【ヒューマン】
3日から大河ドラマ「真田丸」に登場する松岡茉優【拡大】
8歳で芸能界入りし、テレビ東京系「おはスタ」で本格デビュー。NHK時代劇「桂ちづる診察日録」(2010年)、映画「桐島、部活やめるってよ」(12年)など地道に演技を続け、18歳で出世作となった朝ドラ「あまちゃん」(13年)に出会った。
社会現象になった同作で、埼玉出身のアイドルを演じて知名度が急上昇。「民放の番組にも『あまちゃん女優』や『朝ドラ女優』の肩書があって呼んでもらえた。今でも出身は東京なのに『埼玉の子ね』って声をかけられたり、感謝しかない。だからこそ(NHKに)恩返ししていきたい」と力を込める。
コメディーからシリアスまで幅広くこなし、若手女優屈指の実力派と呼ばれているが、活躍は演技だけにとどまらない。
3月には一夜限りで大ファンと公言するモーニング娘。に、“まゆまゆ”として新加入。テレビ東京系主演ドラマ「その『おこだわり』、私にもくれよ!!」の撮影の一環で、ヒット曲「One・Two・Three」をモー娘。と一緒に堂々と歌い踊った。