購読するのは、まったくおススメしません。

内容自体も、「優柔不断」や「迷い」に満ちているし、パンドラの箱のように、

災いだらけのストーリーで、しかし最後に「希望」が残るという神話なのです。


そんなややこしいもの、普通の人には向かない。普通の人はわかりやすく、

強気で女をバンバンGETしまくる!みたいな、そういう内容がいいんですよ。


ただ現実問題として、どんなにそのトークが見事でも、他人の成功例なんぞ、

いくら参考にしても浅瀬までしかいけない。本当に役立つのは、停滞期こそを

メインにして、そこから脱出するプロセスやノウハウです。それは皆無だった。

だから自分が作ってみようと始めたのですが、まさかここまで泥沼になるとは。





今作はまさに、大いなる挑戦でした。普通の教材とは、真逆の方向を目指して、

逆張りした結果、あのような、賛否両論で複雑なものが出来あがってしまった。

しかし悩んでる人には、ああいうのが一番効くんです。それは間違えていない。


僕は、この大作を、恋愛で死ぬほど悩む人や、停滞期で苦しむ人に、捧げたい。

よくぞ、ここまで、つきあってくれた!と感謝してます。最後はスカッとさせますぜ。

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2016年06月28日

この場所に、僕は閉じ込められていた。

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誰しも、思い入れのある街というのはあるだろう。僕は、ここだ・・。

僕は、この結界に長い間、閉じ込められ、さんざん迷い、嘆いた。

他の場所へ逃げようとしてもダメで、何度も、この結界に戻された。

あたかも呪いがかけられているように執着して、涙目で立つくした。


要するに『脱出プログラム』は、この閉じた場所から脱出する話だ。

すさまじいスランプや、ナンパそのものからの脱出の比喩でもあり、

多少、切り口は変わっているが、オンリーワン中毒だとか逆ナンパ、

ナンパの解体や恋愛の極意の究明など、多分に教訓を含んでいる。





ちなみに、上の写真にある両サイドの建物は、すでに壊されているが、

僕が、この結界から脱出する糸口になった「○○」は、今もなお存在して、

1.5倍にはなってたけど、まだまだいける。(意味は『第五章』でわかる)

このパズルの解答は、非常にビューティフルで、誰もが満足する傑作だ。

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2016年06月26日

旅立ち前の「身辺整理」をしています・・・。

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最後の旅に向けて、着々と準備を進めております。主に身辺整理です。

大量の本や物を捨て、いつ死んでもいいように、身軽にしているわけで、

そうでもしないと、『第五章<悟>』は、最後まで遂げることはできません。

本気で、宇宙の果てまで行くつもりですから、後戻りは許されないのです。


去年の夏に開催した『ナンパ博覧会』でも、宇宙をテーマにしてましたが、

せいぜい、ロケットを打ち上げて、地球の軌道に乗せるまでを扱っただけ。

しかし今回の夏は、気が遠くなるような深宇宙までの航行となる予定です。

自分自身、その先がどうなるのか?まったく予想もつかず、恐れています。





ところで、旅立ちの前に、久々に『ナンパ博覧会』を聞きなおしてみたところ、

あまりのクオリティの高さに驚きました。相当、手間がかかっててパワフル!

これでもかというサービス精神に満ちているし、最高傑作だと自負してます。

すんごい分かりやすいし、何度でも聞けるものなので、復習するといいです。


ただ、今年の『第五章<悟>』は、あんなに編集を凝ったりせず、シンプルに、

内容そのもののクオリティで圧倒しようと思います。静かな衝撃を脳に与えて、

これまでの伏線も次々と回収され、閉塞感が一瞬で消えるような最強の教材。

祭りの『ナンパ博覧会』の正反対である、孤独な悟りの革命をお楽しみください。

(なお、脱出プログラムの『(序と破)』、『(究と極) 』は、6月末にて販売が終了)

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2016年06月24日

月への旅路(ひと夏のスケジュール)

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この夏は、あなたを月へと、遠く彼方の月面へとお連れいたします。

約50年前、アポロ11号が、人類で初めて月へと着陸したように・・。

それが、最後の音声プログラム『第五章<悟>』の配信となります。


もちろん、この宇宙計画は、ナンパにおいての比喩ではありますが、

これまで想像もしなかった、未踏の地へ向かうことに変わりはない。

まったくの異界に踏み入っていく感覚に、ぜひ魂を震わせてください。





配信期間(航行期間)は7月から9月で、10月には月面に到着予定。

そのゴールした時点で、貴君の乗る宇宙船を切り離して、僕はさらに、

その先の巨大ブラックホール(ガルガンチュア)に向かって進んでいく。


これは春先にもお伝えしたように、闇へと向かう死の航行となるわけで、

運動の第3法則によって、貴君を地球へと帰還させるためでもあります。

音声プログラムも次々と切り離されていき、最後は「無」へと帰すのです。

(脱出プログラムの『(序と破)』、『(究と極) 』は、6月末にて販売が終了)

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