発病する前に、日本の子どもたちには、「コスミック・アーシング」で、予防してもらいたい。「炎症」を自然治癒に向かわせることが必要。

出典 YouTube

放射線治療では、がん細胞をアポトーシス(細胞の自然死)させる目的で、ベータ―線を持つ放射性物質を体内に入れる。「死の灰」による内部被ばくも同様に、細胞を自然死へ導く。もしも、遺伝子を修復する機能の遺伝子(P53)をダウンさせたら、修復機能を失うので、たちまちのうちに、タンパク質合成は錯乱され、臓器の細胞は機能できないレベルになる。 内部被ばくは、尿検査で立証可能。ホールボディーカウンターは、検出限界が大きいので、低線量被ばくの証明が難しい。東北、関東に住む方には、尿検査をお勧めします。

まさか、公が、これほど、日本の子どもたちに詐欺を働き、被ばくの影響を隠し続けるとは・・・
日本病に騙されたら「負け」

ICRPは、内部被ばく:外部被ばく=4:1 のリスクと査定。この査定すら、小さすぎたと告白。
私は、100:1のリスクが、内部被ばくには存在すると思う。
なぜなら、細胞のすぐそばで放射するので、遺伝子の切断が激しく、アポトーシス(細胞の自然死)により、臓器細胞はスカスカになり、ある日、突然、機能不全を起こし、突然死する現象が、311以後、急増しているからだ。 

内部被ばくを軽視したら、「終わりなき人体汚染」のサイクルに、殺される。それが、今の日本の現状。

◆突然死した43歳の心臓の病理組織像◆放射線でスッカスカ

出典 http://blogs.yahoo.co.jp

参照:◆ユーリ・バンダジェフスキー(Yury Bandazhevsky)(ベラルーシ語:Юрый Бандажэўскі/Juryj Bandažeŭski,ロシア語:Юрий Иванович Бандажевский/Yuri Ivanovich Bandazhevski、1957年1月9日- )は医師・病理解剖学者。ゴメリ医科大学初代学長。チェルノブイリ原発事故の影響を調べるために、被曝した人体や動物の病理解剖を行い、体内臓器のセシウム137などの放射性同位元素を測定する研究を行った。

セシウムは全身の臓器に存在しました。終わりなき人体汚染は、侮れません。日本人の皆様へ

ドキュメンタリー映画◆チェルノブイリ・ハート Chernobyl Heart.

チェルノブイリ事故の疫学調査、ベラルーシの公式調査によると、年1ミリシーベルトを超える被ばくをした場合、子や孫に、被ばくの影響が出ていることが証明された。このことによって、国際的な医学団体は、日本政府に、「年1ミリシーベルト以下を厳守」するように勧告。 
それなのに、日本政府は、内部被ばくを軽視。外部被ばくのカウントも数値詐欺。
正しい被ばく計算ができていないまま。

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山下 安音 このユーザーの他の記事を見る

平和を作り出す子どもたちの世界ネットワークを目指しています。コスタリカ共和村の山下由佳(ペンネーム 山下安音)です。アンネフランクの意志を継ぎ、世界と人類のために働くことが、私の使命。平和学研究とピースジャーナルをライフワークとしています。特に、政策立案、起業立案を皆様に、ご提供したい。本物の地球守りさんとエコロジストと知り合いたい。

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