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 萩生田光一官房副長官は2日の記者会見で、バングラデシュの首都ダッカのレストランで起きた人質事件で、日本人の男性1人が救出されたことを明らかにした。この男性は被弾して負傷しているが、命に別条はないという。男性は同じレストランで日本人の仕事仲間8人で食事をしていたが、ほかの7人の安否は確認できていないという。

 政府高官は、この7人の安否について「かなり厳しい」との見方を示した。