<サンデースペシャル>『又吉直樹の五・七・GO!~新しい日本が見える俳句旅~』
2016年7月3日(日) 21時00分~22時55分 の放送内容
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最終更新日:2016年7月1日(金) 15時57分
★又吉直樹が俳句の魅力を伝えるため俳人・堀本裕樹と俳句さんぽに出かける!意外な名句が誕生するかも!?
番組内容
お笑い芸人で芥川賞作家の又吉直樹が、今度は俳句に挑戦!俳句はわずか十七音であらゆる事象を表現できる。街や風景に新たな価値を見出すことも可能だ。そんな俳句に魅せられた又吉直樹と、俳人・堀本裕樹、唐橋ユミの3人が浮かんだ言葉をメモする「コトバ手帳」と歳時記を持って街を歩きながら、言葉を紡いでゆくちょっと知的な散歩バラエティ。訪れた各街で各々が感じた言葉を元に句を披露する。又吉ならではの感性で俳句の面白さを伝え、見慣れた街や観光地の新たな魅力を創出する。上五・中七・下五の十七音に季語を織り込み森羅万象を表現する俳句。これを詠むために名所や旧跡を訪ねることを「吟行(ぎんこう)」という。今回、3人は多くの俳人が訪れ名句を残した歴史の都・鎌倉へ。まず訪れたのは、長谷寺。御本尊で吟行の成功を祈願し、二手に分かれて本格的に吟行スタート!相模湾が一望できる見晴らし台からの景色や、池に咲く花菖蒲、大勢の団体客を目にした又吉は、早速「コトバ手帳」にメモを書き留める。一方の堀本と唐橋ペアが真っ先に目を付けたのは、この時期鎌倉の初夏を彩る風物詩アジサイ。唐橋は堀本に俳句のテクニックを学びながら、俳句のネタとなる面白い言葉を探求する。長谷寺を後にし、鎌倉市内を探索。由比ガ浜や雨景色を走る江ノ電など、何気ない風景にも俳句の題材はたくさん潜んでいる。続いて一行は、堀本おススメの妙法寺へ。まるで緑の絨毯が敷き詰められているかのように一面苔でびっしりと覆われた石階段。目には見えない神秘的な空気や、時空を超えた歴史をしっかりと感じた3人は、いよいよ鎌倉の俳句旅、最後の浄妙寺へ。本堂の離れにある喜泉庵の枯山水庭園から鎌倉での一句に挑む。果たして、どんな句が出来上がったのか?そして、続いては都会のど真ん中へ移動。渋谷と原宿をつなぐキャットストリートで俳句の手がかりを捜すが、苦戦する又吉。最先端のお洒落スポットではどんな俳句が生まれるのか?最後に向かったのは、松尾芭蕉ゆかりの地・清澄白河。清澄庭園では、又吉が鎌倉の時から気にとめていたアメンボを発見。堀本と唐橋ペアの前にはカメが出現するなど、俳句のヒントが… さらに一行は芭蕉庵跡へ向かい、隅田川沿いをたどって芭蕉記念館へ。普段は句会が開かれているという和室で最後の一句を詠む。芭蕉に失礼な俳句は詠めないという又吉直樹渾身の一句とは?
出演者
<出演者> 又吉直樹(ピース) 堀本裕樹(俳人) 唐橋ユミ(フリーキャスター)
その他
- 属性情報?
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- ジャンル
- ドキュメンタリー/教養 - 文学・文芸
人物情報
出典:日本タレント名鑑(VIPタイムズ社)(外部サイト)
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