まだ少し猶予があるので
ブログ全削除します。
Twitterも、削除しました。
FBも削除。
LINEは残します。
なので、iPhoneの連絡先は残します。
本当は消したくない
でもこれが僕のけじめです。
本当に本当に今までありがとう。
さよなら
なんでもってdreamについて書こうかと思ったのか。よくわからない。
そんなに好きでもなかった。でもずっと観察していた。
2000年1月1日にこの曲でデビューした。もうかなり前。16年前。
しかし、まだ「Dream」は存在している。もう当時のメンバーは、今は1人もいない。
歌詞:http://j-lyric.net/artist/a004ed3/l000adf.html
1999年の「avex dream 2000」で17万人の応募の中からグランプリを獲得した3人。ちななみに準グランプリは倖田來未!
鳴り物入りでデビューした3人。エイベックスの松浦社長の肝いりとのこと。
当時エイベックスは絶好調だった。でも「avex dream 2000」とのことで「まだ夢を見るのか」と思った。しかし、その「夢」を見た時の衝撃はすごかった。
「Movin' now」のPVをテレビで見た時の衝撃、というか笑撃。わかっていただけるだろうか、いやわかんないかなー
高いのか安いのかわからないけど、とりあえずなんかショボいセット
始まった曲は「どう聴いてもエイベックス」という感じで、ある意味衝撃だった。
でもセンスはその時点で2,3年前というかもっと前
Bメロの最後の部分、「みっらいーがうかんっでみーえたー」というシンコペーションのリズムがいかにもで吹いた。
サビではお得意にお得意を重ねた予定調和のメロディ。
しかも振りがすごい
両腕を上下に揺らす振り付け。しかも歌が「ムビナームビナー」とインパクト抜群。
凄いとは思ったけどこの時は軽く流しました。
しかし、その後の「夢」の行方を追っていたら、この曲の素晴らしさがやっとわかりました。
デビュー後、押されに押されて露出は減らず、でもセールスはいまいちだった彼女ら。
しかし2000年11月リリースの「My will」はアニメ「犬夜叉」の主題歌となった影響か、初のオリコンTOP10以内にランクイン(6位)
初のヒット、アニメのエンディングテーマが大きいけど、内心よかったねと思った。
しかしヒットは続かず、2002年6月、「SINCERELY 〜ever dream〜」を最後に松室麻衣が脱退する。
とあって、笑った。よくわかんないけど、彼女たちらしいと思う。
そしてこの後、2002年10月、新メンバーを追加して華麗に復活!
この先この子たち、二人はどうなるのか「夢」は終わりなのか?
この頃はどうかわからないけど、dreamのファンクラブ限定ツアーが最低申し込み人数に達せず、中止になったというニュースを聞いた。
なんだか厳しい。そしてフィットワンへ移籍。エイベックスからは大分格落ち。
この頃、メンバーは辛かったそうだ。マンションからアパートに変わり、メンバーは毎日落ち込んでいたそう。そして暇だったみたい。
そして2004年に4月「DRM」にグループ を改名することが発表された。
完全に迷走している。
この時にバスツアー中止事件のこともあり、DREAMに注目していた。DRMか。もうどうでもいい。
しかし!2008年7月に、
グループ名を「Dream」に改名。
そしてセンターの長谷部優が脱退!
そして事務所をLDHに移籍するという衝撃発表が行われた。
衝撃だった。「夢」は終わらない???
LDHに入って順風満帆かとおもいきや、しばらくは下積みのような感じだった。MAX松浦はもう関わってなさそう。
代わりにEXILEのHIROがその位置についた。メンバーに声をかけて、LDHに誘ってくれたらしい。HIROさんいい人だなあ。
全国をバスでツアーした。そのアイデアが誰から出たのかわからない。そして、売れなかったが、2012年にDreamのメンバーも参加したE-girlsがブレイクした。Amiもこの頃から髪を金髪にして、バラエティでブレイクした。
シングルもヒットした。
E-Girls / Follow Me ~Short Version~
この大人数の中で、センターを努めるAmiちゃんを見て、僕がどう思っただろうか。想像できるでしょう。ただただ感慨深かった。ここまで頑張ってきてよかったね。あまりの長い時間のドラマに僕は泣きそうだった。泣いてない。
Dreamもその後にシングルも結構売れている。
よかった本当によかった。
そしてこの曲のPVを見返すと、この曲の素晴らしさがやっと理解できた。
歌詞も曲もすべてが心に響く。
「たやすい夢を身につけ 嘘に慣れていく瞳」といういきなりの歌い出しから、トホホって感じで最高。
すべてが未来につながっていた。暗いPVの色が、煌めいて輝きだした。
ありがとうDream。お疲れ様(笑)
ここまで読んでくれてありがとう。
3月以降、僕の人生は大きく変わった。
沢山の失望、悲しみ、そして怒り。それは4月になって増幅して自分に襲いかかってきた。どうしたらいいのかわからない。
しかし、5月1日、僕はMigimimi sleep tightのライブにはいくつもりだった。
チケットも買ったし、たった数十秒の試聴2曲でどうしても気になってしまった。半ば意地だった。
5月1日、渋谷VENOSにて、Migimimi sleep tightの「プレビューライブ」が行われた。
以下、恒例の箇条書きライブレポートにします!
