「介護殺人」考えた介護経験者 4人に1人 アンケート調査
他人事ではない介護殺人
介護疲れによって家族の命を奪う「介護殺人」が全国であとを絶たないなか、NHKが介護の経験がある人を対象に行ったアンケートで、介護をしている相手に対して、「一緒に死にたい」、「手にかけてしまいたい」と思ったことがある人が4人に1人に上っていることが分かりました。
介護疲れによって家族の命を奪う「介護殺人」は去年までの6年間に全国で少なくとも138件発生し、およそ2週間に1件の割合で起きていたことがNHKの取材で明らかになっています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160703/k10010581961000.html
77件のうち介護を始めて1年以内の事件が4分の1に当たる20件
3年以内では半数以上の41件
2015年1月厚生労働省により、2025年の認知症患者は、現状の約1.5倍となる700万人を超えるとの推計が発表されました。これにMCI患者数を加えると、約1,300万人となり、65歳以上の3人に1人が認知症患者とその予備軍といえることになりそうです。
https://info.ninchisho.net/mci/k10
とても他人事ではない
現状では、これからさらに増えるだろう
親だったり妻が認知症になり人格が豹変し介護しても暴力を振るう。
自分も4人のうちの一人になるかも、自信がない。

人類の夢、若返りの薬が発明された
http://gizmodo.com/a-promising-anti-aging-drug-will-soon-be-tried-in-human-1782363625 George Dvorsky 6/21記事から
ニコチンアミド・モノラル・ヌクレオチド(NMN)と呼ばれている合成物は、老化現象を遅くして、マウスの寿命を延長することが示されました。
セントルイスのワシントン大学と日本の慶応義塾大学から研究者によって臨床試験は、合成物の有効性および安全性を試験が来月から始まって、およそ10人の健康な人々は、身体の機能を向上させることができて、加齢の効果を食い止めることができる。
それが働くならば、それは市場で利用できる最初の本物の老化防止になります。
NMNは有機分子またはヌクレオチドです。
前の調査では老化現象を遅くすることに成功しまし。
老化は機能が弱くなるタンパク質の働きで年をとります。

ワシントン大学のシンイチロー・イマイによる研究は、遺伝子を活性化することに成功。
実験では、NMNのマウス実験では、代謝と視力の年齢に関連する低下に、改善があらわれました。 他の実験では、NMNはブドウ糖狭量と脂質を改善しました。
マウスのために、それは不老不死の霊薬のようで、老化を防ぐ夢のような成分、NMN(ニコチンアミド・モノヌクレオチド)が発見され、マウス実験では、寿命が延びたことが実証されました。そして次は人体への試験です。
サーチュイン遺伝子は、昆虫から哺乳類までほとんどの生物が持つ遺伝子で、これを活性化させると寿命が20~30%ほど延びるとされていて、人間に応用すると寿命が100歳以上に延びることになります。
こんな内容の記事です。
驚くべき研究で、人の寿命が二倍になることができるという。
人体実験で成功したら世界初、本当に効果あるアンチエイジング薬品として市場に登場するはず。
マウス実験では、寿命が16%延びたり、糖尿病のマウスに1週間NMNを投与したら血糖値が正常になるなど、劇的な効果が得られていますが、人間に同じように作用するかどうかはこれから実証されていくわけで、研究者の中には、そう簡単にうまくいかないだろうという見方も多いそうです。
でもマウスほどではないにせよ、人間に対してもプラスの効果は期待しても良いはずでは。
2025年の認知症患者が、現状の約1.5倍となる700万人を超えるとなると施設も作らなければならず、予算も介護費もとても無理だろう。寿命が延びる薬が完成しても痴呆症と寿命が関係ないとしたら、そこらじゅう痴呆症だらけになる。
痴呆症予防サントリー
これで本当に痴呆症が予防できるなら飲ませたい人が二人ほどいる。
学生の頃、オオクワガタを飼育していて、何とか長生きさせる方法はないかと生物の先生に聞いたら「ビタミン12とビタミンCを与えると長生きする」 と聞いて毎日少しづつ与え、温度調整も冬はヒーターに入れて30度前後にしたら10年近く生きていた。ふつう寿命は5年~6年らしいが、クワガタでも長生きしたら人間も同じではないだろうか。
長生きしたい人は、「ビタミン12とビタミンC」 これをお勧めします。
オオクワガタが長生きできたので人間も同じでしょう。

