2016年02月19日

金曜日の夜

/小割烹おはし あきはばらりびんぐにて広島産牡蠣フライの定食/十勝DINING&日本ワインbuta-ckにて/小布施ワイン/創作和食古月にて焦がしねぎしょうゆ鍋/Ginkgo La Cave 浅草橋にてバランタイン/

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 やっと金曜日、今日頑張れば明日からお休み。
 それでも土日は過ぎるのが早いんだろうなぁ。

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 お昼は「一緒に飯でも食べましょう」と声を掛けられて、駅近くのテナントビルに入っている小割烹おはし あきはばらりびんぐホームページ)。
 食べたのは広島産牡蠣フライの定食1200円、値段の以上にかなり美味しいカキフライ。

 仕事が終わって、なんとなく久しぶりに顔が見たいなぁと連絡すると、「今、ちょうど近くにいます」と奇跡的なコンタクト、こんなこともあるんですね。
 10分ほどで着くと言うので、先に現地入りして、目を付けておいたお店に直接出向いて席を予約して。

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 十勝DINING&日本ワイン 「buta-ck(ぶたっく)」(ホームページ)、国産ワインではなく、日本のワインが飲みたくて。
 カウンター席に案内されて、とりスパ、とりあえずスパークリングワイン、ということで、さくらスパークリングワイン、ソメイヨシノから抽出したさくら酵母を使用してつくられたロゼ・スパークリング。
 見た目ほど甘くなく、すっきりと飲めて食前酒にはピッタリ。
 アミューズはとちおとめ、合鴨、など。

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 北海タコ、値段は掲載不可です。
 久しぶりに会ったこともあるけど、この人と飲むと、飲むのとお喋りで忙しくて、こんなに楽しくていいのかと思うことが多い。
 料理を率先して取り分けてくれるのがとても嬉しいけど、それって本来は男性の役割なような。

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 秒殺でスパークリングワインは飲み終わったので、日本ワインと言えば小布施ワイナリー、ワインリストを探してみると、当然、あるじゃないですか。
 オーディネール・メルロー&カベルネ2013、空輸したり関税が掛かったりしないので値段以上の美味しい味わいです。
 初めて小布施ワイナリーのワインを飲んでみましたが、まさしく日本を代表する日本ワイン、甘さも渋みも酸味も抑えつつ全体としてのバランスを高めてあり、すいすいと飲める美味しさです。

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 本当にきまぐれサラダ。
 大抵の友達とは「いままでのこと」「これまでのこと」を笑いながら話すことが多いのですが、今日の友達だけは「これからのこと」を話し合える貴重な友達。
 愛していると言っていい、いや、言ってはいませんが。

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 蝦夷鹿のステーキ。
 ヴィアンドゥとして鹿肉料理、お店の雰囲気だけでお店を選んでいるので、どんな料理か分かりませんでしたが、何と鹿の角付きのプレートで出されるとは。
 プレートは一つとして同じ形は無い鹿の角に合わせて、鎌倉の有名陶芸家が一皿ずつ焼きあげてあるとのこと。
 若い頃から赤身肉が好きだったのですが、歳をとってさらに好きになり、鹿肉は大好物、いやぁ、旨かった。

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 私は一つの店で長居したいタイプですが、友達は次々とハシゴしたいタイプで、「次もワイン?それとも日本酒?ウィスキーもいいなぁ」と、とても楽しそうに歩きます。
 創作和食古月(ふるつき)、浅草橋駅西口近くの地下のお店です。
 日本酒は結構な種類が揃っていて、山形の蔵元である加藤嘉八郎酒造株式会社の大山 特別純米酒、だったような。

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 かなりテンション高めの友達が肉食べたい、ってサシの入った牛肉(いや、マグロでしょ)、に、新筍。
 タケノコを山葵で食べるようになったのはいつの頃からだろうか。
 いつもは赤身一辺倒ですが、たまには脂身たっぷりの肉もいいですね。

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 大根カツ、つまり、大根に衣をつけて揚げてあります。
 肉ではなく野菜なんだからヘルシーに決まっていますよね、山葵で美味しくいただきました。

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 で、なぜか鍋を食べることになり、なぜかって、〆がラーメン、つまり中華麺だったから。
 焦がしねぎしょうゆ鍋、国産地鶏の丸鶏を長時間煮込んで出汁をとり、焦がしねぎ、鹿児島県産黒豚、豆腐をたっぷり入れた鍋。

 既にかなり飲んでいて、この店でも日本酒を何杯も飲んでいるのに鍋、しっかり食べてしまいました。
 〆のラーメンもしっかり食べて、食べた感じでは菅野製麺所でしたが、お店には未確認です。

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 そして、地下のバー、Ginkgo La Cave 浅草橋ホームページ)へ。
 バーはバーの数だけ空気感があり、お店に入ってみて好みに合わない空気感だととても苦しいのですが、逆に好みあえば、とろけるように店と同化し、閉店まで飲んでしまうという。

 座った席の目の前に並んでいたのがシングルモルトウィスキーでしたので、思わずバランタインをお願いしてしまいましたが、本来はナパワインを飲むべきでした。
 次からそうしようとは思いましたが、ライフロイグもマッカランもボワモアも飲みたいので、ワインは後回しかな。

 夜はこうして更けていくものなんだな、久しく忘れていました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
エゾジカの肉は北海道の友達が毎年送ってくれます。
私は焼き肉かしゃぶしゃぶで食べています。

牛肉のお刺身ってマグロのトロそっくりなんですね。
生肉は食べませんが、これなら騙されて食べてしまいそう(笑)

こちらのお店ではお刺身のわさびと大根カツのわさびを
使い分けていて素敵です♪
Posted by tomoco at 2016年02月21日 13:41
tomocoさん

>エゾジカの肉は北海道の友達が毎年送ってくれます。
 それは羨ましい、お店でなんて食べられませんね。

>肉のお刺身ってマグロのトロそっくりなんですね。
 うーん、言われてみればマグロだったかも。
 記事を直しておきます。

Posted by ふらわ at 2016年02月21日 22:34
的確なご説明にHPのリンクまで、何から何まで有難うございます。
間もなく小布施のモノセパージュのシリーズが入荷します。
またのご来店をお待ちしております。
Posted by buta-ck藤城 at 2016年02月23日 08:12
buta-ck藤城 さん

 コメントありがとうございます。

 とても美味しいワイン、料理をご馳走様でした。
 小布施のモノセパージュですか、何とか時間を作ってお邪魔したいと思います。
Posted by ふらわ at 2016年02月25日 00:19
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