・会場は渋谷VUENOS
・どこか調べたら、円山町のあのあたり。でも名前は初めて聞いた。
・というか、ここに僕は出演したことがある。名前が変わったのか。
・当日、開場前にグッズを先行で売っていたせいか、もうすでに人がいた。
・この日ソールドアウトしてるのか、してないのかそれは最後まで謎。
・それにしても謎ばっかり。
・若干遅れ気味で入場する。
・久々に来たけど、昔のままだった。懐かしい〜
・物販でCD購入。
・モリモリ買ってるお姉さんがいた。僕は1枚ずつ。
・中に入って、事前に来ると連絡を取り合ってた人と落ち合う。しかも初対面。
・そしてVKDBのkuwaさんも来た。kuwaさん久しぶり。
・「ほんとこのバンド謎ですよね」とか言ってる間に人もどんどん増えてきた。
・観客は老若男女、幅広い。「僕が一番年上かな」とか思ってたけど、よく考えたら涼平くんも10年以上やっている。彼と同世代がもう少し上が中心でもおかしくない。
・あっという間にFULLの状態。
・ここで、「migimimi」が会場にかかりはじめた。
・「あ・・・」ついに念願の!しかしなんだか良く聞こえない。もう1曲の「Icicle Order」も流れる。僕はなんだか意識が朦朧としてきた。
・そして4人が登場した。誰なんだろうこの人たちは?migimimi?知らない。しかし下手にいるのは、涼平くんだった。この日は最後列から見た。目が悪いのであまりよく見えない。やはりアーティスト写真と同じで今までは様子が違っていた。
・でも、遠目に見ると彼ははっきりいって、可愛かった。変な意味じゃない。天使のようだった。僕は自分を取り戻してきた。
・しかし1曲めから意外な曲調だった。
・2曲目で「migimimi」ついに!ついについに!
・ここでボーカルの人が歌がめちゃくちゃうまいということに気づいた。kuwaさんはインザーギに似てると言っていた。
・涼平くんがギターソロを弾く。やっぱり音がペコペコしていた。
・彩冷えるのころからそう。ギターソロがペコペコしている。
・涼平くんが一時期「涼ペコ」とか呼ばれていたのは、音がペコペコしているからだと思い込んでいるが、ペコちゃんに似てるとかそういう由来だったらしい。
・そんな思い出に浸るまもなく、曲は進行していった。
・ラップ、ラテン、明らかに今までと違う世界がそこにあった。
・そして最後の曲と告げられ、「次に出るミニアルバムのタイトル曲です」ということで始まった。
・この曲はとにかくすごかった。今までで一番踊れて、一番泣けるというバンドコンセプトが見事に再現されていた。この曲も泣きのペコペコギターソロがあった。僕は泣きそうだった。
・そしてアンコール。結構長めのMCで楽しかった。みんな明るい。いい人。僕がやっていたバンド時代の頃に対バンした人たちの印象に似ていた。
・2回めのmigimimiで、僕は何故か自分が泣いていることに気づいた。それは体調不良のせいだと思っていたが、やっぱりそうじゃなかった。体調不良のせいにしてすべて失敗している自分が恥ずかしかった。
・ライブが終わると隣の男性が話しかけてきた。「メガマソとかお好きなんですか?」
・「はい!好きですよ!その前からずっと好きです」「っていうかアヤビエとかですかね?」「はい。その前から知ってます」なんて話した。
・その後kuwaさんたちが出て行くので、後を行こうと思って最後に「僕、migimimiで検索すると1番目に出てくるブログをやってます!(その時は本当に1位だった)と宣伝した。
・勇気を出して「さわやかトラウマ日記」っていうブログです。と言ったら、知っていた。嬉しい。かなり彼はビックリしていた。
・Twitterとかはやってないらしい。だけどこれは見てくれると思う。
・僕にはブログくらいしか、続いてるものはないから、こういう事があると本当に嬉しい。本当に嬉しかった。
その後、kuwaさんとあと2人、食事をした。百軒店にある麗郷という台湾料理の店。渋谷は凄い人で、通りがかったここに僕が決めて入ってしまった。ここで良かったのかは微妙!店がすごく混んでて円卓で4人並んで座った。ちなみに味はマジうまい。
4人とも、こういう形での食事は初めてかもとのこと。みんな長年V系界に関わり続けている凄い人たち。僕は尊敬していた。だから僕はこの時、すごく嬉しかった。僕は嬉しかったのと、やっぱり精神的におかしいのか、自分の事をペラペラ話してしまった。余計な事も。恥ずかしい。でも3人とも優しい人で、聞いてくれた。
その度量の大きさに、帰ってから気づいた。
CDは翌日にようやく聴けた。Migimimi sleep tightが縁でこういうつながりもできた。
メンバーのみなさんありがとう。
5月1日のライブのレポートを5月31日に書けてよかった。
終わり