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【ゴルフ】

松山はスコア伸ばせず51位のまま

2016年7月4日 紙面から

◇ブリヂストン招待<第3日>

 ▽世界選手権シリーズ▽2日、米オハイオ州、アクロン、ファイアストーンCC(7400ヤード、パー70)▽曇り、気温26度、北西中風▽賞金950万ドル、優勝162万ドル▽58選手

 【アクロン(米オハイオ州)テッド・ムース】松山英樹(24)=レクサス=はバーディーなしの3ボギーで73と伸ばせず、通算12オーバーで51位のままだった。70で回った松村道央(32)=吉野電化工業=は通算13オーバーの52位、73の塚田陽亮(31)=ホクト=は通算19オーバーの57位。世界ランキング1位のジェーソン・デー(オーストラリア)が69をマークし、スコット・ピアシー(米国)とともに通算5アンダーで首位。1打差の3位にダビド・リングメルト(スウェーデン)がつけた。

◆初ノーバーディー

 松山は今季初のノーバーディーと浮上のきっかけさえつかめず、「気持ちにエンジンがかからない」と嘆き節だった。ピンタイプのエースパターに戻したが、4番で4メートル、5番で5メートルの好機を逃すと、6番では6メートルからまさかの3パット。中盤以降はショットの精度まで欠くようになり、松山は「うまくいかないことが続きすぎて、マイナス思考に入っている」とあきれたような笑みを浮かべた。

 

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