日経スペシャル 私の履歴書▽シャンソン歌手・石井好子(前編)
2016年7月3日(日) 18時30分~19時00分 の放送内容
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日本経済新聞の名物コラム「私の履歴書」の映像化。偉人を取り上げ、本人インタビューを軸に深く掘り下げる。こだわりを紹介する「私の逸品」も。
番組内容
- フランスが認めた歌声 その秘密…(前編)
- 1922年、東京で誕生した石井好子は、高校生の時にシャンソンと出会い、東京音楽学校の声楽家に入学。卒業後は高校の音楽教師として働き始め、日向正三と結婚。終戦後のある日、夫が出資して結成したジャズバンドの歌手が見つからず、急遽石井がステージで歌うことに。石井の歌声に会場は大盛り上がりとなり、以来、ボーカルとしてステージに立つ日々を送る。
番組内容つづき1
ところが、金儲けを企む人々により貯金は底をつき、アルコール依存症の夫とは離婚。1950年にサンフランシスコへ渡り、離婚の傷を癒やしながら本場のエンターテインメントを目の当たりにする。そこで、憧れだったアメリカ人の女優兼ジャズシンガーのジョセフィン・ベーカーと対面し、渡仏を薦められる。1951年、パリに降り立った石井はシャンソンが聞ける店をまわり、飛び込みで入った「パスドック」という店で一曲歌うことに。
番組内容つづき2
「愛していると言って」を披露すると、店に偶然「愛していると言って」の作曲家が居合わせており、石井のシャンソン歌手デビューが決定。さらに、実力が認められ人気キャバレー店からもオファーを受け、瞬く間にその名を知られるようになるが…。 ◇私の逸品…群馬県渋川市にある日本シャンソン館に展示されている、60周年記念リサイタルで石井が着た衣装。
出演者
- ナレーション
- 長谷川博己
番組ホームページ
http://www.bs-j.co.jp/rirekisyo/