石元太一のブログ

______________


テーマ:
今回の俺の控訴審で

担当検事だった

壬生 隆明さんが

東京高検を

退官しているという話が

入ってきたので、

もし弁護士を取って

弁護活動をしているようなら、

例え選任してでも

何でもいいから

直接会えないものかと

いろいろと調べていたら、

なんと無投票で

福岡県直方市の市長に

なっていたものだから

驚いた。

おいおい、直方市民の皆さん

大丈夫か?

壬生さん、検事時代の

評判は微妙なものだと

耳にしたし、

俺の裁判でも

「弁論要旨」

で認めるまで、

ずっと通信データの改竄を

すっとぼけていた人間だぞ。

それだけ組織重視で、

己の信念や正義感とは

無縁だということ。

それに以前このブログ内でも

触れたとおり、

控訴審での被告人質問時、

俺から証拠の改竄・

隠蔽について

指摘をされると、

急に黙り込んで質問を終え、

他の検事にバトンタッチだ。

もし本当にそのような

事実がないというのなら、

俺の発言に対し、

否定、いや怒ったって

いいくらいだと思う。

それが出来ずに

顔を真っ赤にして

黙ってしまうということは、

俺の言ったことが

事実だってことだろ。

現に通信データの改竄は

認めてるしな。

(河合健司 裁判長らは、

どちらから電話を

かけたとしても

その麻布署の刑事と

話した内容自体は

変わらないという

意味不明な解釈をしたが、

それだったら警察・検察も

初めから通信データを

いじくる真似は

しなかったはずであり、

それだけそこが

共謀共同正犯に俺を

巻き込めるかの

重要なポイントだった

はずだ)

そのような人間が、

市長としてどれだけのことを

市民に対して出来るのか、

俺にはどうしても

疑問に思えて仕方がないから、

壬生さんが直方市の

市長であり続ける限りは

今後もその言動に

注目してきたいと思う。

しつこいだの、

性格が悪いだの言われようが、

俺からすれば壬生さんも

関与した人間の一人。

俺のことをはめた人間が

一体どのような人間で、

どのような考えを持って

そのような行動をしたのか、

少しでも

知れることがあるなら

何をしてだって

知りたいと思うのが

普通だろ。

やっぱりやりっぱなしは

ないと思うし、

俺だってやられっぱなしは

嫌だから。

一度闘うと決めた以上、

死ぬかボケるか

それとも

結果が変わるまでは

闘い続けるよ。

その為にはどんな

些細なことでも

拾い続ける。

この意志だけは

絶対に変わらない。

ところで壬生さん、

現在知人でもある

福岡県警の元警視の

弁護人に就いたそうだが、

(キャッシュカードを

不正に使われたと

噓を言い、2つの銀行に

計225万の補填を

要求したとして

詐欺未遂罪で逮捕)、

その行為が問題ある、

ないの前に、

無罪を争っている

事件の弁護が

どれだけ大変か、

被告人側がどれだけ

アンフェアな立場に

置かれているのかが

実際に肌で感じてみて

よく理解したことだろう。


「健康な人に病人の

気持ちはわからない。

恋愛したことのない人に

失恋した人の気持ちは

わからない。

それは仕方ない。

戦争だって同じよね」

    瀬戸内 寂聴




WE'RE ON YOUR SIDE
- 私達はリベンジポルノを許さない -


石元太一の不当判決を訴える会
~石元太一氏に公平な裁判を~

反証 六本木クラブ襲撃事件「逮捕からの700日」
双葉社より発売中

「不良録」関東連合元リーダーの告白
双葉社より発売中
AD
いいね!した人

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。