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今日は新時代世界広宣流布の新年に創価新報に寄稿された池田SGI会長の勝利の人間学を紹介します。
池田SGI会長は大阪の戦いに触れられ御指導くださっています。
本年の衆議院選挙の戦いにあたって私たち創価学会員に励ましをいただいていたのです。
この池田SGI会長の心を我が心として戦っている創価学会こそ師弟不二であり公明党支援を妨害している
宿坊の掲示板こそ反逆していたことが証明されたのです。
2016 1.20
勝利の人間学 第88回 常勝の方程式に学べ
一切の根本は強き祈りから
日蓮大聖人は、「法華経の行者の祈る祈りは響(ひびき)の音に応ずるが如し・影の体にそえ(添)るがごとし」
(御書1374ページ)と仰せである。新たな戦いを始めるには、まず祈ることだ。
状況が厳しいと嘆(なげ)く前に、まず祈ることだ。自分には力がないなどと、卑下(ひげ)することはない。
題目三唱も、朗々と唱えれば、滾々(こんこん)と勇気が湧いてくる。力が漲(みなぎ)ってくるではないか。
60年前、あの「大阪の戦い」に臨(のぞ)んで、
私は「一人でも多く、このたびの大法興隆の戦列に加わって味方となること」を祈った。
わが関西の同志は、この私の一念と心を合わせ、祈って、動いて
「”まさか”が実現」と驚かれる栄光の歴史を残してくれた。
我らは、「広宣流布」「立正安国」という最高の目的へ、最高の祈りから出発するのだ。
拡大の突破口は最前線にあり
「自らが動け! 一番、苦労している最前線の尊き同志を励ませ!」
──これが、わが恩師・戸田城聖先生の一貫した御指導であった。
この師の叫(さけ)びのままに、私は青年らしく、大坂中を駆(か)け巡(めぐ)った。
一人また一人と会い、語り、誠実に励ましていった。そこから突破口を開き、波動を起こしていったのである。
リーダーが動いた分、勇気は広がる。リーダーが尽くした分、人材は育つ
リーダーが心と心を結んだ分、団結は強まり、地涌のスクラムが築かれるのだ。
今日を負けるな、明日も勝て!
「命已(すで)に一念にすぎざれば仏は一念随喜(いちねんずいき)の功徳と説き給へり」(同466ページ)と説かれる。
大事なのは今の一念であり、今この時だ。これまでがどうか、ではなく、これからをどうするかだ。
未来は、いくらでも変えられる。ゆえに、朝の勤行・唱題から出発して、今日一日を戦いきることだ。
壁(かべ)が立ちはだかっても、「当たって砕けろ」の心意気で、思い切って挑(いど)むことだ。
若いのだ。失敗しても前を向いて、明日(あす)また挑戦すればよい。
たくましく、朗らかな「負けじ魂」の一日一日が、自分自身を不敗(ふはい)にする。
わが後継の青年よ、常勝の青春を進め!
写真は2016年8月長野研修道場
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