介護疲れによって家族の命を奪う「介護殺人」が全国であとを絶たないなか、NHKが介護の経験がある人を対象に行ったアンケートで、介護をしている相手に対して、「一緒に死にたい」、「手にかけてしまいたい」と思ったことがある人が4人に1人に上っていることが分かりました。
介護疲れによって家族の命を奪う「介護殺人」は去年までの6年間に全国で少なくとも138件発生し、およそ2週間に1件の割合で起きていたことがNHKの取材で明らかになっています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160703/k10010581961000.html
77件のうち介護を始めて1年以内の事件が4分の1に当たる20件
3年以内では半数以上の41件
2015年1月厚生労働省により、2025年の認知症患者は、現状の約1.5倍となる700万人を超えるとの推計が発表されました。これにMCI患者数を加えると、約1,300万人となり、65歳以上の3人に1人が認知症患者とその予備軍といえることになりそうです。
https://info.ninchisho.net/mci/k10
とても他人事ではない
現状では、これからさらに増えるだろう
親だったり妻が認知症になり人格が豹変し介護しても暴力を振るう。
自分も4人のうちの一人になるかも、自信がない。
人類の夢、若返りの薬が発明された
http://gizmodo.com/a-promising-anti-aging-drug-will-soon-be-tried-in-human-1782363625 George Dvorsky 6/21記事から
ニコチンアミド・モノラル・ヌクレオチド(NMN)と呼ばれている合成物は、老化現象を遅くして、マウスの寿命を延長することが示されました。
セントルイスのワシントン大学と日本の慶応義塾大学から研究者によって臨床試験は、合成物の有効性および安全性を試験が来月から始まって、およそ10人の健康な人々は、身体の機能を向上させることができて、加齢の効果を食い止めることができる。
それが働くならば、それは市場で利用できる最初の本物の老化防止になります。
NMNは有機分子またはヌクレオチドです。
前の調査では老化現象を遅くすることに成功しまし。
老化は機能が弱くなるタンパク質の働きで年をとります。
ワシントン大学のシンイチロー・イマイによる研究は、遺伝子を活性化することに成功。
実験では、NMNのマウス実験では、代謝と視力の年齢に関連する低下に、改善があらわれました。 他の実験では、NMNはブドウ糖狭量と脂質を改善しました。
マウスのために、それは不老不死の霊薬のようで、老化を防ぐ夢のような成分、NMN(ニコチンアミド・モノヌクレオチド)が発見され、マウス実験では、寿命が延びたことが実証されました。そして次は人体への試験です。
サーチュイン遺伝子は、昆虫から哺乳類までほとんどの生物が持つ遺伝子で、これを活性化させると寿命が20~30%ほど延びるとされていて、人間に応用すると寿命が100歳以上に延びることになります。
こんな内容の記事です。
驚くべき研究で、人の寿命が二倍になることができるという。
人体実験で成功したら世界初、本当に効果あるアンチエイジング薬品として市場に登場するはず。
マウス実験では、寿命が16%延びたり、糖尿病のマウスに1週間NMNを投与したら血糖値が正常になるなど、劇的な効果が得られていますが、人間に同じように作用するかどうかはこれから実証されていくわけで、研究者の中には、そう簡単にうまくいかないだろうという見方も多いそうです。
でもマウスほどではないにせよ、人間に対してもプラスの効果は期待しても良いはずでは。
2025年の認知症患者が、現状の約1.5倍となる700万人を超えるとなると施設も作らなければならず、予算も介護費もとても無理だろう。寿命が延びる薬が完成しても痴呆症と寿命が関係ないとしたら、そこらじゅう痴呆症だらけになる。
痴呆症予防サントリー
これで本当に痴呆症が予防できるなら飲ませたい人が二人ほどいる。
学生の頃、オオクワガタを飼育していて、何とか長生きさせる方法はないかと生物の先生に聞いたら「ビタミン12とビタミンCを与えると長生きする」 と聞いて毎日少しづつ与え、温度調整も冬はヒーターに入れて30度前後にしたら10年近く生きていた。ふつう寿命は5年~6年らしいが、クワガタでも長生きしたら人間も同じではないだろうか。
長生きしたい人は、「ビタミン12とビタミンC」 これをお勧めします。
オオクワガタが長生きできたので人間も同じでしょう。
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